【仁王2 Complete Edition】敵攻略立ち回り解説 妖怪ボス(DLC追加分) Ver 1.27

みんなつよい(結論)

敵攻略立ち回り解説
妖怪(DLC追加分)編です。

※気力ゲージのシステムが
 妖怪タイプのボスは
 こちら側に記載しています。
 図鑑上は人間に入る敵
 (柴田勝家とか)も
 こちらの記事で紹介します。

初めに

仁王2 Complete Edition

タイトルの記事につきましては基本的に
「これまでのDLC全てを含めた上で
 究極的なやり込み
 (エンドコンテンツを楽しむ)
 プレイをする方向け」

となっております。

・仁王の旅路 攻略
・奈良獄 攻略
・地獄絵巻 攻略

など最終形の難易度までやる前提で
何が重要になってくるか?
という事を中心に記載していきます。
予め、ご承知願います。

バージョン変更によって差異が
出る事もあります。
タイトル記載のバージョンで
条件に間違いが無いか確認して下さい。

仁王2妖怪の基本

人間と違い、ほとんどの妖怪は
気力削り切らないと怯みません。
(気力ある状態だと
 スーパーアーマ―持ち)

ただし、弱点が設定されてる
妖怪は弱点攻撃時に
怯みを取る事も出来ますし
妖怪によっては特定の
モーション中に攻撃すると
怯みで止められる場合もあります。

角がある鬼は基本的に
角が弱点です。

ただし角は1回弱点ヒットすると
折れてしまい、2回目以降は
弱点攻撃になりませんので注意。

前作仁王1では角折りで
確定ダウン取れましたが
今作は気力削りと怯みだけに
なってしまいました。

海入道

DLC第1弾で追加されたボス妖怪。

前作仁王1では本編ボスで
いたと思いますので復刻ですね。

今作では平清盛の霊が妖怪化した形
となっております。

この妖怪は特殊ステージの為なのか
ぶっちゃけほぼ戦う機会ないです。

DLC追加ミッション以外では
全く登場しないボスなので
奈落獄や絵巻ボスとしても
登場しません。

ダイダラボッチや長壁姫ですら
絵巻ボスとしては出るのに
登場機会が少な過ぎるという
悲しい妖怪ボスです・・・

魂代集めるのも大変ですよ、ホント。

この妖怪は1形態目と2形態目に
分かれます。

1形態目は水の中から水撃などで
攻撃を仕掛けてます。

攻撃は基本全てガード不能ですので
避けるしかありません。

近付いてしまえばあんまり
攻撃当たらないような印象ありますが。

気力ゲージ0にすると倒れ込むので
攻撃チャンスです。

頭をボコボコにしましょう。
体力6割ほどまで削ると強制的に
次のモードに移行します。

ここまでは大したことないです。

本番は陸に上がってからです。

ここから先は一気に
パワーアップします。

まず上陸する際に一度、錨みたいなの
投げつけて奇襲してきますので
形態移行時にはガードしておきましょう。

当たり判定出るの早いので
避けるのが困難です。

上陸してからは本当に強いです。

まぁ滅多に戦う機会無い相手なので
動きに慣れ辛いという事もありますが
純粋に全妖怪ボスの中で
比較してもここから先は
強い方だと思います。

軟体動物ような腕と様々な
陰陽術っぽい属性攻撃をしてきます。

属性系の攻撃の多くは
ガード貫通です。

全て避けるしかないので
相当辛い攻撃ですね。

雷と水の2属性となってます。

唯一、雷のレーザーみたいな
攻撃だけは普通にガード出来ます。

属性攻撃でもガード出来る攻撃と
出来ない攻撃の差があるので
分かり辛いですよねー。

そしてこのボスも火車のごとく
雑魚妖怪を召喚してきます。

小さい化け蟹を繰り出してきます。
DLCボスはただでさえ
相当強い妖怪ボスの部類ですので
タイマンですらキツいです。

そんな中で雑魚妖怪との
乱戦になったらボコボコにされて
しまいますのですぐ処理しましょう。

海入道には属性通りませんが
化け蟹を早く倒すなら雷有効です。

海入道は基本3属性が
全て耐性です。

一応ダメージは入りますが
やられ状態にはなりません。

浄やられは通りますので
浄属性使うのが属性的には
一番相性良いんでしょうかね。

触手の攻撃では両腕で
乱舞してくる攻撃がありますが
これがまたとんでもなく強いです。

両腕に小癪にも属性エンチャントして
攻撃してくるので
属性ダメージも同時に入ります。

多段ヒットしてしまうと
あっという間にオダブツですし、
かと言ってガードしても
すぐ気力削り切られる重さですので
大人しく距離取るしかないですね。

DLC第1弾のサブミッションで追加。

前作仁王1のボスでしたので
復刻の形になりました。

前作からのファンには馴染み深い
妖怪ボスですね。

日本を代表する有名な妖怪の1体です。

動きも前作とほとんど
変わって無い印象ですね。

このボスはDLC本編では
サブミッションでしか登場しませんが
海入道と違い、特殊ステージバトル
ではありませんから
様々な場所で普通に登場するボスです。

コイツは奈落獄ボスとしても
登場しますので最終的な
やり込みとしては海入道よりも
はるかに戦う機会は多いでしょう。

動きはほぼ前作と一緒です。
飛びかかり攻撃や
爪でのひっかき攻撃などの
シンプルな近接攻撃に加えて

雷の横薙ぎブレスなど
狩りゲーのモンスターみたいな
アクションが多いですね。(笑)

