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【ファイアーエムブレム エンゲージ】ルナティック攻略-邪竜の章6 七つの腕輪-

やれやれ、ようやく
わしの出番かのう?

ドーモ。皆=サン。たんぶらぁです。

前回

邪竜の章のルナ攻略です。

こんな方におすすめ

  • 高難易度攻略を目指す方
  • やり込みプレイを目指す方

神竜の章の仕様について

  1. ゲストキャラ多め
  2. レベル・クラス固定(ステータス固定)
  3. 所持品固定(武器の交換などは可能)

紋章士の絆レベルと継承スキルは
本編から引き継ぎで使用可能です。

紋章士と自由出撃枠のキャラは
自由に選択する事が出来ますので
本編の方で紋章士とキャラが
揃ってる状態の方が
断然、攻略は有利になります。

戦闘で経験値・SPは一切稼げません。

稼ぎ関連の継承スキルは
邪竜の章だと意味無いですね。

自分の攻略記事では
全キャラ加入済
全紋章士取得済(神竜の章含め)
の前提で攻略紹介します。

-七つの腕輪-攻略のポイント

邪竜の章の最終章です。

純粋な難しさの比較だと
前章と同じぐらいかもしれませんが

とにかく長いッ!

初回攻略達成した時は
5時間ぐらいかかりまりました。
(滝汗)

※本記事のステージ攻略も
 ルナ攻略記事の中で最長の長さ
 になっておりますので
 覚悟してお読み下さい。

結構、覚えゲーなので
事前に情報把握して正しいルートで
動かしていけば理詰めで
攻略しやすい分、前ステージのような
劣勢感はありませんが
とにかく時間かかりますね。

まず基本ステージギミック紹介です。

大邪竜イルは邪竜神の加護という
特殊な効果マスに乗ってるので
最終エリアへ移るまでダメージ入りません。

通常の攻撃はせず

防御貫通の範囲攻撃
敵の複数同時召喚

を1度ずつ行います。

範囲攻撃と召喚のターンが終わると
島を破壊しながら別の島へ移動します。

この際に破壊されるエリア内に
いるユニットは敵味方問わず全滅します。
(飛行ユニットでもダメ)

倒したユニットの数だけ
ステータスを上昇していき、
最終エリアでの戦闘力がアップします。

よってこの攻撃に巻き込まれる
敵味方を極力減らしながら、
自軍はしっかりと離脱して
次のエリアへ進む必要があります。

また移動の際の通り道になるマスは
攻撃範囲扱いとなり、ここにいる
ユニットも一定ダメージが入ります。

移動の際のダメージも防御無視で
30程度になりますので
どうしても避けられないキャラは
HPを一定以上保っておきましょう。

攻撃と召喚は事前に
場所が表示されます。

召喚は渦が発生した次のターンなので
極力全ての渦にユニットを配置して
召喚を止めていく必要があります。

ルナだと単純に敵勢が増える事の
難易度増加がヤバいですし、
イルの破壊に巻き込まれる敵が
増えてしまうリスクもあります。

ルナの場合は本当にギリギリの
戦いになってきますので
少なくとも終盤の戦いになるまでは

ほとんど一手のミスも許されません。

ゲスト勢含めてこちらのユニットが
戦闘不能になってしまうと
召喚止める配置ユニットが減るので
どんどんジリ貧になります。

主人公とイル以外なら倒れても
ゲームオーバーにはなりませんが
ルナの場合は極力全員生存させて
ラストバトルへ進む必要があります。

パーティー紹介です。

この最終章も多くの自由枠キャラを
使用する事が出来ますので
攻略パターンは無数にあると思いますが、
ここでは僕が使用したキャラと
紋章士の構成をご紹介します。

主人公&クロム

邪竜の章では最後までステータスが
微妙で力不足感が強い主人公ですが
この最終章だけはラストバトルで
主人公の攻撃力が重要になります。

リベラシオンが強化される
特殊なステージになりますので
大邪竜イルへの攻撃は
主に主人公が行います。

よって力と速さを底上げする
紋章士にしておくと良いです。

マルスでも良いですが
道中はサポート役として
応援+のコマンドが非常に
役に立ちますのでクロムを採用。

道中は固有スキルと応援+で
仲間の火力底上げを行います。

エル&チキ

エルはルナだと最後まで
ぶっちゃけほとんど役に立ちません。

ギリギリ戦えたのは
初期ステージぐらいまでかな。

ステータス不足で並の戦闘にも
中々耐えられないです。

よってマトモな戦闘には
ほとんど期待しませんので
紋章士は誰でも良いですが
一応エンゲージ中は戦闘出来て
エンゲージ技の補助も使える
チキを付けておきました。

セレスティア&シグルド

加入時からずっと
テンプレの構成です。

自由参加枠のキャラよりは
力不足感が否めませんが
それでも再移動持ちの飛行として
それなりの運用が出来ます。

マデリーン&アイク

囮指名して盾として
運用する事があるので
それなりに重要ですが
命中率が低過ぎるので・・・

ほとんど敵は倒せません。

紋章士はアイクかヘクトルの
どちらかで良いでしょう。

アイクの方が必中エンゲージ使えますし、
セネリオとのコンボも出来ますので
アイクを採用しましたが
ほぼ違いはありませんでした。

グレゴリー&セリカ

紋章士の選択はぶっちゃけ
誰でもあまり変わりがないので
一応最後の切り札として
長距離移動も可能なワープライナを
使えるセリカにしておきました。

元の世界で敵だったグリと
同じ構成ですね。(苦笑)

この最終ステージでは
グレゴリーの役割は超重要です。

セイジで杖を使えるので
最重要ゲストキャラになります。

グレゴリーの杖サポート次第で
戦況を大きく変える事が出来るので
大切に扱っていきましょう。

ここから自由枠です。

セアダス

いつものルナ攻略重要キャラ。

100%踊ってるだけなので
紋章士は誰でも良いですが
僕の使ったパーティー構成だと
最終的にルキナが余ってたので
一応チェインアタック要因にもなる
ルキナを付けておけば良かったな・・・
と後から思いました。

オルテンシア&ヴェロニカ

構造上、飛行ユニットは
4名全員出撃確定みたいな
ステージになると思いますが
4名の中でも重要ポジション。

ランクの高い杖が使えるので
現地調達品の杖を自在に使えます。

速さ+5あればエルウインド×2で
ドラゴンナイトを確1。

さらにヴェロニカの
フリズスキャルヴで反撃受けずに
異形飛竜を葬る事が出来ます。

ラストバトルでは主人公の
連打攻撃を可能にする契約も重要なので
紋章士ヴェロニカは必須だと思いますが
オルテンシアに付けておくのが
ちょうど良いかなと判断しました。

