【仁王2 Complete Edition】敵攻略立ち回り解説 人間ボス Ver 1.27

守護霊技いつでも使えて
羨ましいよ。

敵攻略立ち回り解説
人間ボス編です。

初めに

仁王2 Complete Edition

タイトルの記事につきましては基本的に
「これまでのDLC全てを含めた上で
 究極的なやり込み
 (エンドコンテンツを楽しむ)
 プレイをする方向け」

となっております。

・仁王の旅路 攻略
・奈良獄 攻略
・地獄絵巻 攻略

など最終形の難易度までやる前提で
何が重要になってくるか?
という事を中心に記載していきます。
予め、ご承知願います。

バージョン変更によって差異が
出る事もあります。
タイトル記載のバージョンで
条件に間違いが無いか確認して下さい。

立ち回り解説する人間ボスについて

屍狂いとほぼ
変わらないような
人間ボスについては
スルーします。

秀吉7本槍とか
頼光四天王とか・・・

あんまりメインで
登場しない武将系ですね。

奈落獄や絵巻に
登場する人間ボスや
特徴的な動きが
ある人間ボスだけを
記載する形にします。

藤吉郎

本作の主人公の片割れ。

豊臣秀吉の昔の名前ですね。

今作では霊石の行商人として
始まり最終的に主人公と
力を合わせながらも途中から
霊石に魅入られて狂っていく
という闇落ちキャラです。

距離が空いていると
定期的に霊石使って
ステータスバフを掛けてくる
というボスにしては珍しい
特徴を持っています。

発生が早いので
ほぼ止められません。

諦めてバフ化で戦いましょう。

基本は双刀による普通の攻めですが
双刀はそれ自体が動き早くて
火力の高い敵に使われると
そもそも厄介極まりないので
人間ボスの中でも強めです。

専用の武技アクションもあり、
抜刀術からの連続斬りは
即死級の威力なので
特に気を付けましょう。

不用意に連撃をしてはいけません。

藤吉郎は強力なカウンターを
所持しています。

下手に攻めるとカウンターで
アッサリやられます。

藤吉郎は体力削るごとに
強くなっていきます。

火と雷の二種類の守護霊がいますが
少し体力削ると火のエンチャント。

半分ほどまで減らすと
もう片方に雷エンチャントして
火と雷の二刀流になります。

こうなると火力
えげつない事になるので
多段ヒットは即死コースと
覚悟して立ち回りましょう。

雷のエンチャントが入ると
遠くから高速で回転攻撃する
技も追加されます。
より動きが加速しますので
見切るのが大変ですね。

純粋な守護霊での攻撃では
炎の猿が厄介です。

発生時間が長いので
猿に気を取られてると
藤吉郎に斬られるという
展開になりかねません。

素直に大きく距離取って
引いた方が安全ですね。

無明

ほとんど戦いませんので
紹介する必要無いとも
言えますが一応記載。

配信ミッションと奈落獄で
ごく稀に特定の彼岸エリアで
出てくるぐらいの敵です。

鎌を使った攻撃をしてきますが
特定の守護霊も使いませんから
屍狂いとそう変わらないですね。

能力的にも平均的ですし
専用の特別武技もありません。

斎藤義龍

斎藤道三の子供で
道三と敵対した人です。

本作では織田軍に対抗する為
霊石の力を借りて
妖怪化してくるという
主人公スタイルと同様の
敵となってます。

人間なんだけど常闇張って
妖怪化する唯一のボスです。

多分、初見だと相当
苦戦するボスの一人だと思います。

歴史的にはそんなに有名な
武将じゃないと思いますが
その割に「すげー強さだな。」
と最初戦った時に
感心した記憶があります。

まず義龍は人間状態でも
かなり特殊なアクションです。

一見すると普通の武技で
戦ってくるように見えますが

大太刀、双刀、刀という
3種類の武器を切り替えてきます。

普通の人間ボスは
主人公同様に切り替えても
武器2種類なんですけどね・・・

彼だけは特殊です。

また主人公が最初から所持出来る
3タイプの守護霊を全て
使用してくるというまさに
ミラー戦のような作りとなっており
守護霊技も多用します。

この守護霊技が恐ろしく