雷攻撃は基本ガード貫通です。

鵺戦ではあまり背後に回らないよう
立ち回った方が良いでしょう。

背後に回ると強力な尻尾での
攻撃を仕掛けてきますので
逆に辛い状況になります。

尻尾が蛇ですので
尻尾使った攻撃アクションも多彩。

尻尾から毒を吐いたり

尻尾振ってビシビシ攻撃してきます。

正面にいる際に使ってくる
爪での引っかきよりも
当たり判定が早いので
尻尾攻撃の方が強いです。

常闇状態に入る際には
前作でも使用してきた咆哮からの
雷落としが飛んできます。

咆哮雷は完全ガード不能です。

走り続けて避けましょう。

危険攻撃は空中に飛んで
回転タックルしてくる攻撃や
掴み攻撃が危険攻撃に
設定されています。

回転タックルはタックル自体の
ガードは可能ですが
その後に雷が追従してきます。

鵺のタックル系の攻撃は
だいたい後から雷が追従してきますが
この雷は完全にガード不能ですので
下手に追撃はしない方が良いですね。

雷やり過ごしてから攻撃しましょう。

横薙ぎブレス中やタックル前の
予備動作中に攻撃当てると
怯む仕様になってます。

ブレスなんかは攻撃当てる事で
先に止めてしまうという手も
あると思います。

土蜘蛛

DLC第2弾で追加されたボス妖怪。

今作は絡新婦いませんが
代わりの蜘蛛妖怪です。

慣れるまでは恐ろしく強い
妖怪だと思います。

とにかく動きが早いので
慣れてくると
攻略パターンが見えやすい
という意味では少し光明が見えますが
動きに慣れるまでは

「こんなボス作るなよ。」

と言いたくなるぐらい
理不尽な動きに見えると思います。

土蜘蛛はたびたび
壁に張り付いてきます。

壁から遠距離攻撃はしてきませんが

壁から超高速で
ジャンプ攻撃してきますので
ガード固めておきましょう。

避けるのかなり困難な速さです。

木から攻撃してくる鎌鼬の
動作と近いですね。

その他には蜘蛛らしく
周囲に蜘蛛糸張る危険攻撃や

シンプルなダッシュ掴み攻撃があります。

掴んでくる側のツメと
逆サイドに回避すると
避けやすいですね。

蜘蛛糸を正面に
吐きつけてくる拘束攻撃があり

糸に拘束されるとそこから
掴み攻撃に繋げられます。

・・・がギリギリ回避可能
だと思いますので
この糸拘束はそこまで
危険ではないですね。

危険攻撃はその他にも
超高速の前方攻撃がありますが
これは見てからカウンターするのが
到底困難な速さですので
素直にガードした方が良いと思います。

そんな土蜘蛛ですが
糸攻撃やジャンプ攻撃なんかより
圧倒的にヤバいのが
蜘蛛脚を使った連撃攻撃です。

このシンプルな近接連撃が
強過ぎるんですよ・・・

凄い速さで多段ヒット連撃が
飛んできます。

気力ダメージも滅茶滅茶高いので
ガードしても一瞬で気力切れますから
ガードして凌ぐことも困難です。

攻撃してくる瞬間に
上手く背後回り込むしか
