【シヴィライゼーション6 嵐の訪れ】『難易度神攻略向け』都市国家(軍事)考察 ☆1~5

軍事系の都市国家というだけで
とてもありがたいです。

都市国家(軍事)の能力を
考察していきます。

初めに

以下
【シヴィライゼーション6 嵐の訪れ】
『難易度神攻略向け』記事の
基本趣旨の説明となります。
初めての方は最初にお読み下さい。

※本系統の記事は全てシヴィ6の
 難易度神(シングルプレイ)を想定した
 いわゆる高難度向け攻略記事です。

 拡張パックとアプデ情報は以下の通り。
・拡張パック 嵐の訪れ
 (文明の興亡込み)

アップデートバージョン 1.0.2.39
 (2020年6月)

数値の記載は全て
ゲームスピード標準です。

アッカド

☆☆☆☆☆

支援ユニットである破城槌の能力を
得る事が出来ます。

しかも厳密には破城槌より上位互換。
破城槌は中世以降の防壁で無効化
されてしまいますが
ナント!この能力は無効化されません。

ルネサンス防壁だろうがお構いなく
攻撃する事が出来ます。

近接戦闘と対騎兵ユニットの
都市攻め能力が格段に上がる
素晴らしい宗主国ボーナス。

流石シュメール文明を征服した
だけの事はあるな。
アッカド帝国はメソポタミアに栄えた
古代文明です。

カーブル

☆☆☆☆☆

ユニットを育てる上で
この上ない至上の能力。

特に長距離戦闘ユニットとは
相性バツグンで
一方的に体力削らず、戦闘出来て
どんどんレベルアップ出来ます。
(特にヌビアとカーブルが合わさると
 エグい事になる。)

出来るだけ宗主国を目指したいですね。

アフガニスタンの首都です。

グラナダ

☆☆☆

最高出力は文化力+2と科学力+3。
アピール最高の場所に作れば
シュメールのジッグラトを上回る
凄い施設なんですが
アピールの影響を受けるので
上手く利用できるかどうかは
周りの立地次第です。
地味に要塞と同じ効果も出ますが
これはオマケ程度。

スペインの都市ですね。
シヴィ6に世界遺産で登場する
アルハンブラ宮殿がある
場所でもあります。

バレッタ

☆☆☆☆☆

凄い能力です。
防壁、都心または兵営建造物を
信仰力で購入可能に!

ナント後半には
防波堤すら信仰力で買えちゃいます。

この都市国家の宗主国になった場合は
独特の戦略プランを組み立てていく事が
可能な大変面白い都市国家です。

信仰力を多く入手出来る文明は
ある意味、宗教系の都市国家以上に
重要なので頑張って宗主国を目指しましょう。

歴史的背景の冒頭にある通り
マルタ共和国の都市です。
ヨーロッパにある人口数十万ぐらいの
いわゆるミニ国家の都市ですね。

プレスラフ

比較的強力な能力が多い
軍事系の都市国家の中で
逆にビックリするほど
弱い能力を持つのがこの都市国家。

せめて兵営の建造物限定なら
一つごとに忠誠心+10ぐらい
あっても良いですよ・・・

ちなみにブルガリアの都市です。
・・・と言っても昔の
ブルガリア帝国時代の首都であり
現在のブルガリアには
跡地と地名ぐらいしか残ってないらしいが。

ンガザルガム

☆☆☆☆

他の軍事系の都市国家能力が
かなり強力なのでどうしても
それと比べたら見劣りしますが
じっくりと後半には力を発揮する
強力な能力です。

最大で60%ゴールド購入費を削減します。

後半には
民主主義の政府ボーナスとも重複します。

特にマリの文明と噛み合った時の
凶悪で・・・

軍事ユニットをまるで
バナナのたたき売りのごとく
ごく少額のゴールドで
大量購入も可能になります。

カネム・ボルヌ帝国
(現在のナイジャリア辺り)
にあった帝国の首都という
無茶苦茶マニアックな都市です。

ラホール

ニューフロンティアパスで追加。

ニハングという専用ユニットを
使えるようになりますが
武僧に近い使いにくさを感じます。

兵営建造物を作ると強化されるので
武僧よりも長期的に使う事が
出来ますが、強化前の初期戦闘力は
槍兵程度であり、最初は
かなり弱いです。

専用レベルアップ能力も微妙ですし
宗主国から外れると
いきなり訓練出来なくなるという
不安定さなど総合的に見て
難しい能力だと思います。

パキスタンの都市。

まとめ

軍事系の都市国家は
プレスラフを除き

強力な能力が多いです。

産業系の都市国家と共通しますが
シンプルに生産力上がるので
基礎能力が使いやすいです。

嵐の訪れ以降、工兵の価値が
上がった事から兵営の評価も
上がりましたし、軍事系の都市国家は
見つけたら積極的に代表団送るべき
オススメ系統の都市国家だと思います。


たんぶらぁ

Author: たんぶらぁ

ゲームブロガー,ゲーマー,動画投稿者(YouTube,ニコニコ動画) 将来的にゲーム症・障害者にされるかも (WHOの魔の手により) サラリーマンとして10年間、会社に勤務。 自分を偽り続けて10年踏ん張ったものの 心身共に限界を迎えて退職。

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