【日本関連テーマゲーム】 あの懐かしのゲームをもう一度シリーズ 遊戯王マスターデュエル

【遊戯王マスターデュエル】デッキテーマ考察-超重武者-デッキ特徴編

不動のデュエル!

どうも皆さん、たんぶらぁです。

当ブログのマスターデュエル

和風テーマ

記事第7弾です!

今回、紹介するテーマは

超重武者

マスターデュエル環境で使えそうな
和風テーマのリストや
雰囲気を出す和風ビジュアル設定は

でも紹介していますので良かったら
こちらもどうぞ!

超重武者のデュエルモンスターズ世界観

日本っぽい名前を持つ武者と
機械族を掛け合わせたテーマです。

スサノオ
ベンケイ
ホラガイ

など様々な日本由来の名称が
名前として付けられていますが
全てカタカナ表記で
最後の文字だけローマ字表記
されているのが特徴ですね。

このテーマはアニメ原作
テーマでもあります。

アニメARC-Vで権現坂昇
という道場跡取りの日本男児
みたいなキャラが登場しますが、
彼が使ったカードになります。

彼曰く、不動のデュエルを体現する
権現坂流を体現したモンスター達。

「動かざる事、山のごとし」
の精神で魔法・罠をデッキに
導入せず、フルモンスター構築でした。

※ARC-Vではアクションデュエル
 というデュエル方法で
 ソリットビジョン内を動き回って
 魔法カードを集める
 システムだったんですが、
 アクション魔法を使わない
 不動の戦い方でした。

超重武者デッキの特徴

超重武者テーマには
二つの大きな特徴があります。

それが

1.守備表示のまま守備力を使って攻撃出来る。

2.魔法・罠が墓地に存在しない時に効果を発動出来る。

この2つです。

一つ目の効果はメインデッキの
エースモンスターであるビッグベン-Kや
EXデッキのエースモンスター達が
搭載している超重武者ならではの
特徴的な効果です。

古い時代の遊戯王なら

ミラフォにかからないZE!
と豪語した所でしょう。

まぁ現代の遊戯王では
滅多にミラフォすら使われないので
メリットにはなりませんが(汗)

そして多くのモンスター効果は
墓地に魔法・罠が存在しない場合に
発動出来るタイプになっています。

この為、魔法・罠をメインデッキに
導入しないフルモンスター構築と
大変相性が良いですね。

アニメARC-Vで権現坂昇が
使っていたプレイスタイルを
そのままカード効果として
組み込んだ形です。

チューナーが数種類、用意されており
EXデッキのエースモンスターは
シンクロモンスターとなっています。

権現坂がシンクロ使いのキャラに
シンクロ召喚方法を教えてもらって
シンクロ使いとなる

アニメストーリーになっていましたので
シンクロテーマになってる訳ですね。

EXデッキのモンスターは
超重〇〇となっており、武者では
ありませんがカード効果として
「超重武者として扱う」
という効果がありますので
メインデッキの超重武者と
同じサポートを受ける事が出来ます。

終わりに

今回はテーマの全体的な
特徴などの基本について
紹介してみました。

個々のカード種類ごとの
超重武者カード考察、
相性の良い関連カード考察、
具体的なデッキレシピなど
超重武者テーマに関連する記事は
順次追加していきたいと思います。

また個別のカードについては
別記事で紹介していきます!

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たんぶらぁ

ゲームブロガー,動画投稿者(YouTube,ニコニコ動画),ゲーマー
【日本】がテーマになるゲームをやってます。
※和風ゲームなど日本の世界感・文化が登場するゲーム。

正社員サラリーマンとして10年間、会社に勤務。
自分を偽り続けて10年踏ん張ったものの、心身共に限界を迎えて退職。
退職時は人手不足倒産で外国人労働者の必要があーだこーだ
言われていた売り手市場時代だったので退職後は
しばらく気ままにフリーランスを続ける。
・・・が突如コ〇ナウイルス時代に突入してしまってさぁ大変。←今ココ

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