受ける方法が無い感じがします。

とにかくガードはNGです。
即気力切れしますので。

この蜘蛛脚連撃が恐ろしく強い上に
攻撃と攻撃の間の隙が
ほとんどありません。

ずっと俺のターン的な相手なので
一体どこで攻撃するのか分かり辛いです。
この辺が慣れるまでは凄く大変な
理由になってると思います。

幸い常闇に入っても
動きが全く変わらない相手ですが
攻撃のチャンスを上手く見つけないと
いつまで経っても削れませんので
数少ないチャンスを見つけて
攻撃していく事になります。

まず一つのチャンスは
二つの蜘蛛糸玉を投げてくる
攻撃アクションの際。

この時は明確な攻撃チャンスです。

それから正面への糸吐き攻撃は
躱せば数少ない攻撃チャンスです。

ちなみに弱点は分かりやすい
背中の霊石となってますが
蜘蛛脚連撃を後ろに回って躱すと
背後から霊石攻撃出来て
1怯み取れます。
蜘蛛脚での連撃攻撃を
後ろに回って避けるのが
やはり最善だと思います。

白虎

DLC第2弾で追加された
復刻ボス妖怪。

前作から引き続き今作でも
登場となりました。

四神の1体ですが
前作同様にコイツだけは
猫又の妖怪化で
敵側になっています。

動きはあんまり前作と
変わりないような気もしますが
今作はDLC追加妖怪という事で
凄い強い印象がありますね。

火力がとんでもなく高いので
どの攻撃受けても
即死級という強さです。

白虎の遠距離攻撃はそう
種類多くありません。

飛び上がって属性の羽みたいなのを
飛ばしてくる攻撃がまず一つ。

属性は色んなパターンがあります。

それから浄属性のレーザーブレス。

この敵は浄属性がコンセプトです。
直線ブレスと横薙ぎブレスがあります。

横薙ぎは予備動作大きいですが
広範囲に当たりますので
予備動作中に近付いて側面など
当たらない場所に回り込みましょう。

あんまり距離空けすぎると
ブレス避けられなくなるので
距離空け過ぎない方が
良いかもしれません。

一部遠距離攻撃ありますが
やはりメインは高速でかつ重い
シンプルな近接攻撃です。

DLC追加ボスはそんなんばっかですが
攻撃早い上に攻撃重い

みたいな弱点の無い
僕の考えた最強モンスター
みたいな感じになってる例が多いので
一つ一つの攻撃全て要注意です。

白虎は猫又の面影を残す
二つの尻尾がありますが
この尻尾使った攻撃も苛烈です。

背後回り込まない方が良いでしょう。

一応尻尾の霊石が弱点なので
1怯みは取れますが、背後に回ると
尻尾での強力な掴み攻撃も
誘発してしまいます。

背後にいるよりは
正面にいた方が
まだ幾分マシな印象です。

・・・と言っても基本どこにいても
回転攻撃が多いので
全周囲に攻撃当たるんですけどね。

爪攻撃以外はたたりもっけも
よく使ってくるような
回転攻撃がメインですので
全周囲に当たります。
(しかも多段ヒット)