火力高いです。

当たるとだいたい瞬殺されます。

しかも3種類もあるので
見切るのが大変です。

火と雷はとくに発生早いので
要注意ですね。

他にも属性斬撃飛ばす攻撃は
いつも通りガード貫通という
嫌らしい攻撃ですし

義龍は掴み技も専用なので
厄介極まりないです。

掴み技の発生もまぁまぁ早いです。

この掴み技は組み打ちとして
プレイヤーも覚えられますが
妖力が溜まりやすい技となっており
これを受けてると高確率で
すぐに義龍が妖怪化します。

妖怪化も主人公同様の3タイプですが
実はこの妖怪化は
大して強くはありません。

・・・というのも妖怪化アクション
そのものは強いんですが
攻撃当てると気力ゲージが
すぐに無くなります。

この辺の設定も主人公の妖怪化と
合わせてるんでしょうね。

攻撃さえ当てれば
すぐに妖怪化解除して
常闇も晴らせますので
妖怪化状態と長期的に戦うような
展開にはなり辛いと思います。

むしろ妖怪化解除時に確定で
組み打ちが取れますので
好都合とも言えるかも。

ただいずれにせよ通常の
人間形態のアクションが
極めて強いボスですので
最初コイツでボス戦詰まる
というケースは結構
多いんじゃないかと思います。

今川義元

「東海一の弓取り」
今川義元さん。

大体の歴史エンタメ作品において
今川義元は信長にジャイアントキラー
されちゃった戦国大名なので
情けない(愚かな)描かれ方を
するケースが多いと思います。

そんな中で仁王シリーズの
今川義元は中々カッコ良いですね。

公家文化に傾倒していて
お歯黒だったという点から
よくある歴史エンタメ作品の
イロモノキャラの感じを
ほどよく残しつつ、キャラを
しっかり立ててそれでいて
カッコ良くも仕上がってるとは
恐れ入ります。

同時にアクションゲームとしても
戦っていて中々に面白い
バランスになってると思いますので
総合的に見てとても良い
敵キャラに仕上がってると思います。

まず東海一の弓取りの異名の通り
弓を使用してきます。

守護霊が雷のゾウさんですので
イメージに合わせて
雷の矢を放ってきます。

放射線上に撃ってくるパターンと
曲射で上から降らせるパターンに
分かれますが、近付くと
曲射を直前でキャンセルして
前方射撃に切り替えるという
トリッキーな動きをしてきます。

ガード貫通の属性攻撃ですので
今川義元のアクションの中では
かなり厄介な部類ですね。

弓射撃をされないように
近距離で戦う方が良いと思います。

近距離戦では二刀と薙刀を
切り替えながら立ち回ります。

両方の武器共に
数種類の武技を使ってきますが
一部の武技アクション中は
スーパーアーマー付きですので
要注意です。

ボスはただでさえ火力高いので
攻撃が早い二刀の方が
厄介さが大きいように思います。

薙刀の攻撃も手元が光ってからの
連続攻撃はスーパーアーマー付きで
止められませんので要注意。

全段ヒットすると
即オダブツする火力の高さです。

危険度はそれほど高く無いですが
蹴り入れてくる変わった
カウンター攻撃をしてきます。

カウンターで直接ダメージが
来ませんので、気力切れに
ならない限りは大丈夫でしょうけども

すぐにカウンターから
高火力の武技で反撃してきますので
回避するか、ガードで
対処しましょう。

守護霊技は少しの
タイムラグがありますが
中範囲程度の雷を
振らせる属性攻撃です。

完全にガード不能ですので
必ず回避する事。

タイムラグありますので
落ち着いて移動していれば
回避できるはず。

掴み攻撃も使用してきます。

人間のボスの中では
普通ぐらいの速さですが
調子に乗って連撃すると
すぐカウンターされますので注意。

↑こうなります。

ちなみに顔アップになるのは
薙刀時の掴み攻撃だけです。

織田信長

まぁこの偉人を知らん人は
多分いないでしょう。

この仁王2では若かりし頃の
信長の時代から秀吉の時代までが
ゲーム本編で描かれますが
メインは秀吉の話なので
織田信長はファッションや言動的にも
第六天魔王的なイメージは
薄く作られているようですね。

