【シヴィライゼーション6 嵐の訪れ】シヴィ6攻略記事を読む前に、初めに読んで欲しい初心者向けのゲーム簡易化のお話

難しいゲームを簡単にしていく為の
僕なりの手法です。

順番的に書き出しが
遅れてしまいましたが
今回はシヴィ6の攻略記事を読む前に
是非とも必読頂きたい
初心者向けのお話をしたいと思います。

シヴィ6というゲームの難しさ、ややこしさ

まずシヴィライゼーション
というゲームの難しさ、ややこしさ
の話から入りたいと思います。

このゲームはストラテジーの金字塔とも
言われる大変良く出来たゲームですが

コアなゲーマーにとっては
やりがいのある奥深いシステムである事は
コインの裏表のように逆を言えば
ライトなゲーマーにはかなり辛い
複雑なゲームである。

という事を意味しています。

国家を作るというお堅いゲーム設定
云々以前に純粋にゲームとしての
システムが非常に多く、複雑です。

たんぶらぁの考えるゲームの難しさの
比較を記載してみたいと思います。

まず、最もゲーム性が少ない
簡単な部類のものとして

いわゆるソシャゲー(スマホゲー)

というのを
ゲームの難易度・ボリューム1

としましょう。

ソシャゲーといっても物によって
差がありますが、ここでは
俗に放置ゲーと言われるようなゲーム
だったり、課金中心となるような
ゲーム性が特に低めのゲームを
想像して下さい。

筆者は基本的にこのソシャゲーの類は
やりませんが、一応ゲーム記事を
執筆している以上は一つ経験という事で
過去にこの手のゲームに
触れたことはあります。

ここを最低とするならば
比較はこんな感じです。

・特にゲーム性が低い
 放置ゲーのようなソシャゲー
ゲームの難易度・ボリューム1

・ファミコン時代の簡単なゲーム
ゲームの難易度・ボリューム5

・昨今の任天堂のファミリー向けゲーム
ゲームの難易度・ボリューム10

・PS4などで発売するような
 国内メーカーのガッツリしたゲーム
ゲームの難易度・ボリューム20

・シヴィライゼーション6
ゲームの難易度・ボリューム50~100

シヴィ6のゲーム難易度の高さ、
そしてボリュームの多さ(複雑さ)は
国産ゲームの標準に比べても
数倍はあるというのが自分の体感です。

現実に、僕はゲームのブログ記事執筆
としても、過去それなりに色んな
記事を書いてきましたが・・・

シヴィ6は基本的な
システムの紹介系だけでも
過去最大の記事数になりました。

改めてこのゲームの
ボリュームの多さ、複雑さを
実感する事になりました。

このような複雑なシヴィ6とどう向き合うか?

さて、このようなシヴィ6ですから
他者に向けての紹介記事を書く際に
どういう風にしようか?

というのは結構悩みました。

例えば、一般的なRPGの攻略記事であれば

1.最速のレベル上げ方法!
2.最強装備の入手方法!
3.ラスボスの簡単な攻略方法!

とかだいたいこんな感じで
紹介していけば、大方の需要は
満たせる訳ですが・・・

このゲームについては、そう単純な
話でも無いので悩みました。

どういう方向性でレビューを書いても
僕自身のプレイヤーとしての
好み、性質が色濃く出てしまいますし
それが必ずしも最適解か?と言われると
そうとは言い切れません。

簡単に理解出来る・汎用性が高いという事を重視する事にした

シヴィ6については
ブログでの記事書くよりも
先に動画でのアウトプットが
先行した形のゲームになります。

動画では当時、たまたま企画した
テーマであった訳ですが
「初心者向け」

という事で取り上げ始めました。

そこからの流れでシヴィ6については
先の項目で述べたような

複雑なゲーム

というハードルを下げる事を
重視する形で
レビューしていく事にしました。

そもそもですが
僕自身が元々ゲーマーとして
あまり複雑なプレイを好まない
(自分では出来ない)

という事もあり、シヴィ6に限らず
あらゆるゲームの紹介・考察で
共通していますが

簡単で使いやすい

という事を最も高く
評価する形にしています。

よく、自分の攻略記事・考察の
文章の中で

「汎用性が高い」

という言葉が出てきますが
多分この言葉は一番良く使っている
言葉ではないかと思います。

僕の基本的な考え方として

1.難しいけど超強い効果
2.簡単だけどまぁまぁ強い効果

この2択だった場合は
圧倒的に
2を高評価として
持ってきています。

そもそもがそういうタイプの
ゲームプレイヤーの意見である
という事を前提にして

共感出来る、あるいは許容出来る
という方に見て頂くのが
望ましいかと考えております。

初心者向けのシステム断捨離テクニック

具体的に紹介に入る前に
一つ自分の過去のエピソードを
お話ししたいと思います。

僕は小学校低学年ぐらいの頃から
ずっとゲームにハマりっぱなしの
生粋のゲームファンになります。

それは大人になってからも
コツコツ一人でゲームしてるだけでは
飽き足らず、こうやってアウトプットを
やってる事からもわかる通り
だと思います。
ですが、これがまた面白い事に