火力高い上に連続で当たるので
マトモに被弾したら
即オダブツコースでしょう。

流石に予備動作は少しありますので
予備動作見えたらすぐ退避か
ガードで対処しましょう。

また白虎から飛び上がって
突進してくる攻撃も多いです。

突進は連続して行いますので
一度突進を躱しても
下手に攻めないように
様子見しながら立ち回りましょう。

今作の中でもトップクラスの
強さを持つ妖怪ボスだと思います。

黄泉雷神

DLC第2弾で追加されたボス妖怪。

「よもついかづちのかみ」
と読みますが
日本書紀などに登場する
黄泉国の雷神の総称ですね。

八柱の雷神がいますが
本作ではそれが全て
くっ付いた雷神ボスとなってます。

かなり特徴的で面白い言えば
面白いボスなんですが
DLC妖怪だけあって強さも
当然凄まじいものがあります。

このボスは超雷特化です。

他のボスでも例えば
火車は火のダメージが大半
だったりますが
ここまで一つの属性に
偏ってるボスはコイツぐらい
だと思います。

ほとんど全ての攻撃が雷属性。

しかもガード不能です。
貫通ですらありませんので
そもそもガード出来ません。

近接の爪攻撃と
雷の刃が3つ飛んでくる
攻撃以外は基本ガード出来ない
と認識して避け続けましょう。

避けて避けて避け続けるのが
このボス戦の特徴になります。

掴み攻撃はシンプルな
ダッシュ掴みなので
まだ回避しやすい方ですが

こちらも当然雷攻撃となっており
捕まれると凄まじい
雷ダメージを受けます。

雷耐性高いかどうかで
ダメージに雲泥の差が出ますので
装備の雷耐性低い場合は
特に注意が必要です。

雷攻撃は周囲広範囲に展開する
攻撃が多く、避けるのが難しい
攻撃パターンが多いです。

ほとんど全部遠距離攻撃みたいな
もんですが、攻撃ごとの特徴を
見極めて避け続けるしかないですね。

移動速度早く走れる軽い装備の方が
攻撃避けやすいかも。

そしてこのボスの大きな特徴ですが
常闇状態に入ると
弱点が露出します。

一つの体に八柱の雷神が
くっ付いてるという設定なので
部位の色んな場所に
雷神の頭が出てきます。

ここに攻撃当てると
大きく怯むという設定です。

常闇に入るとさらに
攻撃が激化しますが
その分、怯みによる
攻撃チャンスにもなります。

・・・まぁ狙って特定の
雷神の顔潰すのは難しいですが
直線に上から下まで
当たるような近接武器使えば
大体頭から足まで
満遍なくヒット判定出るので
弱点に当たると思います。

振り下ろす系の攻撃だと
弱点怯みを狙いやすいですね。

それから明確な対策として
雷耐性増やす陰陽術を
セットしておくのも良いでしょう。

劇的に難易度下がります。

大蝦蟇

DLC第2弾のサブミッションで
追加されたオヤビン。

前作からの復刻ボス妖怪です。

動きは大分前作からの
共通部分もあるんですが・・・

今作ではDLC妖怪なので
恐ろしい強さになっています。

この妖怪もまず火力が
とんでもなく高いです。

特に忍術系の攻撃アクションは
どれもこれも1発で即死級の
火力の高さです。

爆発手裏剣投げや

属性忍術など使ってきますが
属性忍術はガード不能ですので
遠くに逃げましょう。

バックステップして
距離取りながら爆発物や
毒、麻痺霧も使用してきます。

この辺の動作も嫌らしい事
この上ないですね。

麻痺霧なんかは勿論
引っかかれば即死コースです。

絶対に入らないように。

忍術アクションが最も強いですが
近接の槍攻撃も決して
軽視は出来ない強さです。

敵がデカい上に槍も長いので
攻撃範囲が滅茶苦茶広いんですよね。

一撃一撃が重い上に
普通に連撃してくるので
多段ヒット受けると
即オダブツコースです。

背後に回っても槍を回す
回転攻撃で即座に攻撃してくる
という隙の無さです。

DLCボスはホントどいつもこいつも
本編ボスが可愛く見える
鬼畜仕様ですね。

あんまり対策らしい対策も
取れない相手なんですが
距離取ってしまうと強力な
忍術オンパレードになるので
槍を受けつつも
常にへばりついて戦う方が
まだマシだと思います。

唯一、掴み攻撃の舌攻撃は
かなり弱いので
ここだけは救いですね。

大嶽丸DLC追加版

DLC第3弾で追加された
強化版?の大嶽丸。

本編の大嶽丸のアクションを
一部引き継ぎつつも
かなり厄介に変更されており
本編ラスボスの大嶽丸よりも
数倍強い印象を受けます。

三明剣を切り替えて
3属性攻撃してくる点などは
旧大嶽丸と一緒なんですが
近接の連撃アクションが
かなり凶悪化しています。

その最たる要員がこれ。

蹴りです。

剣での連撃の途中に
大きく気力を削る
キックアクションが入ってるので
これで気力切れにされて
連撃をガードで受けきる事が
極めて困難な仕様になってます。

蹴りでガード壊されて
そのまま属性剣で連撃されて
オダブツというパターンが
追加されています。

ここが本編大嶽丸との大きな差です。

マトモにガードして突き合うと
馬鹿らしいので逆時計で
側面に周りながら
攻撃を避ける立ち回りが
無難かと思います。

これならそもそも剣での攻撃も
途中のキックも受けません。

移動速度がそれなりに早ければ
回避アクションしなくても
躱せると思います。

常闇状態になっても
基本的には攻撃アクション変わりません。

どの攻撃も属性付きで
被弾=即死
レベルの強さではありますが
一応ほとんどの攻撃は
普通にガード可能ですので
近接連撃の蹴りさえ
気を付ければ本編大嶽丸のように
ガード貫通の属性攻撃に
悩まされる事は少ないでしょう。