普通に行動力あるリーダーという感じ。

アクションもシンプルな刀による
斬撃をメインに構成されてます。

メイン武器は刀しか使ってきませんが
その分、上段・中段・下段と
構えを使い分けて多彩な攻撃を
仕掛けてくる強敵です。

刀のアクションは平凡ですが
隙も少ないので、以外と攻略するのに
高いアクション性を求められます。

構えごとのシンプルな斬撃の他に
出の早い掴み攻撃も行います。

ガード一辺倒だとすぐに
掴み攻撃の餌食になりますので
すぐに回避出来るよう
備えておいた方が良いでしょう。

信長は武器こそ刀一本ですが
2種類の守護霊を宿しており、
守護霊を使った技が豊富です。

まず炎の守護霊は
メテオのように火炎弾を降らせた後

炎を纏いながら斬り込んでくぐる
攻撃を多用してきます。

攻撃を受けるとそのまま
斬り払いで炎柱が立つ
派手な技で前方にいると
広範囲に攻撃される為
回避が難しいです。

斬り込んでくる際に
クロスするように避けて
背後に回るのが有効です。

背後に回ると1アクションは
背後攻撃も入ります。

また危険攻撃では武技の
強烈な上段斬り下しの技に
炎エフェクトが付いたような
攻撃を行ってきます。

直接の斬撃はともかく、
遠距離にいても火炎が
飛んできますので側面に
回避して避けましょう。
ガード貫通です。

そしてそれ以上に厄介なのは
エンチャント特化の孔雀守護霊。

こちらは体力を一定以上削ると
使用してきます。

火水雷の3種類のエンチャントを
使い分けてきますが

エンチャント中は属性斬撃を
飛ばしてくる為、とても厄介です。

この攻撃は属性でガード貫通の上
超高速で飛んでくるので

回避が極めて困難です。

また、気力が自動回復しないが
怯まなくなるという妖怪みたいな
状態に入りますので
怯ませて止める事が出来ません。

エンチャントで通常攻撃の
火力も上がっている為
不用意に攻撃仕掛けると
スーパーアーマーから
手痛い反撃を受けて
あっという間にオダブツします。

この状態に入ったら
上手く相手の攻撃を躱して
気力を消耗させつつ
隙の少ない攻撃を
ちまちま入れながら
敵の気力を削り切る
しかないでしょう。

遠距離攻撃出来る妖怪技があれば
この状態に対抗する為に
妖力を温存しておくのも手です。

前田利家

「槍の又左」前田利家。

戦国一のおしどり夫婦として
妻のまつと共に有名な
戦国武将です。

今作では槍の又左の異名を
バリバリ発揮する槍の名手です。

上中下段の全てのアクションを
武技と合わせて兼ね備えた
攻撃バリエーションの多さですが
さらに利家オリジナルの
武技がいくつか追加されています。

まず専用のカウンター。
不用意に連続攻撃するとはじきから

強力な上段カウンターが
飛んできます。

利家の残り体力次第で
モーションも変わります。

体勢戻してから
すぐ回避すればギリギリ
避けられますので
まだ確定カウンター攻撃
よりはマシですね。

それから強力な三段突きもあります。

こちらもカウンター同様に
残り体力が減ると

モーション変わるので
タイミング合わせ辛いですね。

しかし利家の技でそれ以上に
強力なのが守護霊技です。

この敵はとにかく守護霊を
合わせた攻撃が強いです。

体力削らないと使わないのが
唯一の救いですが
体力半分以下からは
一気に強くなる印象です。

炎の玉飛ばす技の他に
炎エンチャントして
突っ込んでくる突撃技や

連撃技など数多くの
守護霊絡めた技がありますが

その全てが
ガード貫通かガード不能です。

これが辛いんですよね・・・

守護霊が出てきたら
基本避けて避けて
避け続けましょう。

松永久秀

乱世の梟雄
松永弾正久秀

ほぼほぼ100%どんな作品でも
必ず悪役で描かれるという
日本史における悪役中の悪役。

茶の湯を愛していた風流人という
一面がある事から本作では
隠世の茶室に住まうキャラ
として描かれている為、
悪役の中では愛嬌のある設定に
なっている方だと思います。

久秀の攻撃で最もヤバいのは
ダントツで危険攻撃の自爆特攻。

平蜘蛛茶釜と共に爆死した男の
繰り出す壮絶な特攻攻撃は
凄まじい速さで突撃してくる
回避が困難な掴み攻撃で

その一撃の威力は仁王2の中でも
トップとなっています。

勿論、こうなります。

マトモに耐えられる攻撃では
ありませんので躱すか
カウンターしかありません。

突進攻撃の中で最速級の速さですが
上手く見切って寸前で
回避しましょう。

自爆特攻なのに本人は
ノーダメなのがズルいよなぁ・・・

食らった時点で即死なので
関係は無いけど。

通常攻撃は二刀を使った
シンプルな斬撃のみです。

久秀の揃え武器同様に
基本属性に火が付いてるようで
ダメージはわずかですが
火の追加攻撃も受けてしまいます。

基本的には忍術と自爆特攻が
強い人間ボスなので
単純な二刀での斬撃は
そこまで強くありませんが
手を光らせてから攻撃してくる
二刀の移動武技など
一部の技はモーション中の
スーパーアーマーがありますので
怯まないアクションのみ
特に注意が必要です。

また近接の危険攻撃は
近距離に乱舞攻撃をしてきます。
全段ヒットすると即死する
火力の高さなので
回避かカウンターで対処しましょう。

ある程度体力削った以降は
この技に守護霊が付与されて
火炎が飛んでくるようになります。

こうなると単にガードして
受ける事も出来ませんので
さらに注意が必要です。

自爆特攻以外で注意すべき点は
やはり忍術です。

久秀は多彩な忍術を
二刀アクションに混ぜてきますが
この忍術に引っかかると
かなり辛い展開になります。

まず、空蝉の術みたいな消える
アクションですが
その場に留まっていると
上から奇襲されてお馴染みの
自爆特攻に繋げられます。

久秀がクルッと回転したら
すぐに場所移動で回避しましょう。

その他には爆弾で攻撃してきます。

手裏剣やクナイは使いませんが
爆発物はやたらと多用してきます。

連続で大量に投げるのは
羨ましいですね。

こちらも使いたいぐらい。

これらの忍術に捕まると
距離を取られる上に
爆破により視界が遮られます。

すると回避できずに
こうなる訳ですね。

忍術もある程度の距離が
ないと使用しません。

久秀戦は常に距離を
詰め続けるのが良いでしょう。

ひたすらバックステップで
距離を取ってきますが
こちらもひたすら攻め続ければ
いつか壁際まで追い込めるはず。

麻痺霧、毒霧も使用してきます。
こちらも視界を遮り
距離を取られる厄介な忍術ですが
特に麻痺は厄介ですね。

麻痺霧からは即離脱が必要です。

麻痺したらもう終わりだと
思った方が良いでしょう。
行動不能になると自爆特攻が
飛んできますので。

服部半蔵

前作ではウィリアムを
導いていた相棒みたいな
ポジションでよく登場しましたが
今作は秀吉メインの話なので
家康サイドの彼はあまり
メインでは登場しません。

ぶっちゃけ修行場と
ごく一部のステージでしか
戦いませんのであえて
紹介しなくても良い程度です。

修行場では槍、忍術、仕込混
を担当してますが
奈落獄や絵巻のボスとして
出てくる際は槍か旋棍です。

鬼の半蔵の異名があるほど
槍術も強かった人なので
そこから本作では
槍の師匠役という事なんでしょう。

彼も加藤段蔵みたいに
忍術使って来れば
いっぱしの個性的なボスに
なったと思うんですが
修行場以外では忍術使わないので
そんなに気を付けるような
技は無いと思います。

本多忠勝

戦国最強
本多平八郎忠勝。

平八郎殿は前作からの
引き続き、敵キャラとして登場ですが
本作の本多忠勝は
敵としてのアクション性も
かなり良く仕上がっており、
戦っていてとても緊張感がありつつ
面白い敵になってると思います。

人間ボスの中でも
かなり面白いアクションが楽しめる
相手なのでそういう意味でも
良いキャラだと思いますね。

本多忠勝の最強のアクションは
やはりなんと言っても
蜻蛉切による超高速突き攻撃です。

溜め高速突き
ノーモーション高速突き

の2種類の突きがあり

溜め突きの場合は
遠距離からかなりの距離を
移動して突いてきます。

溜め突きはガード不能です。

その上、スピードが恐ろしく早く
威力もとんでもなく高い

というまさに忠勝の必殺技。

だいたい初見はこれで
驚きの声を上げる暇もなく
即殺されるのがテンプレでは
ないでしょうか?