アイビー&セネリオ

囮指名を使う役で重要な飛行魔法です。

飛行組の中では2回攻撃出来ず
攻撃力が劣りますので
攻撃に回らない際はセネリオの
囮指名でサポートに回ります。

僕は速さ・技+5の継承スキルで
クリアしてしまいましたが
セネリオで魔力+4しただけだと
エクスカリバーでギリギリ、
ドラゴンナイトを確1に出来ません。

どうせ本ステージの重装は
だいたい射程2武器持ちなので
メインウェポンはトロンになりますし、
どうせ2回攻撃しませんから

最適な継承スキルは
再移動+
魔力・技+5
になるかと思います。

なお異形飛竜はエクスカリバーの
初撃だけで倒せますので
アイビーでもオルテンシア同様に
被害ゼロで葬る事が出来ます。

ロサード&リン

邪竜の章ルナどころか本編ルナから
くどいほど使い続けてきた
テンプレの構成です。

防御低い異形飛竜は攻め立ての
先制攻撃だけで倒す事が出来、
エンゲージ中はミュルグレで
ドラゴンナイトを確1。

スレンドスピアとトマホークを
持ち変えるだけでブレイクも
狙いやすく幅広い敵に対応出来る
最後まで頼もしいキャラです。

クロエ&エーデルガルト

こちらもロサードの組み合わせ同様、
本編ルナ攻略からずっと使ってきた
テンプレの構成になります。

クロエは素の速さが高いので
腕輪に速さ補正は無いですが
フェイルノートを使えば
容易に2回攻撃出来る為、多くの敵を
安全圏の射程3から仕留める事が出来ます。

エンゲージが切れると戦闘力が
激減してしまいますので
本ステージでは道中の紋章氣を
上手くクロエで拾っていくのが
重要なカギになります。

モーヴ&ミカヤ

最後まで炎の槍がありませんが
最終ステージでは重要度が
かなり高いので採用しました。

単純にステータスが
高いので戦闘がラクです。

ミカヤエンゲージ中なら
リザイアカウンターで
一時的な盾代わりの運用が可能。

ドラゴンナイトの攻撃にも
十分耐えられます。

その上、目まぐるしくエリアが変わる
本ステージでは移動力高い杖使いとして
極めて重要度が高いキャラです。

ミカヤはエンゲージ技と
増幅のスキルが重要になりますので
誰に付けるか?はともかく
必ず採用した方が良いと思います。

ヴェイル&カムイ

バトル性能としては主人公が
あまり頼りにならない邪竜の章において
固有スキルを活かしながら最前線で
パーティーを指揮する重要ポジション。

邪竜の救済はラストバトルで
主人公を多少でも強化出来る
性能もありますのでヴェイルはおすすめ。

射程3トロンからの竜呪デバフが
ボス対策として重要でしたので
この組み合わせになりました。

竜族だと竜穿砲の射程が伸びますが、
このエンゲージ技も後半は
重要な役割を持ちます。

リンデン&ベレト

邪竜の章、最終ステージの
最重要攻略キャラです。

僕は邪竜の章攻略の途中まで
正直、気が付いていませんでしたが
魔道クラスの中でリンデンは最強です。

邪竜の章はどういうステータスの
上がり方になってるのかナゾですが
リンデンとザフィーアの
老兵ポジション組は
かなりステータス高いんですよ。

ヴァンドレはクソ雑魚ですが・・・

流石にザフィーアはクラス的に
出番がありませんでしたが
この最終ステージでは邪竜の章の中でも
最もリンデンが輝くステージです。

問題は本編から
リンデンを育てるプレイヤーが
あまり多く無いと思うので
継承スキル整えるのが
大変という事でしょう・・・

継承スキル

再移動+
早さ・技+5

紋章士

ベレト

この構成にしたリンデンは
魔力23、速さ29になるので
クロムの応援+バフか、
カムイの竜呪デバフを合わせると
ボスを含めたほとんどの敵へ
2回攻撃を仕掛ける事が出来ます。

圧倒的な魔法火力で敵を瞬殺出来る
邪竜の章では最強の魔術師です。

正直このじい様がいなければ、
僕は到底クリア出来なかったでしょう。

リンデンが特におすすめですが
この最終ステージは全体的に
魔法>>>物理
になると思います。

まずボスの多くは魔防の方が低く、
魔法攻撃の方が通りやすいです。

また時間稼ぎのように各所へ配置されてる
射程2武器持ちのジェネラルが多いので
射程3トロンの攻撃が極めて重要です。

このような理由から自由枠では
サンダー系魔法を使えるキャラを
優先的に選ぶのがおすすめです。

ヴェイル
アイビー
オルテンシア
リンデン
セリーヌ
シトリニカ
クラン

が候補になりますが歩行魔法兵だと
リンデンのステータスが
ダントツに高いです。

魔道ベレト要因としても
セイジ組かセリーヌは必要なので1名は
必ずベレト付けて出撃させましょう。

以上が自分の使用した構成です。

このステージは魔法の方が重要度高いので
毒チェイン要因のルキナ&ナイフ使いは
採用しませんでした。

ステージ攻略

召喚を止めなくちゃいけない関係で
ほとんど覚えゲーみたいな
動かし方になりますので
自分が攻略した際の行動を
詳細に記載していきます。

まず初期位置も重要です。
上記の配置からスタート。

最初に運ゲー度合いが強い
リスキーな攻撃から終わらせます。

ゲスト組のトロン2連発で
ドロップ持ちのジェネラルを倒します。

命中率84%なので
外したら即リセット。
最初は行動の手も足りないので
一手もミス出来ません。

まぁ1ターン目なので戻りやすいでしょう。

セレスティアはトロンで攻撃したら
画面右側へ2マス戻ります。

次にグレゴリーですが
ここでグレゴリーの横にいる
モーヴから持ち物交換で
トロンを渡しておくのが重要です。

ゲスト組は持ち物調整出来ないので
このようにバトル中に交換します。

グレゴリーはトロン持ってないので
射程3攻撃出来ず使い辛いんですが
多分使わないクランやシトリニカ
あたりからトロンを押収して
渡しておけばバトルでもかなり
グレゴリーが活躍するようになります。

