最近のコメント

【日本関連テーマゲーム】 あの懐かしのゲームをもう一度シリーズ その他ゲーム(主にRPG)

RPGゲーム感想・評価まとめ(2022年9月後半~)

RPGゲーム感想・評価まとめ

当ブログでよく取り扱う
RPGジャンルのゲーム感想・評価
(おすすめ度)まとめです。

※当ブログでは主に
「和風ゲーム(日本関連)」を

 テーマにして主に取り扱っています。

加えて9月後半からサブとしてRPGジャンルの
ゲームに限り、
幅広く発信しています。

元々、当ブログではRPGを
長く発信してきましたが

年単位で休止しておりました。
2022年9月後半から再開しましたので
それ以降に自分がプレイしたPRGゲームの
感想・評価をここにまとめます。

新着順に記載。

ロマンシング サガ -ミンストレルソング- リマスター(懐かしのリメイク作)

2022年12月1日発売

 

おすすめ度 ◎

 

タクティクスオウガ リボーン(懐かしのリメイク作)

2022年11月11日発売

別記事で詳細に書いてみました↓

おすすめ度 ◎

 

HARVESTELLA(ハーヴェステラ)

2022年11月4日発売

スクエニの完全新作
生活シミュレーションRPG。

四季を彩る世界を舞台にして
生活・交流・冒険が楽しめる
マーベラスのルンファクシリーズみたいな
牧場物語×RPGのゲームとなっている。

おすすめ度 △

スクエニの手掛けたほぼ初めての
生活(農業)シミュ×RPGジャンル
という事でチャレンジ精神は評価しますが
まだまだ作りが甘かったかなという印象。

まず生活シミュ系の割に
ストーリーとキャラの魅力が薄過ぎる
という致命的な欠点があります。

この時点で結構辛いですが・・・

そこは目を瞑るとして
システム面で見ると国内ゲームでは
マーベラスのルーンファクトリーシリーズ
が似たジャンルで有名ですので
ルンファクとの比較で評価してみます。

ハーヴェステラならではの良かった点は
四大精霊を使った農業アクションと
バイオームの存在でしょうか。

種まき、水やりなどの農業アクションが
強化されていく点はこの手のゲームの
テンプレ通りですがそれを
火、風、水、地の精霊の手を
借りて強化していく設定は
中々面白かったです。

また水上と地下のバイオームは
通常の農場とは違った作物を
育てられる面白さがあり、この辺は
ルンファクには無い面白さがありました。
冬に育てられる専用作物があって
冬の季節にやる事あるのも良かったです。

一方で農業を行う事が
直接的な主人公強化に繋がらない点は
ルンファクより劣ってると感じました。

ルンファクの魅力はあらゆる要素に
スキルポイントがあり、農業やクラフトを
行うだけでスキルレベルが強化されて
RPG的な成長に繋げる事が出来た点です。

ルンファクシリーズではこれにより
生活シミュとRPGをスムーズに
連携させる事が出来ましたが
この作品ではこのような繋がりが無いので
ちょっと生活シミュとRPGの
組み合わせが活かしきれてないですね。

農業、釣り、クラフトなど
様々な生活シミュを行う事で
直接的なレベルアップに繋がるような
システムにした方が良かったかな。

バトルはRPGに定評があるスクエニらしく
シンプルなアクションPRGながらも
まぁまぁ良く出来ていたと思います。

国内作品だとこの系統のRPGは
マーベラスのルンファク
ぐらいしかありませんので
今回はスクエニの初挑戦という事で・・・

本作の評価はイマイチですが
今後に期待したいと思います。

スターオーシャン6 THE DIVINE FORCE

2022年10月27日発売

スクエニの関連会社である
トライエース開発の
スターオーシャンシリーズ6作目。
スターオーシャン5の50年後の
宇宙暦583年が舞台。

シリーズ25周年記念作品の本作は
スターオーシャンシリーズ最高の
名作と言われた2(セカンドストーリー)
以来の男女ダブル主人公制。

未来的な近代世界に生きる
男性主人公が宇宙トラブルに巻き込まれ
中世ファンタジー的な未開の惑星で
女性主人公と出会うという
セカンドストーリーに非常に近い
ストーリー展開となる。

戦闘システムは従来からの
スターオーシャンシリーズの伝統通り
アクション性が非常に強く、前作5からの
設定同様にフィールド画面から
シームレスで戦闘に繋がる本格的な
アクションRPGとなっている。

おすすめ度 △

上記の記事で歴代SOシリーズ含めて
まとめて記載しました。

簡単に評価紹介すると
名作セカンドストーリーに似せた
ダブルヒーロー制でトライエースの
強みを存分に活かすバトルシステムは
かなり光るものを感じましたが
ストーリーやキャラクターの作りが
少し浅くて勿体ない壮大なSF設定の割に
残念さが目立つ作品だったかなと思います。

バトルシステムや育成システムだけ
をやり込みRPGとして評価したら
結構面白いと思います。
またDUMAを使ったアクションは
バトル・探索共に良く出来ていました。

残月の鎖宮-Labyrinth of Zangetsu-(和風ゲーム)

