新作和風ゲームレビュー記事

たんぶらぁ
ドーモ。皆=サン。たんぶらぁです。
新作和風ゲームレビューまとめ記事です。
仁王3(DLC実装前評価)2026/2/6

| ストーリー | 低評価ゲー |
| オープンワールド | 凡ゲー~やや低評価 |
| バトル以外システム (RPG成長性及びハクスラ) |
死にゲーとしてみたらやや低評価 ハクスラゲーとしてみたらクソゲー |
| バトルシステム (アクション) |
凡ゲー |
| その他システム (UIなど) |
やや低評価 |
| ボリューム | 1週メイン死にゲーとしてみれば問題無し ハクスラゲーとしてみたら問題大アリ |
| 和風感 | 大 |
総合
★★☆☆☆

たんぶらぁ
1週やるだけの死にゲーとしてみたら★★★で凡ゲーぐらい。周回やり込みも兼ねたハクスラゲーとしてみたら文句無しで★のクソゲー。ストーリーは死にゲはまぁ大したレベルを要求されないジャンルだと思うがそれにしても酷い。オープンワールドは生きてる人もほとんどいない無尽の荒野ばかりでオープンである事を利用したシステムも特に面白く無い。死にゲというジャンルとのシナジーも感じ取り辛く、なんなら中盤以降のステージから旧作よりさらに落下死などのイラつくゲームオーバーが増えただけに感じる。後、オープン化と関連してるかどうかは不明だがエラー落ちやバグが多く、一部のボタンレスポンスも悪い。アクションのシステムは賛否あるだろうが旧作からかなり変わっている事は事実。サムライスタイルの技研ぎや冬月など追加システムで評価出来る点もあるが同時に失敗してるんじゃないか?と思われる追加・変更のアクションシステムもある。加えてハクスラのスキル・装備能力デザインは非常に魅力が薄い。総合的に見て旧仁王シリーズ的な仁王ライクの正統進化ゲーでは無い形になっている。まぁファン意識を横に置いておいて仮にそれでも良いとしても、どう考えてもハクスラの意味が無い。やり込みについてもつまらないゴミ拾いでプレイ時間を稼いでるだけになっており、総合的にDLC未実装状態でのエンコンは面白く無い。いくらDLC未実装の初期環境とはいえビルド・スキル談義で大いに盛り上がっていたような旧作のノリは皆無。これをDLC以降でテコ入れしたとしても旧作のような熱いビルドゲーになる未来は自分にはあまり見通せない。これを仮に仁王とするのだとしても単なるアクションの腕試しゲーにするのであればハクスラ辞めてフロムライク作品のように装備とか全部一点物にしてくれた方がよっぽど良いと感じる。DLC以降はよほどネジを巻きなおしてハクスラのシステム面魅力を旧作並みに高めるorもう純アクション方面の死にゲと割り切ってハクスラを辞めてもらうかどちらかが望ましい。
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龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties 2026/2/12

| ストーリー | 良ゲー ただし原作と変化有 |
| 全体ゲームサイクル | 良ゲー |
| バトル外システム (サイド要素など) |
かなり良ゲー |
| バトルシステム | やや良ゲー |
| その他システム (UIなど) |
かなり良ゲー |
| ボリューム | 問題無し |
| 和風感 | 中 |
総合
★★★★☆

たんぶらぁ
ストーリーは原作と少し変わり、キャストも多少変わっているので原作勢にとってその点が賛否らしい。たまたま訳あって自分はリメイク作から一気に触れたのだが自分は気にならなかった。バトルシステムは最新7外伝に近い形らしいがかなり今時システムのアクションとなっており、爽快感もあって面白い。個人的には装備もほぼ無くなってしまいキャラ成長要素が薄めな点だけが気になったが3極、外伝共にアクション自体は非常に面白かった。新しく追加された琉球古武術スタイルは面白いし、外伝の峯のアクションも良く出来ている。サイド要素はシリーズ恒例で本当にリッチな作り。ミニゲームの多さや街のデザインの拘りなどハンパ無い。主要サイドゲームである本編アサガオライフ、外伝サバイバル・ヘルは両方とも非常に面白い。
Ghost of Yōtei Legends/冥人奇譚 2026/3/11

※取り扱い見送り

たんぶらぁ
旧作ヨウテイ奇譚の頃から筆者はナイトレイン式のマルチ(ほぼ)強制ゲーな事の問題点を指摘し続けていたが結局、ヨウテイマルチでも同じだったので完全に取り扱い見送りとなった。
亰都ザナドゥ -桜花幻舞- 2026/7/16

| ストーリー | 凡ゲー~やや良ゲー ただし未完結 |
| 全体ゲームサイクル | 良ゲー |
| バトル外システム (学園生活・亰都) |
かなり良ゲー |
| バトルシステム (異界迷宮) |
かなり良ゲー |
| その他システム (UIなど) |
良ゲー |
| ボリューム | 問題無し |
| 和風感 | 低 |
総合
★★★★☆

たんぶらぁ
個人的にはゲームジャンル・システムの好みが超合うので満点ぐらいな満足度だが、一般的な視点で見ると多少気になる所もあるかと思ったのでこれぐらいかな。
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ほの暮らしの庭 2026/7/30

| ストーリー | 良ゲー |
| 全体ゲームサイクル | 良ゲー |
| スローライフシミュレーション | 良ゲー |
| ホラー | 良ゲー |
| その他システム (UIなど) |
ほぼ問題無し |
| ボリューム | 大 |
| 和風感 | 中 |
総合
★★★★★

たんぶらぁ
スローライフ×ホラーのジャンル組み合わせが新しく、それぞれのジャンルのゲーム性も高クオリティ。日本一ソフトの夜廻開発チームの作品だがホラーだけでなく、初とは思えないぐらいスローライフシミュレーションゲームとしてのクオリティも高かったと感じる。ストーリー・作品の雰囲気もとても良く単に怖がらせるだけのホラーゲーでは無い魅力もある。
Beast of Reincarnation 2026/8/4

| ストーリー | やや低評価~凡ゲー |
| 全体ゲームサイクル | 凡ゲー |
| バトル外システム (3Dフィールド探索) |
低評価寄り |
| バトルシステム (アクション×コマンドRPG) |
良ゲー (ただしバトルに関連するシステムの大きめな問題点も有り) |
| その他システム (UIなど) |
低評価寄り |
| ボリューム | 問題無し |
| 和風感 | 中 |
総合
★★★☆☆

たんぶらぁ
ポケモンで有名なゲーフリが手掛ける異色作という事で多くのゲームプレイヤーの注目を集める一作だったと思う。アクション×コマンドRPGバトルの融合はコマンドRPGを主体として設計されたこれまでのコマンドRPG×アクション性の複合(マリオRPG的なやつ)とは違った方向で新しい可能性を魅せてくれたと思う。長年コマンドPRGのポケモンを手掛けてきたゲーフリからこういうアイディアの作品が生まれたという事も一定評価したい。僕自身はこのアクション×コマンドRPGバトルの新しい融合は良いゲームデザインだったと思う。常に休む間が無いリアルタイムバトルを求められる事が多いアクションジャンルの体でありながらも要所要所でスローモーション演出のコマンド選択が入る事によって通常のアクションゲームとは一風変わったゲーム体験が用意されている。「アクション」のジャンルが大人気な現代の日本ゲーム市場においてまた新しいアクションの複合ジャンルが生まれる事は多様性も広がりとても良い事だと思う。一方で問題点としてゲームに求められる基本システムにかなり荒さがある為、新しいアイディアとアクションを主体としたゲーム体験を上手く処理しきれていない部分もあると感じる。
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鬼武者 Way of the Sword 2026/9/4

| ストーリー | やや高評価(※ただし大きな注意点あり) |
| アクション | 高評価(※ただし主に旧作ファン向け?な注意点あり) |
| RPG(キャラ強化) | 低評価 非常に薄口 |
| フィールド移動・探索 | 普通 |
| その他システム (UIなど) |
普通(問題無し) |
| ボリューム | 普通(問題無し) |
| 和風感 | やや高 |
総合
★★★★☆

たんぶらぁ
シリーズ第4作の新鬼武者発売から実に20年ぶりのとなった新作の鬼武者。シリーズ物ではあるがあまりにも旧作から時間が経ち過ぎている(初代は2001年のプレステ2ゲームである)のでほとんど完全新作と考えた方が良い部分もある。「空前絶後のバッサリ感」という強烈なキャッチコピーで発売された鬼武者シリーズだが流石に当時とはゲームエンジンも全く違うのでアクションは完全に新規な形となり、ややリアル寄りな重厚感路線になっている。重厚アクションとしてはとても良く出来ていると思うのでここが最大の評価ポイントで高評価寄りにしている。ただし旧作鬼武者のようなバッサリ感と感触が違うのでプレイヤーによって賛否ありそう。キャラ成長要素は非常に薄いのでアクションRPGとしてはこの辺もやや低評価要素になる。ストーリーは個人的には鬼武者ならこのぐらいで十分良いのではないかと感じたが大きな注意点もある。
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