必ず1ターン目で渡しておく事。

交換したターンは移動出来ませんが
そのままトロンで攻撃。

このトロン2連発外さなければ
もうリセットしなくて良いです。

そしてグレゴリーが倒す事で
そのままレスキューを回収します。

適当に使わない特効薬でも
輸送隊に送っておきましょう。

1ターン目でグレゴリーが
トロンとレスキューをゲットする
この流れが攻略のカギです。

続いてもう1体射程2武器持ちが
いますのでトロンで攻撃して
再移動で引きます。

魔法の手が足りないので
モーヴは初手からエンゲージして
削れたジェネラルを攻撃。

反撃前に倒せるので
ダメージはありません。
モーヴは再移動で邪魔にならない
遠くの位置まで移動させます。

残り2体のジェネラルは射程1武器なので
リンデン
セアダス踊り→リンデンorヴェイル
で簡単に処理する事が出来ます。

ジェネラルを処理し終わったら
マデリーンを移動させて
アイビーで囮指名しておきます。

これで次のターン、ボウナイトの攻撃は
全てマデリーンに集中するので
ノーダメで切り抜ける事が出来ます。

多分当たらないと思いますが
一応反撃できるように武器は
トマホークに持ち替えておきましょう。

続いて異形飛竜2体を倒します。

オルテンシアは初手からエンゲージして
プリズスキャルヴで倒します。

どうせオルテンシアは再び
エンゲージカウント溜まるので
初手からエンゲージして良いです。

攻撃後、再移動で3マス
右側へ戻ります。

ロサードもギリギリ攻撃が届く
初期位置から攻め立て2連撃で倒します。

異形飛竜は防御と魔防共に低いので
HP36を削り切れる術があれば
ノーダメで攻略出来ます。

ロサードは攻撃後そのまま待機。

最後にクロエはエンゲージして
フェイルノートでカノンを倒します。

フェイルノートの武器強化無しだと
ちょっと火力足りないかも。
必殺率込みだと高確率で
確1に出来るとは思いますが。

ここでもレスキューの杖を
ドロップ入手出来ます。

このステージは現地調査出来る
レスキューの杖が極めて重要です。

後々必ず使いますので
誰が所持してるか覚えておきましょう。

クロエだと使えませんので
どこかのタイミングでモーヴか
オルテンシアに渡しておきたい所。

腕輪がエーデルガルトの
ターンだった場合は
猛火計使ってギリギリまで
食い込んでおきます。

本来はカノンの近くにいる
ボウナイトもマデリーンに
攻撃が届くので囮指名の
餌食になるはずなんですが・・・

敵の行動順番が遅いせいで
別の敵が攻撃マスに入ってしまい、
マデリーンに届かなくなるので
射程に入ってるとクロエを

攻撃されてしまいます。

エーデルガルトならこのように
猛火計使えばOK。

違っても次のターンで
ディミトリが回ってくれば
ボウナイトを安全に迎撃出来ますが
運ゲーになってしまうので
エーデルガルトになってる状態に
なるまでリセットした方が安全です。