本編大嶽丸をより
近接に特化させたような
スタイルになっています。

立鳥帽子

DLC第3弾で追加された妖怪。
久々にシンプルな物理攻撃オンリー。

みたいな筋肉妖怪ボスです。

このボスはガード不能の属性攻撃など
特殊な攻撃はしてきません。
・・が鎌の一撃がとてつもなく重いので

一撃一撃が生と死の分かれ目になります。

デカい獲物の割に動きも早く
壁に飛びついて空中から
飛びかかるなどアクションも多彩。

鎌での攻撃の他に
地面に霊石を発生させる
波動攻撃みたいな攻撃もします。

攻撃判定が広いので
霊石出す攻撃は特に要注意です。

気力ダメージもとんでもなく高いです。
一撃受けるたびにガードが吹き飛ぶ
レベルの気力ダメージ。

とはいえ全ての攻撃を躱すのは
相当なプレイスキルがいるので
気力切れになる覚悟でも
一部の攻撃はガードして受けた方が
安全性は高いかと思います。

DLC最後の第3弾のボスなので
もうとてつもない強さですね。

個人的にはDLCラスボスとなる
禍夢の鬼よりも
コイツの方が強いと思います。

一つ一つの攻撃が妙に避け辛いというか
通常の妖怪ボスと攻撃タイミングが
ズレているので、最初は
なんか合わない感じがしますね。

とにかく一撃一撃の
気力ダメージの量は
全妖怪ボスの中でも最強。

攻撃を1~2発受けるだけでも
簡単にガード崩されます。
回避を混ぜて立ち回るしか無いでしょう。

ちなみに常闇以降時には
地団太踏むような動作をしますが
この動作には攻撃安定あるので注意。

常闇中も特別な攻撃アクションは
追加されませんが
シンプルに火力がさらに上がるので
一撃も受けないぐらいの
緊張感を持って動く必要が
出てくる相手だと思います。

なお掴み攻撃は
高速ダッシュからの掴みです。

ダッシュ速度がとても速く、
反射神経で回避し辛い部類の
掴みなのでこれも要注意ですね。

最後のDLCから満を持して
追加された妖怪ボスだけあって
ホント凄まじい強さです。

禍夢の鬼

コーエーの某和風狩りゲー
(討鬼伝1)のラスボスみたいな
見た目だなと思った。(笑)

DLC第3弾で追加された
DLCラスボスとでも言うべき妖怪ボス。

大嶽丸の進化形態みたいな感じ。

ただ実際の強さはどうかというと・・・
動きがノロいので
DLC妖怪ボスの中では
それほど強くない部類だと思います。

三明剣からの3属性攻撃は
基本変わってません。

全ての攻撃に属性エンチャントが
くっ付いてますが
遠距離系の属性攻撃以外は
普通にガードが可能。

遠距離系の属性攻撃はガード貫通です。

上半身の剣や下半身の脚で
踏みつけてくるなどの攻撃が
ありますが、攻撃速度は
元祖大嶽丸ぐらいの遅さなので
十分見てから回避出来ると思います。

ただ当然、大嶽丸よりデカく
回転系の攻撃も行ってくるので
全ての攻撃を回避するのは難しいです。

近接攻撃はガード可能なので
全方位に攻撃するような回転攻撃は
ガードで対処しましょう。

禍夢の鬼の攻撃で一番ヤバいのは
危険攻撃の属性竜巻。

周囲に3属性の竜巻を
展開してくる攻撃ですが
この属性竜巻はガード不能です。

しかも超高威力なので
食らったら即死亡コース。

カウンターで止めるか
どうしても無理なら
大きく距離取って逃げるしか無いです。

その他、注意すべき攻撃としては
周囲に属性攻撃展開してくる技や

下半身が使ってくるブレスですね。

これらは遠距離攻撃扱いなので
ガード貫通です。

こちらはあくまで貫通だけですので
属性ガードカット率上昇の
特殊効果を付けておけば
ダメージ防げます。

竜巻と地面に属性発生させる
攻撃以外は属性攻撃でも
一応ガードは可能ですので
属性ガードの特殊効果を
付けておくと少しラクかも。

いずれにせよ近接攻撃も
遠距離属性攻撃もそこまで
攻撃速度は速くありません。

火力はとんでもなく高いですが

極限環境では
どうせ死ぬので一緒です(笑)