ゲーム好き度合=ゲームの上手さ

とはならない訳です。(笑)

まぁゲームをやる上での目標として
上達(勝利)が至上命題では
無い事もありますので
登ってる山が違うからそういう事も
あるんだろうと思います。

小学校低学年でゲームに
ハマった頃からゲームは全く
上手くありませんでした。

学生時代は家にほとんど
ゲームがありませんでしたので
友達の家に入り浸って
ゲームやってた訳なんですが

当時は小学生らしく、
友達同士ではドラゴンボール
対戦ゲームで遊んでいました。

その時、今でも鮮明に記憶に
残っていますが、

自分だけがコマンド技が
一切出せなかった訳です。

この話をする時に僕はこれを
「かめはめ波が出ない問題」

と言ってる訳なんですが
そういう事があった訳です。

他の友達は見た目が派手で強力な技が
沢山使えている中で、自分だけは
全く使えなくてコントローラーを
ガチャガチャしてるだけ。
全く勝つ事が出来ませんでした。

そこで、ある時から諦めて
もう「強キックだけで戦えばいいや」

となり、ワンコマンドだけで出せる
技でも何でもない攻撃コマンドだけで
戦う事にした結果、
以外と勝てるようになりました。

当然、強キックしか使わない代わりに
ガードとか間合いの取り方だけは
少しでもマシになるようには
練習はした訳ですが。

結局、一人用モードでも
最高の難易度を強キックだけで
クリアして当時の友達には

「なんで一番簡単なコマンド技も
 出せないのにクリア出来るんだよ。」

という事を言われた記憶があります。

まぁ真相のネタばらしをしてしまえば
当時のスーファミ時代のゲームなんて
ゲームバランスは適当なのが
多かったですし、何故か簡単な
パンチ、キックが強いみたいな事も
あったと思います。対人だって
しょせんは小学生同士でしたし。

そういう真相の話はある訳ですが
この自分のエピソードから
何を言いたいかと言いますと

上手く扱えない事に
固執し過ぎるよりは
簡単に
出来る事だけに特化した方が

マシになる事もある。

という事です。

いくら伝説の勇者の剣でも
上手く扱えなければ
当人にとっては
ひのきの棒以下である事もあります。

今回の記事をお読み頂いた方が
「中々上手くゲームが出来ない」

という事でお悩みであれば

システムの断捨離

という方法を一つオススメします。

これはシヴィ6のように
複雑なゲームであるほどに
最初のスタート地点では有効です。

シヴィ6では
管理するシステムが数多く存在します。

生産力、ゴールド、信仰力、文化力
科学力、快適性、忠誠心

また政策はどうで、投資国家がどうで
相手文明はどうでこうで・・・

ハッキリ言って頭痛くなるという方も
一定数いるでしょう。

何を隠そう僕もその一人です。(笑)

そんな際にはさっきのエピソードで言う
「かめはめ波が出なければ
 コマンド技は使わなくて良いや」

という感じで簡単に使いこなせる、
理解できるシステムだけで
プレイしてみる事をオススメします。

ゲームのシステムの中には個別に
バランスの関係で
簡単に使いやすい能力もあれば
活かす為に一工夫、二工夫が
必要なものもあります。
(工夫が必要な能力は
 活かした場合の最高ポテンシャルは
 凄く高くなりますけども)