初手では合計7体の敵を倒して
最終的に再移動合わせて
上記のような配置にします。

危険範囲にいる敵は
ボウナイト×2だけなので
マデリーン囮指名で止まりますから
返しのターンも安全です。

最後に主人公は画面右側の
茂みに入って大邪竜イルの
攻撃範囲から回避してターンエンド。

2ターン目で召喚の渦が
8か所出ますので
これを全て止めます。

まずオルテンシアで右側の
渦を一つ止めます。

移動だけだと足りないので
主人公を攻撃してきた
斧兵のドラゴンナイトが
生き残っていればドラゴンナイトを
攻撃しながら再移動で渦に入ります。

主人公が曲がり間違って
必殺で倒してしまった上記のような
展開の場合はリサーヴ+で
主人公を回復しつつ渦に入ります。

斧攻撃を主人公が避けつつ、
さらにカウンターで倒してしまった場合は
もう無理なのでやり直しが必要。

まぁそんな状況はほぼ起こらないので
考えなくても良いです。

次にセレスティアはギリギリで
7マス移動からのトロンが届きます。

上のドラゴンナイトを削りつつ、
再移動で渦に入ります。

ここの命中率が低いので
ちょっとやり直しが
必要になってくるかもですね。

ロサードはエンゲージして
削ってないドラゴンナイトを
ミュルグレで倒しつつ渦を止めます。

セレスティアのトロンで削れた
ドラゴンナイトは反対側から
ヴェイルのトロンを撃って倒しつつ、
ヴェイルも再移動で渦に入ります。

このように行動すると
右側の渦は主人公と飛行勢で
全て止める事が出来、さらに
ヴェイルで左側1つも潰せます。

主人公は次のターン以降に
離脱しやすいよう
上記の渦へ入る事。

後の飛行勢は誰がどの渦に
入っても問題はありません。

ここまで召喚封じれば
後はもう簡単ですね。

進行方向側はまず
炎上で削れてる奥のボウナイトを
モーヴ&ミカヤのセイニーで倒します。

無強化でも炎上ダメが
あれば確1になります。

続けてクロエは奥の茂みにいる
ボウナイトをフェイルノートで倒します。

ここも命中がちょい不安定なので
多少巻き戻しが必要かも。

フェイルノートの命中や必殺を
さらに強化しておくと確実性が増します。

続けてマデリーンに突っ込んできた
ボウナイト2体はリンデンで瞬殺します。

速さ24なので速さ29のリンデンなら
ボルガノンでアッサリ倒せます。

そのままセアダス踊り2回行動で
2体とも撃破します。

リンデン無双の始まりである。

踊った後のセアダスと
ひとまず使用しない
ゲスト勢2名で渦を塞げば
全ての召喚を阻止出来ます。

マデリーンは移動力低いので
さっさと進めておきましょう。

余ったアイビーは上の方にいる
ジェネラル1体をトロンで削ります。

余裕があるうちに次のルートを
塞いでる敵を削っておけば
後々の展開がラクになりますからね。

最初の召喚を止めたら
次のターンは画面左端に出てくる
ドラゴンナイト増援3体を倒します。

ルナだと敵の攻撃を受ける余裕が
ほとんどありませんので
このように各エリアでは確実に
召喚を全止めして敵の増加を
阻止する事が重要です。

基本的にはこの流れをひたすら
繰り返して最後まで進みます。

まずロサードを動かして
ミュルグレ流星群で
右端の1体を倒します。

攻撃後に3マス再移動して
セアダス踊りでもう一度動かすと
ギリギリで真ん中の敵へ
追加攻撃が届きます。

左端の敵はクロエの
フェイルノートで倒しましょう。

これで増援を即座に無力化出来ます。

続いて急いで最初のエリアから
撤退を進めますが歩行の主人公は
移動が間に合いません。

ここでレスキューの出番です。

本ステージのルナ攻略は
召喚を止める事が重要ですが
飛行ユニット以外は移動力不足で
エリア崩壊前に逃げきれません。

そこで現地調達出来る
レスキューの杖を上手く活用して
遠い位置のユニットを離脱させます。

戦闘では役割が薄いゲストの
グレゴリーをレスキュー役にすると
攻撃の手を減らす事無く、
仲間の救出を行えます。

ドラゴンナイト増援を倒したら
大邪竜イルが移動してくる前に
先にフォガートを叩いておきます。

モーヴのリザイアとリンデンのトロンで
ダメージを与えておいて
上記のようにユニットを並べて
リザイアモーヴに囮指名。

これで安全に攻撃を受けます。

この配置にするとフォガートは必ず
1マス下へ動いてモーヴを攻撃しますが
その位置へ誘導するのが重要です。

恐らく敵は火力重視で
スマッシュテイルを
選択すると思いますので
先にカウンターリザイアで
ライフ1削る事が出来ます。

ドラゴンナイト増援が来た次のターンで
イルが移動準備に入ります。

飛行勢は左へ抜けて回避。

歩行勢も主人公に一度、
レスキュー使えば全員離脱出来ます。

レスキュー1回だけで全員離脱出来ますが
どうせグレゴリーの行動は余ってるので
もう一度レスキュー使って
セアダスを移動させておくと
すぐにセアダスが最前線へ戻れます。

現地調達出来るレスキューの杖は
3本あって15回分は使えますので
このように多少は緊急離脱以外の
目的で使用しても良いです。

主人公(クロム応援+)
ヴェイル(カムイ竜呪)
セアダス
あたりを移動させると
補助行動しやすかった印象ですね。

ドラゴンナイト攻撃していた
ヴェイルはフォガートから
まだ遠い位置にいますので
先に寄り道してドロップ持ちの
ジェネラルを倒しておきます。

アイビーのトロンで削れてるので
これでレスキューの杖3本回収。

レスキューで移動させたセアダスで
3マス引いてきたヴェイルを再行動。

そのままフォガート戦へ参戦して
竜呪デバフを叩き込みます。

クロエはエンゲージラストターンで
連花月風閃+を使用。

リンデン&ベレトが横にいるので
ライフ1削りつつ再行動出来ます。

こうするとエンゲージ中に
クロエがもう1回行動出来ますので
フォガード上側に出現した
ドラゴンナイトを1体減らす事が出来ます。

竜呪デバフが付いたフォガートは
リンデンで2回攻撃出来ますので
最後のライフはリンデンで一気に削ります。

このように猛攻を仕掛ければ
イルが移動する前にフォガートを倒せます。

イルがこのエリアに移ってくると
チキのエンゲージで命の石を1つ
付与されてしまいます。

大邪竜イルが強化されてラストバトルが
大変になってしまうので
各国の王・王女たちの中でも
フォガートは特に気を付けて
最速で倒した方が良いでしょう。

フォガートを倒したら
再行動クロエでドラゴンナイト増援を
1体倒して再移動で下へ引きます。

後はエンゲージラストターンの
モーヴへ囮指名して
ドラゴンナイト2体を
リザイアモーヴで受ければ
安全に凌ぐ事が出来ます。

急襲発動されないように
道の真ん中へ配置しておきましょう。

上にいるアルフレッドはまだ
攻撃してこないので
攻撃範囲に入っても問題無いです。

イルが移動してくる前に
次のエリアも綺麗に
お掃除が完了しましたね。

このように次のエリアの敵を
早めに倒しておけば
召喚止めと増援の対処が
しやすくなりますので
劣勢にならないよう常に
余裕をもって先回りするのが重要です。

続いてイルが移動してきますが
同時に下側からは2回目の
ドラゴンナイト×3増援が来ます。

同時に召喚準備が展開されるので
忙しくなるターンです。

本ステージの飛行増援は同じ場所で
2回出現する設定になっています。

増援の処理は
オルテンシア→セアダス→オルテンシア
で2回行動させて2体撃破。

残り1体はエンゲージラストターンの
ロサードで倒します。

攻撃後の再移動で位置を調整すれば
この通りイル下側の渦を
全て塞ぐ事が出来ます。

クロエはイル下側にある紋章氣で
エンゲージを回復させます。

上側はカウンターで削れた
ドラゴンナイト2体だけなので
簡単に処理可能です。

こちらでもエンゲージ切れたモーヴを
紋章氣で回復させておきましょう。

アルフレッドはヘクトルの
道塞ぐ技を使用してきますが
次のターン以降から射程に
入っていれば動き始めます。

アルフレッド含めて上のエリアにいる敵は
射程に入らない限り行動しませんが
召喚の渦が一つアルフレッドの射程内です。

ここはリンデンを配置しておき
突っ込んでくるアルフレッドを
カウンターで仕留めるのがおすすめです。

射程2の魔法武器持ちなので
射程ギリギリの召喚渦に配置しておくと
アルフレッドは魔法武器で攻撃してきます。

リンデンならほぼダメージありませんし、
速さ5以上高いのでカウンターで
大ダメージを与える事が出来ます。

この際に注意点ですが
完全にダメージ0だと動きません。

応援+で魔防上げてしまうと
アルフレッドが突っ込んでこないので
主人公の隣接バフを乗せる
ぐらいに留めておきましょう。

ここはむしろアルフレッドを
おびき寄せて倒す流れにした方が良いです。

2エリア目の召喚も全て止めつつ
リンデンのカウンターで
アルフレッドを簡単に削れました。

次のターンは上半分周辺に
イルの攻撃が来ますので
アルフレッドを倒しながら
急いで次のエリアへ移動します。

左端に二度目のドラゴンナイト×3
増援が来ますが無視して離脱します。

もしこのステージでイルの吸収を
100%阻止する完全プレイを
狙いたい場合はこのタイミングで
アイビー、オルテンシアなど
上のエリアにいる他の敵も釣って
移動しながら倒した方が良いです。

そうでないと最後の
エリアは間に合いません。

ただその場合はスタルークのエリアへ
移動しながらアイビーとオルテンシアの
エリアにいる敵を倒すという非常に
難易度の高い状況になります。

僕は色々試しましたが
キツかったので諦めました。

ここではアルフレッドだけ倒して
スタルークのエリアへ
進んだ方が良いかと思います。

アルフレッドに竜呪デバフを
かけつつライフ1削ったら後は
リンデンをセアダスで2回行動させるだけ。

これでアルフレッドも簡単に突破出来ます。

引き続きリンデン無双です。

イルの攻撃を回避しながら
スムーズに次のエリア攻めに取り掛かる為、
このターンでリンデンはエンゲージします。

魔法射程が伸びますので攻撃後に
再移動で逃げればイルの射程外へ
離脱する事が出来ます。

移動力が低いマデリーン
以外は全員離脱出来ました。

正直マデリーンは後は
召喚塞ぐ要因として
連れて行くぐらいの役割なので
多少ダメージ受けても
特に問題はありません。

むしろマデリーンをリブローで
回復させれば再移動でさらに
移動力を追加出来るので
削れていた方がありがたいぐらい。

後は追ってくるドラゴンナイトを
迎撃しつつ次のエリア攻略に入ります。

通路にいるジェネラルを
トロンで削り倒しながら追いかけてくる
ドラゴンナイトを迎撃します。

剣持ちドラゴンナイトは
速さ26なので応援+を使って
速さを3上げると

このようにリンデンでも
2回攻撃が可能になります。

ドラゴンナイトを倒しつつ、
セアダス再行動で一気に
スタルークエリアへ斬り込みます。

茂みにいるスナイパーも瞬殺。
魔道タイプには
回避マスなぞ通用しません。

リンデン強過ぎる・・・

後はオルテンシアを動かせば
ギリギリで1体は届きますので
ドラゴンナイトも2体処理可能。

一番遠いドラゴンナイトが1体残りますが
ここはダメージ覚悟でオルテンシアが
カウンターすれば良いでしょう。

上記のようにヴェイルの隣接付ければ
ギリギリ1発は耐えますので
攻撃当たっても大丈夫です。

カウンターエルウインドで処理出来ます。

後はスタルークをおびき寄せる為、
モーヴを射程に入れてターンエンド。

モーヴなら物理でも魔法でも
十分1回は受けられます。

次のターンでイルが移動準備に入ります。

イルが移動してくる前に3つ目の
エリアを制圧してしまいましょう。

モーヴで釣ったスタルークは
今回も同じようにヴェイルのトロンで
竜呪をデバフすれば後は簡単です。

ゲスト勢ですら十分勝てますので
ライフ削って最後はロサードで攻撃。

スタルークを倒したら再移動で
右下にある紋章氣に入って
エンゲージを回復させます。

奥にいるジェネラルも
射程伸びてるリンデンがいるので
簡単に処理出来るでしょう。

セアダスの踊りが残ってるので
リンデンを再移動させて上にいる
セイジも削っておきましょう。

これで3つ目のエリアもイルが
移動してくる前にほぼ制圧完了です。

一部のキャラは移動攻撃の範囲に
入っちゃいますがHP30以上あれば
耐えられますので問題無いです。

このターンは同時に
飛行援軍が4体来ます。

アイビーとクロエは
下側寄りで移動させておき
すぐに飛行援軍を叩きます。

アイビー
異形飛竜にエクスカリバー

クロエ
異形飛竜左側のドラゴンナイトに
フェイルノート

内側2体を倒して再移動で引けば
ヒットアンドアウェイで
攻撃範囲から逃げられます。

イルが3つ目エリアに移動してくると
召喚渦が8か所発生します。

イルの左側はちょうど
移動力遅くて近くにいる
ゲスト勢と主人公で塞ぎ、
右上の渦は釣ったセイジを
倒しつつモーヴが塞ぎます。

モーヴがこの位置を塞ぐ事で
オトリになりセイジを
おびき寄せる役も行います。

リンデンのエンゲージが
ラストになりますので
ここで最後の奮闘。

飛行トロン勢と協力して
道を塞ぐジェネラル2体を倒します。

セアダス再行動から上記のように
飛行勢とセアダスをまとめて
女神の舞で4体再行動。

もう一度ロサードを
動かせば異形飛竜に届くので
攻め立てにより撃破します。

女神の舞で復活したセアダスの踊りで
リンデンを再行動させれば
次のエリアにいる敵をさらに
もう1体倒しておく事が出来ます。

邪魔なカノンを1体討ち取って
おくと良いでしょう。

女神の舞で復帰した飛行勢で
残りの渦を塞げばこの通り。

周囲の敵をほとんど壊滅させつつ、
このエリアの召喚も完全に阻止出来ます。

次のターンでイルの範囲攻撃が来ますが
この攻撃からの離脱がちょっと大変。

バトルでの役割が無かった主に
ゲスト勢をイルの左側に配置したので
移動力不足で範囲外へ逃げられません。

ここは上手くレスキューで離脱させます。

まずモーヴで釣ったもう1体のセイジを
ロサードで倒します。

異形飛竜とセイジは攻め立てで
反撃前に倒せるので上手く
攻撃出来る範囲へ動かしましょう。

続いて4つ目のミスティラエリアですが
ハルバーディアは速さ29のリンデンで
2回攻撃出来ますので
スレンドスピア持ち以外は楽勝です。

引き続きじい様無双。

周囲の敵を一掃しましたので
ゲスト組を離脱させます。

モーヴのレスキューでグレゴリーを移動。

セアダス踊りでモーヴ再行動させ
もうレスキューで1体移動。

移動したグレゴリーでレスキュー使用。

このようにレスキュー3回使って