この溜め突きはある程度
距離を空けないと使用しません。

逆に接敵した状態で
多様してくるのが
ノーモーション高速突き。

サイドステップで
攻撃を躱した後に

ステップから即超高速で
突き攻撃をしてきます。

こちらも威力は即死級ですが
ガードは可能となってます。

反射神経で避けるのは
かなり難しいレベルの速さですので
ガードが無難ですね。

本多忠勝は戦ってて面白い人間ボスと
冒頭で評しましたが、その理由は
攻撃の緩急がハッキリしてる為です。

忠勝は突き攻撃以外の攻撃が
かなり遅く、それ以外のアクションは
見た目通りの重装備武者です。

一つ一つの攻撃の後の隙は大きく
上手く背後に回って
反撃する事も容易ですが
人間のボスの中でも
体力はトップクラスですので
ガンガン攻撃しても
中々削れないという
タイプのボスになってます。

ガードも超硬いです。
(気力ゲージほぼ減りません。)

そんな極端なステータス配分ですが
突き攻撃だけ恐ろしく早い為
適度な緊張感を持って
戦闘する事になる訳です。

遅いタイプの攻撃も
威力はとんでもなく高いので
どの攻撃も被弾したら
即死級ではありますが。

忠勝のアクションの中で
突き攻撃以外に厄介なのは
守護霊を使った雷撃攻撃。

これは今川義元の守護霊技に
似ていますが、電撃が長時間
一定の場所に滞留しています。

ガード不能ですし、
忠勝相手に雷やられ状態なんぞ
なってしまったら致命的です。

また、槍を地面に突いて
衝撃を広範囲に飛ばしてくる
技もかなり厄介ですね。

あまり使用率は高くありませんが
これもガード不能です。

流石に即死するほど火力は
高く無いですが
強制的にダウンする為、
攻撃を繋げられて
オダブツする恐れがあります。

守護霊技の派生ですが
体力が減ってくると
一度、体力回復技も使用します。

ただでさえ人間ボスの中で
最高のタフさなのに
回復されると一層面倒なので
何とか阻止したい所ですね。

雑賀孫一

雑賀衆の頭領ですね。
コーエーのゲームでは
戦国無双シリーズなんかも
古くから出ており、
少し有名になった偉人ですね。

孫一は通り名で本名は
鈴木重秀です。

史実でも本願寺顕如側に付いて
信長に敵対していたこの人物ですが
本作ではやはりシンボルとなる
八咫烏が守護霊となっており、
八咫烏の守護霊と
多彩な銃撃アクションを組み合わせた
強敵となっています。

