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【日本関連テーマゲーム】 シヴィライゼーション6

【シヴィライゼーション6】最終環境(仮)版 文明&指導者考察 ンジンガ・ムバンデ/コンゴ

6年間待ち望んだ!
と言っても過言では無い。

まさかまさかの6年越しDLCとなる
リーダーパスが更新されましたので
改めて新しく追加された指導者考察です。

初めに

ニューフロンティアパスから
様々なゲームモードが追加されましたので
個別の考察は全て具体的な
ゲームモードを含めた様々な詳細設定を
しっかりと選定した上での
内容としています。

考察の前提となるゲーム設定は
下記の通り別記事でまとめていますので
予め前提となる設定をご確認下さい。

ゲーム設定の前提が異なると
内容が全く異なってきます。

特定のゲームモードを前提とした
動かし方も考察内容に含みます。

ゲームモードだけ抜粋して記載

秘密結社モード
英雄と伝説モード
独占と大企業モード
蛮族の部族モード

上記4モードのミックス設定です。

指導者

ンドンゴとマタンバの女王

ゲーム発売から実に
6年経過して
遂に登場した
創始出来るコンゴ指導者。

能力自体はどっかで見たような
能力設定ですが、この指導者
そのものの能力よりも

ヤツを使わなくて良い

という事の方が魅力かも。

ニューフロンティア終盤のアプデで
コンゴはンキシ能力も強化され
地味に傑作から信仰力も
取れるようになりました。

現在のコンゴ能力なら
ポーランドのように遺物の
ボーナス強化を利用した
宗教プレイも狙えそうですね。

文明

ンキシ

旧指導者と違い、創始して
宗教勝利も狙えますので
傑作を利用した宗教or文化勝利を
狙いやすいかと思います。

太古から友好的な集落で
遺物拾った時はマジで
フィーバーしそうですね。

ンガオ・ムベバ

旧指導者とそんなに違い無いですが
古い時代のユニットですので
産出量が上がる指導者能力と
まぁまぁ相性良いかもしれません。

古い時代の方が同じ大陸縛りを
実現しやすいですからね。

ンバンザ

特に変わりません。
通常の近郊部よりは実用的ですが
そもそもが・・・って話なので
ご利用はお好みで。

ゲームモードに絡んだ考察

宗教プレイが活用しやすくなったので
秘密結社モードの虚無をさらに
使いやすくなりましたねー。

これだけで素晴らしいです。

そもそもロシアと同様に
傑作入れるスロットが無くて
困る文明ですのでこれまで以上に
秘密結社は虚無安定だと思います。

ヘラクレス→聖地建設から創始
卑弥呼で信仰力増加→宗教ユニット購入

みたいなシンプルな動きも出来るので
英雄モードでは使いやすい英雄との
シナジーも見込めるでしょう。

後は変わらず蛮族モードを利用して
戦士を序盤から増やしておくと
固有ユニットにしやすいぐらいかな。

パンテオン・宗教に絡んだ考察

パンテオンはともかく宗教は
初めてマトモに利用可能になりました!

自分で選べると労働論理取れるので
それだけでもありがたいです。

区域に絡んだ考察

宗教利用する場合は
聖地利用も追加していきましょう。

偉人ポイント的に劇場広場とバフの
相性の良さは変わってません。

いやー作りたい区域増えて
困っちゃうなー。

世界遺産に絡んだ考察

より積極的に宗教も活用出来ますので
聖地や宗教に関連した世界遺産も
視野に入るようになりました!

オーバースペック感は強いですが
モンサンミシェル作って
殉教者の使徒が量産出来ると
遺物傑作が楽しい事になります。

ツリー進捗に絡んだ考察

たかが10%とはいえ序盤の時代では
産出量ブーストも使いやすいので
プレイスタイルによって序盤の
動かし方は重要になると思います。

ガンガン戦争してくのであれば
化学ツリーは軍事ユニット優先。

序盤の時代から作りたい遺産や
宗教創始が視野に入るなら
該当する解禁ツリーを早めに
進めていく事になります。

特に遺産は政策付けても
生産力+15%が限界なので
デフォ10%上がるだけでも
それなりのメリットがあるはず。

太古~古典時代で欲しい遺産あれば
積極的に狙っていきましょう。

首都でも産出量増えるので
とても作りやすいと思います。

たんぶらぁ雑記

civ6ンジンガ・ムバンデの話

コンゴは標準ルール(バニラ)の頃から
いた文明ですので実に6年ぶりの

「創始出来るコンゴ」

という夢が叶いました。
(遅すぎるが・・・)

最初の頃はコンゴは特に
興味無い文明だったんですが・・・

自分も能力的に好きな文明に
ランク入りし始めたのは
ニューフロンティア入ってからです。

特に秘密結社モードが追加されて
傑作スロが簡単に増やせるように
なってからすげー楽しくなって
愛用していた文明でした。

さらにその後、ンキシの能力も
少し強化されて傑作ボーナスが
大変魅力的になったんですが・・・

ヤツが創始出来ないせいで

自分のプレイスタイル的にも
消化不良になりがちなのが
残念だったんですよねー。

自分の場合、
今後のコンゴは(ややこしい)
ンジンガ・ムバンデ1択かと思います。

そう言えばムベンバ・ア・ンジンガは
civ6のAI傾向的にもキツい設定でしたね。

AIはやたらとキャンパスと聖地ばかりを
作ってしまうナゾ思考なので
ズールーみたいなバリ軍事の文明でも
聖地ばかり建設されています。

以前の指導者だと他文明の都市を
奪い取った瞬間に聖地区域が
消滅してしまうので・・・

他文明の都市を奪い取る
旨味が薄まっちゃいました。

せめて指導者能力

「無し」

ですら構わないとまで
思っていたほどでしたので(苦笑)

改宗じゃないコンゴ指導者
というだけでも素晴らしい人物です。

ンジンガ・ムバンデの話

キンブンド王国という当時の
コンゴ地域にあった王国の女王です。

civ6能力名が「ンドンゴとマタンバの女王」
ですがンドンゴが民族名で
マタンバは当時の地域名ですね。

旧コンゴ指導者のムベンバ・ア・ジンガが
ポルトガルの宗教を引き込んでしまい
ポルトガルの植民地政策にまんまと
嵌まってしまったのは旧指導者の
記事でも紹介しましたが彼女は対照的で
ポルトガルに対して激しく抵抗しました。

マタンバは現代だとコンゴではなく
アンゴラというアフリカ南西部にある
共和国の場所になります

現代のアンゴラ共和国では
当時のポルトガル植民地支配に対する
抵抗と独立の象徴として
英雄視されてる人物だそうです。

コンゴの話

コンゴ史の話はムベンバ・ア・ジンガの
記事で記載してますので
興味ある方はそちらをご覧下さい。

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たんぶらぁ

ゲームブロガー,動画投稿者(YouTube,ニコニコ動画),ゲーマー
【日本】がテーマになるゲームをやってます。
※和風ゲームなど日本の世界感・文化が登場するゲーム。

正社員サラリーマンとして10年間、会社に勤務。
自分を偽り続けて10年踏ん張ったものの、心身共に限界を迎えて退職。
退職時は人手不足倒産で外国人労働者の必要があーだこーだ
言われていた売り手市場時代だったので退職後は
しばらく気ままにフリーランスを続ける。
・・・が突如コ〇ナウイルス時代に突入してしまってさぁ大変。←今ココ

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