ゲスト勢3名を離脱させれば
主人公はギリギリ避けられるので
全員攻撃範囲から逃げる事が出来ます。

次のターンに移動力高いミスティラが
突っ込んできますので
エンゲージ技受けても耐えられる
誰かに囮指名を使用しておきます。

複数攻撃なので配置には
気を付けておきましょう。

ミスティラの攻撃を囮指名で
1回受けたら1ターンで
ミスティラを倒します。

エンゲージ技の炎上で
少し足止めされますが
移動力低いキャラを
なるべく前に出しておけば
崩壊前に逃げられると思います。

同時にディアマンドがいる
右上のエリアから続々と
敵が移動してきますので
ミスティラを倒しつつ同時に
迎撃していきます。

ドラゴンナイトが厄介なので
ロサードで再びエンゲージして
倒しておきましょう。

このあたりになるとイルの移動攻撃や
ミスティラのエンゲージ技で全体的に
消耗していきますがモーヴなど
暇なキャラでリサーブ使えば
割と簡単に全体回復出来ます。

杖だとレスキュー、リサーブ、リブロー
あたりが重要ですね。

リブローは再移動による適当な
追加移動にも使えるので杖使用キャラは
全員持たせておきたいですが
純粋な攻略においては
レスキューとリサーブが特に重要です。

槍と斧のドラゴンナイトは
装備の重さで速さダウンしてるので
速さ29のリンデンで2回攻撃可能。

エクスカリバーで瞬殺出来ます。

同時にリンデン2回攻撃で
敵を3体倒せばエンゲージが
再使用可能になります。

ハルバーティア
ドラゴンナイト
マージカノン

あたりを合計3体倒して
エンゲージを回復させておきます。

イルが移動してくる前に
マージカノンと先行してくる
ドラゴンナイトは倒しておきたいですね。

次のターンでイルが4つ目エリアに
移動準備しますので今回も
移動してくる前にエリアを制圧します。

下の方にいるハルバーティアも
飛行勢で討ち取っておきましょう。

ミスティラの炎上で少し足止めされても
なんとか離脱が間に合うと思います。

このエリアでは下側に召喚渦が3つ
発生しますので飛行3体を
寄せておきましょう。

役割が薄いクロエ、アイビー、
セレスティアで良いかな。

囮指名はしばらく使いませんし、
クロエはエンゲージ切れてるので
しばらく戦力ダウンします。

エンゲージしたばかりの
ロサードは飛行をどんどん
討ち取れますので
流星群→セアダス再行動
の流れで近くのドラゴンナイトを
2体倒しておきましょう。

敵ヴェロニカの英雄召喚で追加された
強敵が大量に突撃してきますので
先に厄介なドラゴンナイトを
多めに倒しておかないと
処理が間に合わなくなります。

次のターンでイルが4つ目エリアへ
移動して召喚渦が9か所出現します。

ここの召喚を全部止めるが至難の業です。

また下から飛行援軍が来るので
上下共に敵を迎撃しつつ、
召喚を塞ぐ必要があります。

まず上から来るディアマンドの
部隊を迎撃していきます。

ヴェロニカの英雄召喚で追加された
4体の紋章士とディアマンドが
突っ込んでくるのでここが
本ステージの中でも特に難所。

まず異形飛竜はオルテンシアで
1体倒しておきます。

手が足りないので1体しか倒せませんが
もう1体は攻撃したオルテンシア以外、
射程に入りませんので1回は受けられます。

再びリンデンでエンゲージして
ディアマンドのライフを1削ります。

アルフレッド同様に魔防が低いので
射程4ボルガノンですぐ倒せます。

同時に侵攻してくる敵が多いので
ここでヴェイルをエンゲージして
竜穿砲で同時攻撃して縦一列の敵を
一気に呪縛にかけます。

これで1ターンは足止め出来るので
後はロサードでドラゴンナイトを
討ち取っておけばOKです。

これで異形飛竜1体以外の
攻撃範囲からは逃げられます。

後は踊り使用後のセアダスを含めて
戦闘に参加しないメンバーで
9か所の召喚渦を全て塞ぎます。

下側の飛行増援はまだ射程に
入っていませんので
1ターンは猶予があります。

だいぶ厳しいですがこれで
このエリアも召喚を全止め出来ます。

ちなみにディアマンドは
ライフ1多いだけなので
リンデンをセアダスで2回行動させれば
すぐに討ち取る事が可能です。

竜呪デバフも乗ってるので
余裕で確1ですね。

ディアマンド倒しても召喚された
紋章士は消えませんので
誰から先に倒しても構いません。

このエリアの召喚を止めたら
急いで全員離脱へ向かいます。

ここの離脱が最も難しいので
上手くレスキューを使いましょう。

まず進行方向にいる敵を
最速で倒して進む必要があります。

残った異形飛竜と紋章士を
なぎ倒しながら最速で進めます。

運悪くオルテンシアが異形飛竜の
攻撃被弾してしまった場合は
フリーズ解除のレスト要因が必要です。

自分の攻略例だと異形飛竜の攻撃は
ほとんど受けない前提ですので
レストは基本必要無いですが
ここだけは必要かもしれません。

必要なら輸送隊から引っ張り出して
モーヴかグレゴリーで使用しましょう。

エンゲージ中の
オルテンシア
ロサード
リンデン
ヴェイル
の主力面子が上側に集まってますので
残った紋章士達も簡単に倒せます。

ロイだけは1回耐えますので
連続攻撃して倒しましょう。

回避マスにいるブレイヴヒーローが
ウザいですがここは主人公で
応援+を付けたリンデンがいれば
2回攻撃でラクラク突破出来ます。

回避マス影響無視が強いですね!

