【シヴィライゼーション6 嵐の訪れ】都心のすゝめ

都心は裏切らない

今回は都心のすゝめという事で
僕がシヴィ6をプレイする際に
特に気を使う要素の一つである

都心

についてのお話しです。

都市の位置を決める際に
都心の産出量の事を考えて
場所を決める事はとても重要です。

都心の産出力を上げる
オススメのテクニックを
いくつかご紹介します。

都心産出量の基本

まずは基本的な話のおさらいからです。

シヴィ6の都心はどんな地形タイルでも

確定で食料2・生産力1
産出量を生み出します。

この際に気を付ける点として
除去可能な特徴
森、熱帯雨林、湿原は
自動的に除去されてしまいます。

湿原の都心とかは
出来ません。

しかし資源は全て残ります。

この辺が他の区域とは違いますね。
区域の場合はボーナス資源でも
除去されてしまいますが
都心の場合は、除去されるのは
特徴だけでボーナス資源は残る
という設定になっています。

そしてここが特に重要で
そして同時にゲーム始めたばかりだと
解り辛い点ですが・・・

あくまでも最低産出量が
食料2・生産力1
というだけなので、それ以外(以上の)
産出があれば、さらに都心に
追加されます。

よってシヴィ6の攻略テクニックの
一つとして最低産出量よりも
強い都心を作るという事は
中長期的に見た場合に結構重要です。

極端に言えば
仮に1ターン目すぐに首都を作ったとして
都心の生産力が1高ければ
ゲームエンドの500ターン目まで見た場合
生産力が500多くなる計算になります。

流石に上記みたいな例は極端ですが
いずれにせよ、都心の産出量というのは
都市が存在し続ける限り、確定で
無くなりません。

拡張パック嵐の訪れ以降は
様々な災害により、人口が減ったり
災害被害でタイル出力が下がる事も
出てきました。

しかし、どんな状況になっても
都心タイルには必ず人口が配置され続け、
シヴィ6では都心の人口配置を
変える事は出来ません。よってシヴィの
都心の産出はいつ、いかなる時でも
必ず太古から未来永劫利用し続ける
事になります。

よって都心に拘るという事は
地味に見えますが、その安定性と
中長期的に利用する事を考えた場合は
とても重要度が高い
要素という事になります。

平原丘陵を都心で踏む

まず最もポピュラーな
強い都心を作るテクニックを
ご紹介します。

それが平原丘陵を都心にする事です。

平原丘陵が何故都心と相性が良いか?
と言いますと食料が低く、
生産力が高いからです。

都心の最低産出量として
食料2と生産力1以上は固定されます。
よって平原丘陵でも食料は2で固定され、
代わりに生産力の方は最低量よりも
多い為、上乗せされます。

生産力が基本よりも1高い
強力な都心がお手軽に
出来るという訳です。

しかも丘陵ですので防御修正値も高く
防衛にも向いています。

平原丘陵を都心にするテクニックは
内政的な生産力の高さや防衛など
幅広い意味でメリットが多いので
まさに基本にして奥義です。

これが草原丘陵になると
都心の最低産出量と数値が
被ってしまうので、
メリットがありません。

草原丘陵でも一応、防衛上は
丘陵で有利になりますが
都心にする候補としては
平原丘陵の方が断然有利ですね。

氾濫原・火山近辺を都心にする

拡張パック嵐の訪れ以降の
災害を利用した都心テク。

災害によるデメリットも
ありますのでややリスキーですが
都心の産出量を基本より増やす
有効な手段にもなります。

氾濫原タイルや火山周辺タイルは
災害によりタイル産出量が
高くなりやすい為、上手く災害が
起こってくれれば
ビックリするような都心の産出量に
進化していく事もあります。

食料と生産力が共に
基本値以上にガンガン伸びますし
噴火の場合、運良ければ
科学力が増える事も。

氾濫原の場合は川沿いで
同時に真水も確保しやすい為、
都心位置として優れていますが
防御修正値がマイナスになるので
都市防衛上は注意が必要です。

氾濫原は唯一このゲームで
都心にしても残る
防御修正マイナス地形です。

なお砂漠の氾濫原の場合は
パンテオンの葦と湿原の貴婦人を
組み合わせる事でさらに
ヤバい事になります。

最低でも都心の生産力3スタートですね。

資源を都心で踏む

ボーナス資源と高級資源、
あるいは戦略資源を
都心で踏むことで都心の
産出量を基本以上に増やす方法です。

森や熱帯雨林など除去されてしまう
特徴と組み合わせが無い資源は
比較的都心として活用しやすいですね。

例えば上記であれば都心に
草原の柑橘果物を踏んでます。
草原の柑橘果物は食料4あり、
都心の基本食料の倍ありますから
食料が大幅に多い食料4の都心が
出来上がります。