DLC追加組を抜きにすれば
本作の人間ボスの中では
かなり強い部類のボスですね。

筆者は本編で一番苦戦して
死にゲーを味わった記憶があります。

孫一は刀による攻撃に
銃撃を混ぜ込んだ彼オリジナルの
トリッキーなコンボを
使ってきます。

多くの人間ボスは主人公も使える
共通の武技を使いますが
このキャラの攻撃モーションは
ほとんどオリジナルですね。

攻撃コンボ後や横回転後に
銃撃を混ぜてくきます。

かなりの早撃ちなので
気を付けてガードを
固めておきましょう。

銃撃はその他にも
距離をあけると3連射してくる
攻撃モーションもあります。

以外にも銃より高火力なのは
刀による純粋な斬撃で
手元が光ってからの強力な
上段からの回転斬り下しは
孫一の技の中で最高クラスの
火力の高さです。

ガードは可能ですが
気力ダメージも凄く高いので
安易に受けるのも難しいです。

スーパーアーマー付いてないのが
救いと言えば救いですが・・・

孫一が人間ボスの中でも
特殊な点は他にもあります。

この敵は本作では
有翼人みたいな設定であり、
たびたび瞬間移動して
背後に逃げます。

こうなるとターゲットロックが
強制的に外れますし、
背後から掴み攻撃で奇襲されます。

掴み攻撃を受けてダウンすると
そのまま爆弾を投下する
えげつない鬼畜コンボを
仕掛けてくるので、掴み攻撃を
耐えた場合はすぐ離脱しましょう。

飛行状態からは
銃撃などの遠距離攻撃も
使用してくるのでとても厄介。

射程が長く、上部に攻撃が
届くアクションなら
叩き落とす事も可能です。

飛行中に攻撃当てれば
確定で叩き落せます。

そして孫一は守護霊技も厄介です。

八咫烏による2種類の技がありますが
一つは孫一から周囲に熱波のような
攻撃を飛ばしてくる技。

こちらはまだマシですが

もう片方の技は相当面倒です。

低速で向かってくる
ホーミング弾のような火炎弾を
出してくる守護霊技ですが
弾がゆっくりと飛んでくる為

弾を避けながら、孫一と戦う
展開になってしまいます。

しかも弾は属性攻撃なので
ガード貫通です。

弾が全て通り過ぎるまでは
回避に専念して、弾が消えてから
反撃しましょう。

弾速は遅いので通常移動で
動いてるだけでも
弾は全て躱せます。

ヤスケ

日本史の歴史好きの方は
ご存じかと思いますが

日本で恐らく最初で最後の
黒人武士「弥助」です。

ヨーロッパの宣教師
(イタリア人イエズス会の
 ヴァリニャーノ)
の奴隷として日本に来た所、
信長が気に入って
献上品の奴隷として信長に
差し出されましたが
武士の身分を与えられ
正式に家臣になりました。

それこそまるでエンタメ作品のような
フィクション設定に見えますが
現在の歴史においては
日本国内に複数記載された書物がある他
譲った側の宣教師側にも記録がある
ようなので、ほぼ歴史的な事実と
見て良いんでしょう。

織田信長が本能寺の変で
死んでしまいましたので
彼の運命も翻弄されてしまいましたが
信長がそのまま天下人になっていたら
ホントに城主にでもなってたかも
しれませんね。

現代では黒人差別がなんだかんだと
言われますが、このような事からも
日本では肌の色の違いが
「物珍しいという事で奇異の目で
 見る事はあっても、決して根底からの
 人種差別のような文化が無い事が
 ハッキリわかると思います。」

ゲームの話に戻りますが
ヤスケは前作から引き続き敵として
登場していますが、今作でも
ハッキリした重厚なアクションで
中々面白い相手になってます。

ヤスケは基本的には主人公同様に
共通で使える斧の武技を
ベースに攻撃を展開してきます。

とにかく一撃一撃が重いので
下手にガードすると
すぐ気力を削り切られます。

掴み攻撃が無いのが救いですが
出来るだけ回避出来る攻撃は
回避した方が良いでしょう。

武器は刀と斧を持ち替えますが
どちらも同じぐらい厄介ですね。

刀の場合も上段構えからの
火力を重視した攻撃が多いので
スピードは比較的遅いですが
威力はとても高いです。

これらの基本武技アクションに
雷の守護霊技を組み合わせるのが
ヤスケのアクションとなっており

雷の攻撃の多くは
ガード貫通となってます。

突進武技に雷を追加したような
攻撃は下手にガードも
出来ないのでかなり厄介ですね。

距離を取ってもすぐに
守護霊系の技で詰めてくるので
油断は出来ません。

またヤスケの守護霊技には
怯まなくなる状態に
変化する技もあります。

主君の信長やウィリアムも
似たような技を使ってきますが
この怯まない状態の人間ボスは
こちらにとっては恐ろしい強さです。

妖怪のように怯まない上に
攻撃の速さは
人間の速さですからね。

下手に攻めるとあっという間に
オダブツになります。

相手の気力を上手く消費させて
慎重に立ち回りましょう。

ウィリアム

通称「青い目のサムライ」

前作仁王1の主人公
三浦按針ことウィリアム・アダムス

イングランド人の船乗りです。

今作仁王2はストーリーこそ
豊臣秀吉の時代をメインとしてる
ものの主人公自体は完全な
オリジナルキャラですが
1の主人公は実在した人物を
モデルにしてるので
仁王1プレイした時は
これは中々に渋い歴史の人物を
持ってきたなぁ
という印象を受けました。

そんな前作の主人公ですが
仁王2ではやはりここは
外せない所なんだと思いますが
夢の新旧主人公対決が出来ます。

本編の最終章でウィリアムと
一騎打ちするミッションなんかは
前作から長く遊んできた
プレイヤーにとっては
中々胸来るものがあったのでは
ないでしょうか?