2022年9月29日発売

アクワイア発売の和風3DダンジョンRPG。

和風×古典回帰×3Dダンジョン
のコンセプトとなっており
全編モノクロームでハック&スラッシュの
原点に迫る一作となっている。

お値段はリーズナブルな3000円台。

おすすめ度 〇

3000円台の低価格ゲームながらも
お値段以上のしっかりしたクオリティを誇る
おすすめ度高い和風ゲームです。

BGMとイラストの和風一体感は
素晴らしいの一言。

筆者は和風ゲーファンとしても
本当にありがたい作品でした。

ゲーム性としてはこの令和の時代に超強気な

「キャラロストあり、全滅したら
 ダンジョンから死体を回収しに行く。」
(難易度設定で変更は可能)

という恐るべき古典回帰な設定なので(汗)
流石にやるプレイヤー層は選びます。

しかしRPGゲームの中でこの手の
3DダンジョンRPGはほぼ絶滅危惧種
である為、ウィザードリィのような
ゲームが好きなファン層には
嬉しい一作になっていると思います。

大手メーカーだと一番新しい部類でも
アトラスがポップなキャラデザと共に
売り出してかなり有名になった
「世界樹の迷宮シリーズ」がありましたが
あれも終了しちゃいましたし・・・

国内だとアクワイヤ、エクスペリエンス、
それから日本一がちょっと出してる
ぐらいでしょうかね、もう今となっては。

そんな手薄なゲームジャンルですので
ファン層には必見のゲームかと思います。

意外とやり込み要素が薄かった事だけ
ちょっと残念ではありましたが
開発メーカーさんの今後に
期待したくなる作品でした。

ヴァルキリーエリュシオン

2022年9月29日発売

1999年に発売された超名作RPG
「ヴァルキリープロファイル」を起点とした
ヴァルキリーシリーズの最新作。

本作はアクションRPGとなっており、
シリーズの特徴である
エンフェリアやコンボシステムを
取り入れたハイスピードバトルゲーム。

おすすめ度 ×

プロファイル レナスが青春時代だった
世代として久々に心躍らせた
ヴァルキリーの新作でしたが・・・

見事に期待ハズレだった感じです。

チャプター9で終わりで
マルチエンディングありですが
ボリューム無茶苦茶薄いです。

メインだけだと10時間ぐらいあれば
クリア出来てしまうかな?

サブクエストもほとんどドラマ性の
感じない作業クエばっかりですし、
サブ全部やったとしても+20時間ぐらい?

マジでボリューム薄いので
定価8000円以上で買うのは
かなり厳しい感じがします。

まぁ元々、久々のヴァルキリーだったので
レナスみたいな普通のRPGを
やらせて欲しかった・・・みたいな
思いはありましたが百歩譲って
アクションRPGとしては
そこそこの出来だと思います。

バトルシステムなんかは
ある程度は評価しても良いですが・・・

エインフェリアとのドラマ性が
全然感じられなくてガッカリ感強いです。

レナスの時は奥深く悲しい
一つ一つのストーリーに引き込まれる
感覚がありましたが、全く無し。

個々にみればそれなりに良い
エインフェリアいますが、
適当にしかエインフェリアのドラマが
描かれていないので感情移入し辛いです。

レナスに比べると評価劣りますが、
2008年に発売した
ヴァルキリープロファイル 咎を背負う者
でももっと良い仲間のドラマが
ありましたよ・・・

11月に上級難易度が
無料アプデ追加されるようですが
2週目無いですしどうするんでしょう?

バトルシステムだけはある程度、
評価出来なくもない・・・
という感じの感想ですかね。

The DioField Chronicle(ディオフィールド クロニクル)

2022年9月22日発売

スクウェア・エニックスの
ファンタジーシミュレーションRPG。

ジオラマをイメージしたビジュアルで
シミュレーションRPGが
リアルタイム制
になった感じのゲーム。

おすすめ度 ×

珍しいリアルタイム制の
シミュレーションRPGみたいな形で
バトルシステムのデザインなどは
とても面白いと思います。

・・・がっ!

その面白さを潰して圧倒的に余りある
「ストーリーのしょぼさ」と
やり込みも一切ないという
「底の浅さ」によって色々と台無しです。

難易度もビックリするぐらい低めなので
最初から最高難易度のプレイ推奨です。

ボリュームは全然無く
一度エンディング見たら
完全に終了みたいなゲームですので
7000円以上の定価で買うと
かなり損した気分になるかもしれません。

惜しいゲームではあると思うんですけどね。
このバトルシステムで、もうちょい
良いストーリーで奥深いゲーム
だったらかなり評価が変わったかも。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

たんぶらぁ

ゲームブロガー,動画投稿者(YouTube,ニコニコ動画),ゲーマー
【日本】がテーマになるゲームをやってます。
※和風ゲームなど日本の世界感・文化が登場するゲーム。

正社員サラリーマンとして10年間、会社に勤務。
自分を偽り続けて10年踏ん張ったものの、心身共に限界を迎えて退職。
退職時は人手不足倒産で外国人労働者の必要があーだこーだ
言われていた売り手市場時代だったので退職後は
しばらく気ままにフリーランスを続ける。
・・・が突如コ〇ナウイルス時代に突入してしまってさぁ大変。←今ココ

-【日本関連テーマゲーム】, あの懐かしのゲームをもう一度シリーズ, その他ゲーム(主にRPG)