しかも高級資源の場合は都心で
踏んだ瞬間に開発状態となり、
快適性+して取引としても利用出来ます。

序盤の都市出しでは特に
高級資源を都心で踏むテクニックは
オススメですね。

高級資源の中には
文化力や科学力を増やす資源も
多いので基本となる
食料と生産力以上の追加産出を
生み出してくれる強力な都心を
作る事も出来ます。

また川沿い限定ですが
米・麦・トウモロコシの資源は
水車小屋の建造物とコンボする事で
食料がさらに増えます。
この効果は都心で踏んでいる資源にも
適応されますので、都心にあると
相性が良いですね。

米タイルなんかは草原にしか
発生しませんので水車小屋込みなら
食料4まで増えて、
強力な都心になります。

地熱孔を都心で踏む

拡張パック嵐の訪れで追加された
新しい地形の地熱孔ですが
この地熱孔を都心で踏むテクは
かなりオススメです。

・・・というのも・・・
逆にこの地熱孔という地形が
終盤まで利用し辛いんですよね。

原子力時代の科学合成物質が
研究完了するまで施設作れないという
極めて扱い辛い地形であり、
太古から所持していても
持て余す事になってしまいがち。

ですので、都心で踏んでしまっても
特に問題ないと思います。

また、もう一つ地熱孔が都心に
オススメな理由は用水路との
相性の良さです。

用水路は拡張パック嵐の訪れ以降は
地熱孔に隣接させる事で
快適性まで+する区域になりました。

用水路は都心隣接部にしか建設
出来ませんので、都心で地熱孔を
踏んでおくと用水路とのコンボも
容易となります。

特定の遺産とのコンボを前提とした都心

具体的に該当するのは
ペトラと聖ワシリイ大聖堂だけですが。

特定の地形を強化する遺産を
その都市に作る事を前提にした
都心強化方法もあります。

例えばペトラの場合

砂漠タイルが強化されますので
都心を砂漠にしておくと
ペトラ込みで都心の産出量が
爆発的に増えます。

遺産による地形強化の場合は
都心の最低産出+遺産
という計算式になるようです。

よって都心効果である程度
食料と生産力が増えた所から
その上に遺産上昇値が加わる為
非常に強力な都心が完成します。

聖ワシリイ大聖堂の場合も
同様で、都心の最低産出から
さらに遺産の上昇値を加算しますので
ツンドラのくせに食料が高い
都心が完成します。

中々夢のある都心が完成しますので
自分のように都心に拘るのが
好きなプレイヤーにはたまらない
コンボになりますね。

まぁいずれにせよそもそも
ペトラと聖ワシリイ大聖堂は
両方とも強力な部類の遺産になりますので
これらの遺産を作る都市では
都心で該当する地形を踏むことも
考慮しておくと良いと思います。

あえて産出量が低い地形を都心にする

最後に都心の産出量を上げる
というテクニックではないですが
地形を有効に利用する上での
テクニックという意味で紹介します。

都心は最低産出量が決まっていますので
基本よりも高い産出量の都心を
作る事が出来ない場合は、あえて
しょぼい地形の場所を都心にしてしまう
というのも一つの地形の有効利用です。

具体的には砂漠、雪原、ツンドラですね。

特に砂漠は良く使います。

寒冷地の地形は流石に
ある場所が固まってますので
雪原やツンドラがほとんどの地方に
入植していくのはごく一部の文明以外は
難しいと思います。

しかし、砂漠地形については
草原や平原の中にもポツンと少し
混在している事が結構よくあります。

平らな地形であれば
平原、草原、砂漠の
どれを都心にしても産出量は同じです。

タイルの有効利用として
どこを都心にしても良さそうであれば
施設利用し辛いタイルを
都心にしてしまうのも一つの方法です。

一応、時代スコア増えるという
メリットもありますね。


たんぶらぁ

Author: たんぶらぁ

ゲームブロガー,ゲーマー,動画投稿者(YouTube,ニコニコ動画) 将来的にゲーム症・障害者にされるかも (WHOの魔の手により) サラリーマンとして10年間、会社に勤務。 自分を偽り続けて10年踏ん張ったものの 心身共に限界を迎えて退職。

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