下側に出てきた飛行援軍は無視して
全員で次のエリアへ進みます。

そして最大の鬼門になるのが
このエリアからの離脱です。

ここが一番難しいと思いますので
重点的に解説します。

崩壊ゾーンが縦に長いので
普通に移動しても歩行ユニットは
ほとんど逃げられません。

このエリアから上手く離脱する為、
下側に発生した召喚渦は
飛行ユニットで塞ぐ必要がありました。

飛行ユニットなら
簡単に逃げられますからね。

まず自由に動ける飛行ユニットで
進行方向にいる残った敵を
一掃しておきます。

ディアマンドのいたエリアへ入って
トマホーク持ちが2体いますが
オルテンシアはエンゲージ中なので
フリズスキャルヴで
反撃無視して倒す事が出来ます。

続いて歩行ユニットの離脱。

前と同じように移動力高い
モーヴで先行しつつ、
グレゴリーを救出。

この際、エンゲージして
ミカヤの効果でレスキューを
範囲化させても良いと思います。

その場合はレスキューの使用回数を
減らす事が出来ますがこの先で
エンゲージを温存出来ないので
どちらでも良いです。

レスキュー範囲化させて
脱出させる場合は上手く
4名を集めておくと良いです。

ミカヤ範囲化を使わなかった場合は
救出したグレゴリーで
もう1名をレスキューで逃がします。

リンデンでハルバーティアを
1体討ち取っておき、
セアダスの踊りで再行動を付与。

オルテンシアと
レスキュー要因2名、
そしてセアダスをまとめて
女神の舞で4名再行動させます。

こうすれば再行動した
オルテンシアでもう1体の
トマホーク持ちも倒せますので
上のエリアをほぼ制圧出来、
安全に全員を移動出来ます。

女神の舞で再行動させた
レスキュー要因で移動力足りない
ゲスト勢を救出すれば飛行ユニットは
適当に逃げられますので全員を
離脱させる事が可能となります。

ミカヤ範囲化使わない場合は
このように行動回数を増やす事でも
レスキューの手が足りると思います。

この辺でレスキュー1本は
使い切ると思いますので
使い切ったキャラは新しい
レスキューを持たせておきましょう。

続いて5つ目エリアに
イルが移動して召喚準備に入りますが
同時に上からも異形飛竜の増援が来ます。

下側の渦は命からがら離脱してきた
歩行勢で塞いでおきましょう。

近付いてきたドラゴンナイトも
ついでに倒しておきます。

クロエは崩壊した場所の
紋章氣でエンゲージを
回復しておくと良いでしょう。

上側の増援で追加された異形飛竜は
引き続きオルテンシアに倒してもらいます。

リンデンもエンゲージ残ってるので
近場にいる2体を討ち取っておきましょう。

これで危険範囲にいる
異形飛竜は処理出来ます。

イルの上側にある召喚渦は
なんとか再移動の追加移動も
合わせて塞ぎに行く形になります。

適当にリブローで再移動出来れば
モーヴで塞ぎに行くのが良いですが
どうしても杖使えない場合は
上記のように再移動目的で
イルに攻撃するのも有効です。

なんとか全箇所を塞ぎつつ、
危険範囲にいる敵も処理出来ました。

ここまで召喚を全止め出来れば
もうクリアは近いですね。

次のターンは飛んでくる
ドラゴンナイトを迎撃しながら
セリーヌのいる中央エリアへ進みます。

オルテンシアはエンゲージ無しでも
ドラゴンナイトを瞬時に倒せるので
リンデン同様に役割の重さが
ハンパ無いですね・・・

ほぼ必須要因かと思います。

本編のルナに続き、
エンゲージの高難易度攻略では
欠かせないキャラって感じですね。

リンデンはここで
エンゲージが切れますので
すぐにイルの横にある
紋章氣を拾って回復。

時間短縮の為にセアダスで
すぐ再行動させて
中央エリアへ乗り込みます。

下側はロサードのエンゲージが
切れてしまいますが
代わりにクロエが復活するので
フェイルノートで迎撃します。

本来は戦力を集中したい所ですが
多少はドラゴンナイトを
迎撃しておかないと追いつかれます。

次のターンでイルが
5つ目エリアから移動準備に入ります。

ここが実質上、最後の
崩壊からの脱出です。

今回も例によって
下側にあった召喚渦を塞ぐ
要因になっていた歩行勢は
逃げきれませんので
レスキューで救出します。

上記のように崖を挟んだ
対岸側へレスキュー役を
回しておくと救出しやすいですね。

最後までレスキュー役は
2名いれば大丈夫だと思います。

主人公を行動前にレスキューで
最前線へ移動させれば
そのまま応援+でサポートへ
回る事も出来るので便利ですね。

崩壊から全キャラを離脱させたら
一気に中央エリアを制圧します。

ここはまだ敵の処理が
残ってますので女神の舞で
再行動させて一気に
セリーヌを倒してしまいましょう。

アイムール装備してるセリーヌは
イメージに反して遅い物理系っぽい
ボスになっていますから
魔法2連発で簡単に攻略出来ます。

竜呪デバフをつけてしまえば
このようにモーヴのリザイアでも
簡単に突破出来ます。

久々にモーヴをエンゲージして
攻撃に加えていきます。

セリーヌはサクサク突破出来ますが
この中央エリアは厄介な
ソードマスターが2体いますので
セアダス再行動からリンデンが
攻撃して仕留めます。

ソードマスターの速さは30なので
リンデン29に応援と特別な踊りで
速さ+6すればなんとソードマスター
相手でも2回攻撃が可能となります。

えげつない性能ですね。(苦笑)

後はオルテンシアで異形飛竜を
倒しておけばほとんどの敵は倒せます。

そしてイルが6つ目のエリアへ
移動しますが・・・

ここは遠過ぎて
召喚止めが間に合いません。

完全に無視します。

何体かは崩壊に巻き込まれますが
最小限に抑える形にします。

序盤に無理してこの辺の敵を
釣って倒しておけばこの
終盤の戦いがラクになりますが・・・

普通に考えると厳しいので
アイビーとオルテンシアは
最後に戦う事になるでしょう。

イルがこのエリアに移動すると
自動的に敵が全員突っ込んできます。

飛んでくる異形飛竜から
順番に倒していきます。

召喚を一つも止められないので
ドラゴンナイトとファルコンナイトが
追加されてしまいますが
召喚された敵は移動力が高いので
何体かは崩壊に巻き込まれません。

恐らく元々このエリアにいた
ジェネラルなどの歩行勢が
2~3体巻き込まれる感じになるでしょう。

ライフ多いジェネラルは移動しませんので
倒しておかないと最後の崩壊で
確実に巻き込まれます。

イルの吸収を全止めする完全勝利まで
狙いたい場合はもっと手前の段階で
倒しておく必要がありますが・・・

数体吸収されてたぐらいなら
普通に勝てますので
特に問題はありません。

まずアイビーとオルテンシアは
魔法攻撃しかありませんので
魔防高いキャラへ囮指名して
一度攻撃を受けます。

この2体のボスは魔防も
高めで倒すのが大変なので
囮指名を使いながら
じっくりと攻略しましょう。

敵を全て倒せない分、
今回は崩壊から逃げる
必要がありませんので
全員で飛行を迎撃します。

仮にマデリーンがアイクの
エンゲージを利用する機会があると
したらここぐらいでしょうかね。

囮指名で攻撃を受けて
必中エンゲージで削るという
役割があります。

魔防高いキャラで受ける場合は
グリフォンナイトとドラゴンナイトを
確実に処理しておきましょう。

このステージは召喚さえ止めれば
グリフォンナイト出現しませんが
最後の召喚だけは止めるのが困難なので
ここで初めてグリフォンナイトの
相手をする必要が出てきます。

オルテンシアのエルウインドでも
確1に出来ない強敵なので
全員で協力して上手く削りましょう。

敵ターンの攻撃の手を3体以下にして
囮指名で受ける流れを
1~2ターン繰り返す形になります。

アイビーとオルテンシアは
これまでのボスと違って
そこまで危険じゃない
魔法攻撃しか所持していません。

すぐ倒すのではなく
他の飛行を優先して倒しましょう。

魔防高いキャラを囮指名すれば
かなり長期的に受けられますので。

崩壊に巻き込まれる敵を
少しでも減らす場合は
マージナイトをオーバードライヴで
倒してしまうと良いでしょう。

リンの流星群と合わせて
崩壊エリア内にいる敵を
出来る限り倒したとしても
2~3体は巻き込まれると思います。

イルが最後の決戦エリアへ
移動してきたらいよいよ
本ステージも大詰めです。

召喚準備が来ますので
ここは全て塞ぎます。

同時に異形飛竜の増援が
上に2体追加されますので
異形飛竜を倒しつつ、
アイビーとオルテンシアが
残っていれば倒しましょう。

残ってた飛行も大半は
イルの崩壊に巻き込まれてると
思いますので後は
ボス攻略に集中出来ます。

最終エリアの召喚は上記のように
簡単に塞ぐ事が出来ます。

本格的な攻めは次のターンからなので
このターンは召喚止めと
残った敵の処理に集中します。

敵オルテンシアを倒したら
ノードゥスが手に入るので
これをこちらの世界の
オルテンシアに渡しておきます。
(ややこしいな・・・)

ボスドロップの大半は不要ですが
ノードゥスだけは最後に
利用出来ますのでSランク杖を
装備出来るオルテンシアへ
渡しておきましょう。

最終エリアの召喚を全止めしたら
ターン数は23ターン目となります。

ようやくここまで来ましたね・・・
ホント長いステージです。

ここからは下側に飛行増援が
出現し続けますが増援が到着する前に
大邪竜イルを倒すので
実質上、妨害はありません。

全員の力を合わせて
大邪竜イルを倒します。

自分の攻略では敵を3体、
吸収された状態になりますが
ルナのステータスだとこんな感じ。

防御アップのマスに乗ってるので
防御力は凄まじく高いです。

これでもフォガートの命の石付与を
阻止していますのでHP160分、
削り切れば勝利となります。

本編ラスボスのソンブルと違い、
熟練者+が付いてるので
邪竜特攻は完全に無効です。

チェインアタックも命中下がってるので
このステージの主人公強化ギミックを
メインにして削るしかありません。

まずダメージを少しでも増やす為、
ヴェイルの竜穿砲で竜呪デバフを
叩き込んでおきます。

守備を下げつつ、ヴェイルの
隣接ボーナスを乗せて
後は主人公でひたすら連打攻撃!

リベラシオンは攻撃力が
爆増している上に反撃も無効
(大邪竜イル限定)
という超性能になっていますので
リベラシオン2回攻撃を
ひたすら繰り返します。

当然まずはセアダス踊りで再行動。

そこからエンゲージ技を合わせて
怒涛の連打攻撃に繋げます。

オルテンシアでノードゥスを使って
全員のエンゲージを回復。

主人公、セアダス、オルテンシアを
集めてリンデンで女神の舞を使用。

他の仲間もエンゲージ武器を
使えば多少は削れますので
エンゲージ技を叩き込んで
少しでもダメージを与えていきます。

特にフェイルノートは
ダメージ高いので上記のように
主人公の攻撃並のダメージを
与える事が出来ます。

全員HP全快なら1発ぐらいは
攻撃耐えますので反撃は
恐れずに攻撃していきましょう。

イルは特殊な範囲攻撃以外、
仕掛けてこない敵なので
範囲攻撃の中に入らなければ
特に問題はありません。

モーヴのミカヤも使えますので
最悪、全体回復も撃てます。

ヴェロニカの契約は
この最後の主人公連打ゲーで
大きな役割を果たします。

セアダスの踊りと合わせれば
主人公が3回行動出来ますので
これだけの火力があれば
増援が到着する前にイルを
削り切る事が出来るでしょう。

毒付与出来るともっとラクですが
このパーティーだと普通には使えませんので
竜呪デバフからダメージを
増強していく形になります。

たまたまエーデルガルトの腕輪が
クロードになっていればもっと
簡単に攻略する事も出来ますが・・・
流石にそこは運次第かな。

セアダス踊り
ヴェロニカ契約
ベレト女神の舞
を組み合わせれば
主人公連打ゲーで2ターンもあれば
余裕でイルを突破出来ます。

道中の攻略が大変なステージですが
イルの強化を極力阻止して
誰一人も欠ける事無く、ここまで
到達する事が出来ればラストバトルは
そこまで難しくは無いと思います。

最後は主人公のリベラシオンで決めて
感動のステージクリアです。

ここまで記事の文字数が約2万字。

僕も長いことゲームブロガー
やっていますがここまでの
長文記事になったのは久々です。
(苦笑)

FEシリーズのルナ攻略は
最後まで本当に大変な道のりですね。

邪竜の章 ルナ感想

本編の初回ルナ攻略に引き続き、
邪竜の章もこれで完結ですので
FEエンゲージのルナ攻略記事は
これにて全て完結となります。

お疲れ様でした。

「ルナティック」という難易度限定の
話になりますが改めて

令和の時代に発売してる
国産ゲームとは思えない
強気な難易度設定でしたね。(笑)

ファミコン時代ならともかく、
今のご時世でこれだけ難易度高い
RPGジャンルのゲームも
そんなに無いのではないかと思います。

僕はブロガーとして
国産ゲーム主に様々なゲームを
同時並行的にプレイしてきましたが
ここまで難易度高いRPGゲームは
あまりお目にかかった事が無いです。

まぁそもそも厳密に言えば
SRPGのジャンルなので
RPGの中では不人気ジャンルで
比較参考例が多くはありませんが。

全体的にFEもイマドキ向けに
プレイしやすい設定を導入
してきていますが・・・
ルナだけは最後の砦として
マニア層を満足させるような
強気設定を残してるんでしょうね。

まぁそれはそれでやりたい方が
やれば良い設定ですから
良いのではないかと思いますが。

邪竜の章の不満点があるとすれば
やっぱりエンゲージ武器の
強化がダル過ぎるという事ですね・・・

せっかく貴重な持ち込み要素なので
エンゲージ武器の強化を
考えたい所なんですが・・・

あまりにも素材集めがダルいので
結局ほとんど強化せずに
ルナ攻略を終えてしまいました。

エンゲージ武器の強化素材は
試練の離れ以外でも多少は出るように
調整し直した方が良かったと思います。

今回のFE最新作エンゲージは
初回ルナを攻略する事になりましたので
流れで邪竜の章まで全て
ルナ攻略を紹介してみました。

過去作では引き継ぎ無しルナなぞ
絶対に手を出さないプレイヤーの
ルナ攻略でしたが参考になれば幸いです。

さらに詳しく



Fire Emblem Engage(ファイアーエムブレム エンゲージ) -Switch

未来を繋ぐ、指輪と竜の物語。2023年発売ファイアーエムブレム最新作。大好きなSRPGの新作に歓喜!


【任天堂純正品】Nintendo Switch Proコントローラー

Switchアクセサリ類の中で一番おすすめ。個人的にSwitchプレイには欠かせません。
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たんぶらぁ

ゲームブロガー,動画投稿者(YouTube,ニコニコ動画),ゲーマー
【日本】がテーマになるゲームをやってます。
※和風ゲームなど日本の世界感・文化が登場するゲーム。

正社員サラリーマンとして10年間、会社に勤務。
自分を偽り続けて10年踏ん張ったものの、心身共に限界を迎えて退職。
退職時は人手不足倒産で外国人労働者の必要があーだこーだ
言われていた売り手市場時代だったので退職後は
しばらく気ままにフリーランスを続ける。
・・・が突如コ〇ナウイルス時代に突入してしまってさぁ大変。←今ココ

-その他ゲーム(主にRPG), ファイアーエムブレム エンゲージ