今作の敵としての
ウィリアムですが
守護霊のシアーシャは
もう取り戻してるので
シアーシャを使った技と
メイン武器である
槍と刀を華麗に切り替えながら
立ち回ってきます。

武器の槍と刀では勿論
通常攻撃だけでなく
多彩な武技を交えて
攻撃してきます。

危険攻撃も通常の
武技になってますが
ウィリアムはかなり
火力も高いので
連撃を受けると簡単に
オダブツします。
しっかり避けるか
カウンターで対処しましょう。

華麗に武技と残心を
使いこなして立ち回るだけでなく
器用に紫電一閃で武器を
切り替えながら
コンボも繋げてくる為、
他の人間ボスよりも
一段も二段も華麗な
動きを見せてきます。

前作の主人公だからなのか
解りませんが
シアーシャを使った技以外は
一応、全てプレイヤー側が
やろうと思えば再現可能な
スキルしか使いません。

それだけなんですが
動きが上手いのでなんか
「このゲーム、ほんとに上手く
 アクション使いこなせたら
 こんな動きが出来るんだろうなぁ」

というのを見せつけられる
気分です。(笑)

ちなみに筆者はそんな動きは
全く出来ないので大抵は
単調なごり押しプレイです。

人間ボスの中でも
ステータスが高く、
動きも上手いので
単純な武器の攻防だけでも
苦戦する強敵ですが
シアーシャを組み合わせてくると
さらに厄介になります。

守護霊技は水たまりを
時間差で置いてくる技で
威力は全くありませんが
捕まると動きが鈍り、
水やられにもなるので
即死コース一直線です。

すぐに水エリアから
脱出しましょう。

このシアーシャの技は
体力が減る前から
ずっと使ってきますので
基本的にこのシアーシャの
水たまりを回避しつつ、
ウィリアムと武器で打ち合う
ような構図になると思います。

そしてある程度体力削ると
シアーシャエンチャントの
強化モードになります。

これは信長、忠勝、ヤスケなど
一部のボス人間が使ってくる
「怯まない状態化」ですね。

こうなるとえげつない
強さになりますので
マトモに打ち合うのは困難。

まず水エンチャント付きになり
威力が高くなります。

ただでさえ高火力なのに
水やられの状態異常まで
付くのでダメージが異常に高いです。

同様に気力ダメージも
非常に高く、ガードしても
すぐに気力切れになりますので
ガードも非推奨です。

この状態になったら
相手の気力切れを狙うように
上手く立ち回りましょう。

ウィリアムに無駄に
攻撃を振らせて気力を削るか
一撃離脱を繰り返して
ちまちまと気力を削るのが
有効だと思います。

DLC追加の人間ボスを抜きにすれば
最強クラスの強さを持つ
人間ボスになりますが、
まぁウィリアムがその位置ならば
納得するプレイヤーも多い
のではないでしょうか?
ほとんどのアクションはあくまでも
プレイヤーが再現可能な
テクニックを組み合わせた動きで
それほど理不尽な技はありませんし
戦ってて楽しい部類の敵だと思います。

本編最終章でのウィリアム一騎打ちは
体力3割ほどまで減らすだけで
戦闘終了になります。

本編のミッションではそれ以外に
戦うステージありませんので
本格的に戦うのは奈落獄や絵巻戦
などやり込みに入ってから
ではないかと思いますが。

足利義輝

歴史好きの方は
ご存じ「剣豪将軍」足利義輝

自ら戦ったという意味では
ほぼ唯一の逸話が残ってる
第13代室町幕府の将軍。

塚原卜伝に新当流を習って
秘技まで覚えた訳ですから
凄い剣豪だったんでしょうね。

残念ながら生まれてきた時代が悪く
幕府の権威も失墜した頃ですので
久秀に裏切られて討たれますが
その際の戦いで壮絶に戦った事から
剣豪としての武勇が残っています。

今作では双刀の修行場ボスですので
滅多に戦う事無い相手ですが
DLCで配信ミッションなど
追加された事で
少し戦う機会が増えました。

シンプルに双刀の武技だけで
勝負してくる相手ですが
使ってくる武技の種類も多く
かなり上手に立ち回らないと
圧倒される相手です。

坂田金時

平安時代の怪力武士。

頼光四天王の一人です。

敢えて記載しなくても
良かったですが彼だけは
DLC以前から修行場ボスで
入っていましたし
ステータスがかなり特徴的
ですので一応記載しました。

見た目通り、斧での
重い武技を中心に
どっしりとした攻めをしてきます。

武技と武技の繋ぎが
非常になめらかなので
並みの斧プレイヤーより
かなりプレイスキル高いです。(笑)