上記のようなゲームバランスの為
攻撃遅い分、他のDLC追加妖怪より
戦いやすいと思います。

古の女天狗

今作最強のボス

だと僕は思います。

人間ボス、妖怪ボス合わせて
コイツが一番強い。

DLC第3弾で追加された
ネタ・・・というかオマケ枠
みたいなボス。

人間ボスのレン・ハヤブサに
近いもんがあるかもしれない。

お遊び枠で作られたボス
なのかもしれませんが
恐ろしい強さを持っており
明確な対策らしい対策も取れない
というクソボスと言えば
クソボスかもしれない。

とにかく攻撃力が高く、
攻撃が早くて避け辛く
ガード貫通・不能の攻撃も強い
みたいな自重を全く知らない
アホみたいな強さとなってます。

まず基本攻撃は格闘による
近接打撃が大半ですが

早い
ダメージ高い
気力ダメージも高い

という三拍子揃ってます。

最初の「早い」という点ですが

妖怪ボスの中でも
尋常じゃない速さなんですよ。

人間の早い武器の小攻撃ぐらいの
速度で攻撃してきます。

その上、一撃一撃が即死級の強さ
という理不尽さ。

その恐るべき速さから
回避は困難なのでガードで
受けることになりますが
気力ダメージもとんでもなく高く
簡単にガードも崩されます。

この基本となる近接格闘だけで
大半のプレイヤーは
ボコされるでしょう。

その上厄介なガード貫通の
属性攻撃も所持しています。

まず一つが火球の
バレーボールアタックです。
この攻撃は火球飛んでくる速度が
恐ろしく早いので来るのを
見てから回避は困難です。

しかしガード貫通しますので
ガードでの対処も難しい技。

自分の場合は諦めて
属性ガードカットの特殊効果付けて
対処する場合が多いですが
避けて対処する場合は相当な
プレイスキルが必要となります。

そして水属性の攻撃は
周囲に波を連打で発生させる技。

一撃一撃が即死級です。

前後左右様々な方向に波が出ますので
大人しく距離取った方が良いでしょう。

危険攻撃は2種類ありますが
一つは吸い寄せ攻撃。

妖怪のぬっぺふほふに続く
2体目の吸い寄せアクションです。

吸い寄せた後で打撃攻撃が
飛んできます。

カウンターで対処するか
ガードするかで対応になります。

そしてそれ以上に厄介な
この妖怪ボスの最強攻撃がこちら。

危険攻撃の掴み。

かなり高速でダッシュしてくる
ダッシュ掴み攻撃で

捕まれるとこうなって

見事なスクリューパイルドライバーを
決められてしまいます。

ボス掴み攻撃の中でもトップクラスの
威力設定となっており、
基本掴まれたら即死と考えた方が良いです。

このように開発の考えた
最強のボスみたいなどこを取っても
隙が無いDLCボスなんですが

強いて対応策を上げるとするなら
とにかく動きが早過ぎるので
遅くすること推奨です。

使ってくる属性は火と水なので
この二つは通り辛いですが
雷は通ります。

雷で攻撃してやられ状態にするか
遅鈍の状態異常を駆使して
少しでも動きを遅くすると良いですね。

まだマシな攻撃アクションとしては
紫の分身体を出してくる攻撃です。

これが来た場合は終わった後に
多少隙が出来るので
攻撃しやすいと思います。

この一番しょぼい?攻撃が
妖怪技なんですよね・・・

投げ技してくれよ・・・と思う。

弁慶

DLC第1弾で追加された人型妖怪。

武蔵坊弁慶は今作では
何故か最初から妖怪扱いです。

弁慶は様々な武器で攻撃してくるので
攻撃アクションが多彩です。

背中にある武器を色々持ち替えて
多くの攻撃アクションを行います。

アクションの種類が多いので
全てを見切るのは困難ですが
たいだいどれも周囲に武器振り回す
みたいな攻撃アクションで
似てると言えば似てますので
あんまり深く考えなくても
同じようなガードアクションか
回避アクションで対応出来るはずです。