どうしても上手く出来なければ

工夫が必要な能力を
使うのはやめましょう。

強キックだけで戦うのと
おんなじ理屈です。

具体的なシヴィ6のシステム断捨離

1.DLCと拡張パック

まず追加システムについてです。

シヴィ6は発売当初の標準ルールに対して
後発で様々なシステムが追加されています。

ルールが追加されるたびに
ゲーム性そのものは複雑化していますが

これそのものをオフにしてしまう
というのは一長一短で
ややオススメし辛い所があります。

・・・というのもシヴィ6の
システム追加については

ちょっとした追加というよりは
そもそもゲームそのものが
根底から変わってしまいます。

そうなると前後で
全く違うゲーム

という事になってしまいますから
最終的に拡張パック有りの
最終版で遊ぶ事を前提とした場合
旧ルールで慣れたとしても
新ルールはまた1から覚え直しです。

という事で現在すでに
様々なDLC、拡張パックがある段階で
それをオフにしてプレイするという事は
あまりオススメ出来ません。

2.簡単な能力の文明を使う

ここがまず一番の基本ですね。
シヴィライゼーションの
ゲーム性の難しさについては

使う文明&指導者によって
大きな差が出ます。

能力が複雑な文明と
簡単な文明では
プレイヤー使用難易度に
天と地ほど差が出ます。

まずは簡単、それでいて
比較的強い文明&指導者で
プレイしてみるのが良いでしょう。

個別には文明&指導者の紹介も
していますのでそちらを
ご覧いただければと思いますが、

現在のニューフロンティアパス
DLCも含めるなら

今だったら大コロンビアあたりが
総合的には一番初心者向けとして
オススメかと思います。

3.理解しやすい簡単な勝利条件を目指す

シヴィ6では複数の勝利条件がありますが
勝利条件ごとに、手順の複雑さが
大きく違います。

スコアによる勝利は例外でほぼ
あり得ないとして除外すれば

制覇、科学、文化、宗教、外交

の5つの選択肢になります。

まず勝利条件に拘りが無く
シヴィ6が難しいと感じる方は

外交勝利を脳みそから
消し去ってOKです。

外交勝利は選択肢の中では
特に手順が複雑なので
特に初心者は無視してOK。

勝利条件に拘りが無い方は
一生やらなくても良いでしょう。

次点で科学勝利も面倒です。

科学勝利は標準ルールの頃は
それほどでもなかったんですが
拡張パック以降はやや
手順が複雑化しましたので
プロジェクトだの専用区域だの
相性の良い偉人だのそんな
難しい事考えたくないならば
無視して良いです。

残った

制覇、文化、宗教

の3つは比較的オススメですが
宗教の場合は基本的に
創始という手順が必要に
なってきますので
これも考えるのが面倒という方は
宗教も断捨離してOKです。

残った二つは特に
オススメ度が高いです。

制覇と文化の二つについては
一定の手順を踏む必要が
一切ありません。

例えば制覇勝利については
基本的に軍拡して戦争していれば
いつかは達成しますし、
文化勝利については観光力と
文化力が分かれており、
内部データ的には複雑なように
見えるんですが・・・

実際はほとんど連動してるので
文化力を上げまくっていれば
科学勝利のように特別な
区域作って、プロジェクト回して
とか考える必要がありません。

勝手に勝利条件満たす系です。

このように勝利条件ごとに
プレイ難易度も大きく変わります。

4.影響度の低い、汎用性が低いシステム
 から捨離ってしまう。

これは一例だけ上げるのは
難しいですが、いくつか影響度が
低めのシステムというのはあります。

そういうシステムから順に
脳みその圧迫から外していくという
方法です。

例えば、アピール

片手で数えるぐらいしか
影響される要素がありません。

捨離れます。

このようにいくつか
自分の中で理解し辛い・難しい

というシステムは脳みそから
取っ払ってしまいます。

こうする事で冒頭書いた通り
シヴィ6と言うゲームは
一般的な国産ゲームに比べても
システム的なボリュームが
非常に多い訳ですが・・・

ゲームが苦手な方でも
ある程度ハードルを下げて
理解しやすくなると思います。

宗教が理解し辛ければ
宗教の事は忘れましょう。

宗教能力、宗教ユニットとか
一切覚えなくて良くなります。

敵の宗教ユニットも
軍事で弾圧すれば、
神学戦争も神学戦闘力も
把握しなくてOKです。

都市国家を理解し辛ければ
都市国家関連の事は
全て忘れましょう。

都市国家能力、影響力ポイント
代表団、都市国家関連の政策

何も覚えなくて良いです。
結構、頭が軽くなりますね。

・・・とまぁこんな感じで
プレイヤーごとに理解易い事と
理解し辛い事があると思います。

※なんでも全て理解出来る。
 シヴィ6超得意と言う方は
 そもそも本記事の対象外ですので。

自分が上手く使えないシステム
についてはバッサリと使わない事として
割り切ってしまうと
ボリュームの多いシヴィ6のシステムも
簡易化していく事が
出来ると思います。

終わりに

実は僕はシヴィ6に限らず
全てのゲームにおいて
同じ考え方でやってます。

システムの断捨離ですね。

自分の場合はあまり
ゲーム上手くない中で
何とか出来る戦術を
確立していく為の
「弱者の戦術」と言ってますが(笑)

勿論のこと、

未来永劫、永久的に
断捨離し続ける必要はありません。

自分の理解度に応じて
少しずつ変えていけば良いでしょう。

ただシヴィ6の場合は特に
最初にプレイヤーに問いかけられる
システムのボリュームが
極めて多いので、

あまりゲームに慣れない方や
始めたばかりの方は

多くの情報の中に溺れて
しまいがちになると思います。

ですのでこの考え方は
比較的有効なゲームになると思います。

特に海外産のゲームは
国産ゲームでよくあるような
「お使いゲーム」と違い、

「何から始めれば良いのか
 全くわからん!」

って事になりがちですが
その手のゲームの場合には
あえて視界を狭めてみる
システムの断捨離

というのも必要のテクニック
という事で今回はご紹介しました。

以降の僕の記事については
(シヴィ6のものは特にですが)

そういった目線の前提で
お読み頂ければと思います。


たんぶらぁ

Author: たんぶらぁ

ゲームブロガー,ゲーマー,動画投稿者(YouTube,ニコニコ動画) 将来的にゲーム症・障害者にされるかも (WHOの魔の手により) サラリーマンとして10年間、会社に勤務。 自分を偽り続けて10年踏ん張ったものの 心身共に限界を迎えて退職。

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