そんな金時ですが特殊な
アクションしてこないからと言って
屍狂いと同レベルとはなりません。

彼の特徴は
恐るべきガードの硬さ

受けの値がとんでもないんだと
思われますが、とにかく硬いです。

全人間ボスの中で
最硬だと思います。

ガードの上から攻撃叩き込んでも
ミリ単位ぐらいしか気力削れせん。

ガードの上から崩すのは
素直に諦めましょう。

攻撃と攻撃の間の隙など
相手がガード不能のタイミングで
上手く攻撃を当てましょう。

ガードだけでなくこちらも
見た目通りですが体力も高いです。

修行場ボスの中でも
かなり強い部類だと思います。

塚原卜伝

鹿島新当流 創始者
戦国時代の超有名な剣豪、
「剣聖」塚原卜伝です。

この人も生涯無敗という
宮本武蔵みたいな
伝説がある剣士ですが
人望も厚く、多くの弟子がいました。

剣豪将軍の足利義輝や
有名な剣豪戦国大名の北畠具教
なんかが弟子としては有名です。

一の太刀

という新当流の奥義があるですが
秘技なので、どんな技なのか
現代に記録が
残っていないんですよ。

まぁそう聞いたらそんなもんか
という気もしますが・・・

ですのでだいたい塚原卜伝が
登場するエンタメ作品でも
一の太刀は使われないです。(笑)

塚原卜伝は使ってくる武技種類が
そう多くはありません。

剣気から中心にコンボを
組み立ててくる場合が多いです。

後は連続斬りの抜刀術武技などで
攻撃してきますが
流石「剣聖」だけあって
相当立ち回りは上手いです。

真っ向勝負じゃプレイヤースキル的に
キツかったりしますので
修行場以外なら搦め手を混ぜながら
戦っていく方が良いでしょう。

ガチンコの近接勝負で勝てるなら
もう相当、仁王2慣れた証と
考えて良いかもしれません。

加藤段蔵

風魔小太郎を師事した
戦国時代の忍者です。

本作では修行場の
忍術講師です。

修行場系の人間の中では
最強の強さです。

ごく一部でしか
戦う機会ありませんが
たまに戦うと
彼の強さを実感します。

まず最も恐ろしいのは
高速の飛び斬り。

DLCでレン・ハヤブサが
追加されるまでは
彼のオリジナルでした。

超高速で飛んでくるので
反射神経でガードし辛く
火力も非常に高いという
凶悪な技です。

飛び斬り以外で近接武器の
攻撃としてはそこまで
注意すべきアクションは無いです。

忍者ですので常に距離を取って
様々な忍術を使ってきます。

これらで足止めされて
中々近付けない状況から
油断してると飛び斬りが
飛んできて倒されるが
よくあるパターンですね。

忍術使ってくる人間ボスは
いませんので加藤段蔵だけは
修行場の人間ボスですが
普通に奈落獄のボスとして
出てきても問題無さそうな
個性的な敵になってると思います。

司箭院興仙

この人、図鑑にも出てこないですね。

戦国時代の武将であり同時に
山伏・僧でもあった人です。

本名は宍戸家俊というらしいです。

本作では刀の奥義修行など
修行場で戦うだけの敵でしたが
DLCにより配信ミッションや
奈落獄が追加された事で
マトモに戦う事が
出来るようになりました。

・・・と言ってもあえて
紹介するほど戦う機会無いですが。

刀の修行でも戦いますが
奈落獄や特定ミッションで
戦う際は鎖鎌装備です。

一部の鎖鎌武技を使ってくる以外
特別な行動は取りませんので
屍狂いと似たようなもんと
言ってしまえばそれまでなんですが

ガードはかなり硬いです。

坂田金時に次ぐレベルの硬さで
ガードの上から叩いても
ほとんど気力削れません。

上手く相手のガード出来ない
タイミングを見つけて
攻撃を挟んでいく立ち回りに
なると思います。


Author: たんぶらぁ

ゲームブロガー,ゲーマー,動画投稿者(YouTube,ニコニコ動画) 将来的にゲーム症・障害者にされるかも (WHOの魔の手により) サラリーマンとして10年間、会社に勤務。 自分を偽り続けて10年踏ん張ったものの 心身共に限界を迎えて退職。

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