少し毛色の違う攻撃としては
地面に衝撃波を発生させる攻撃や

危険攻撃の回転空中タックルなどは
シンプルに武器振り回す動作と
違いますので注意が必要です。

他にも一応、武器投げつけてくる
中距離っぽい攻撃もあります。

弁慶は攻撃の動作中に
攻撃当てると大きな怯みを
一度だけ取れるという
仕様になってるようです。

弁慶の泣き所の設定なんでしょう。

脛に攻撃当てないといけない
という事はありません。

戦闘中に1回だけは
転ばせて大きな攻撃チャンスを
得ることが出来ます。
この際は全力で攻めましょう。

弁慶のアクションで一番厄介なのは
危険攻撃の爆弾投げです。

この攻撃は爆弾そのものよりも
爆弾が落ちた地面が
地形ダメージ床になる点が
とても厄介です。

この地形ダメージはかなり
火力高いのですぐに離脱しないと
地形ダメージでオダブツになります。

猛タイプ以外はカウンターも難しい
弁慶の厄介極まりない攻撃です。
危険攻撃が来たら要注意ですね。

また弁慶は体力が半分以下になると
攻防のステータスアップがかかります。

体力が非常に高いボスなので
半分以下からがまた長いです。

後半戦は敵が強化されますので
最後まで油断しないように。

ステータス増えるだけで
特にアクションの追加はありません。

源義経

DLC第1弾で追加された人型妖怪ボス。

最初のDLCからいきなり
本編ボスをかなり圧倒する
凄い強さとなっています。

人間型の妖怪ボスは
素早い動きが多いですが
義経はその中でも
群を抜いたスピードです。

普通の武将系妖怪ボスの中では
最速のボスですね。

動きが滅茶苦茶早いです。

その分、1発1発は流石に
軽い設定となってますが。

ソハヤマルを使った
剣での攻撃がメインですが

羽を使ったアクションや
上から剣の雨を降らせるなど
遠距離攻撃っぽい
アクションも多彩です。

どれも1発1発は軽めなんですが
早くて避け辛いので
多段ヒットを受けやすいです。

義経は基本3属性が全て
耐性となってますので
属性を有効活用するなら
浄か妖の2択です。

状態異常にならないだけでなく
ダメージそのものも属性は
ほとんど通りません。

常闇状態に入る際は
剣の雨で攻撃してきます。

常闇に入るとアクションが増えます。

灯篭の上に登って
上から仕掛けてくる
攻撃が追加されます。

この灯篭の上にいる状態で
攻撃を当てると
非常に大きな気力ダメージを
与える事が出来ます。

この上にいる状態で
気力ゼロにすると特殊な
やられモーションになり、
確定で常闇解除出来ます。

狙ってみるのも良いでしょう。
PS版ならトロフィーもありますし。

また灯篭の上で笛吹いて
守護霊出してくる技もあります。

非常に大きな隙が出来ますが
下手に攻撃すると
守護霊の手痛い浄属性攻撃を受けます。
攻撃はほどほどに。

時間差で鳥が飛んでくるような
守護霊技になってます。

義経の危険攻撃は
どれもこれも発生が
鬼のように早いです。

よっぽど動きに慣れないと
カウンターは上手く決まらないでしょう。

上手く出来なければ
カウンター諦めてガードした方が
むしろ安全かもしれません。

とにかく動きが早いです。
主人公の体感5倍ぐらいは
早い敵ですので
大技を当てる事に拘らずに
細かい攻撃をヒットさせて
削っていくしかないと思います。

弁慶と正反対で
「早いけど体力は少ない」
というボスになってますので
細かい攻撃でも重ねれば
それなりに体力削れると思います。


Author: たんぶらぁ

ゲームブロガー,ゲーマー,動画投稿者(YouTube,ニコニコ動画) 将来的にゲーム症・障害者にされるかも (WHOの魔の手により) サラリーマンとして10年間、会社に勤務。 自分を偽り続けて10年踏ん張ったものの 心身共に限界を迎えて退職。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください