【日本関連テーマゲーム】 仁王3

【仁王3DLC第一弾 慶安地獄変】悟りの旅路 仁王3DLC第一弾環境 攻略メモ③ハクスラ・エンコン(絵巻)環境の感想・考察

メモ記事。

たんぶらぁ
ドーモ。皆=サン。たんぶらぁです。

DLC第一弾環境の攻略メモ記事です。

※メモ記事なので以下、
 だ・である調で記載。

こんな方におすすめ

  • やり込みプレイを目指す方

トレハン環境

絵巻はトレハン要素としても
純粋なコンテンツとしても
大変優れており、ここだけ見ると
前作仁王2を超えていると感じる。

一難横行(80%)付き絵巻だと
一難の敵がバンバン登場するので
キラ神器が大量に落ちる。

小物についてもザクザクである。

たんぶらぁ
本当に初期環境の時のトレハンの渋さ・ゴミ拾い感は一体何だったのか…?

と思うほどに改善はしている。

ハクスラのビルド拡張性

まず絵巻が恩寵枠も兼ねてくれた為、
揃え効果の上限が元に戻った。

これによりよーやく遠距離枠が
削減された事によるビルドの
拡張性低下を打ち消して
元の仁王環境に戻ったと言える。

たんぶらぁ
素直に嬉しい話ではあるが旧作では初期環境から揃え7+6まで使えた訳で…キラop神器の未解放といい初期環境出し渋り過ぎ(しかも旧作よりDLC来るの遅いのに)じゃね?とは思う。

ビルドの多様性について

あまりにも初期環境の時に
誉れある近接アクションゲー過ぎた
反省なのか多少は多様性が
拡張されていると感じる。

近接武器アクション以外だと主に

守護霊技
使役術
陰陽術
忍術
九十九化身

遠距離武器

あたりがあると思うが、
概ね全てアッパー方向である。

特に使役術以外の通常陰陽術は

陽の刹那のモーション高速化
(2の頃に戻っただけだが…)
とツクヨミの恩寵という
強力なアッパーを同時に受けたので
初期環境とは見違えるほどの
爆強化を遂げたと思う。

ようやく多少だが仁王2時代の
多様性が戻ってきたと言える。

一方でその他の要素については
守護霊技も忍術も一定の
アッパーを受けているとは思うが、
個人的にはまだまだやって良い
と感じている。

守護霊技は気力ダメこそまぁ
ぼちぼち良い感じになったが
ダメージがそも弱くて、
いいとこ近接のサポーターポジ。

旧仁王2の妖怪技のような
インパクトがまるで無いので…

せめて専用ビルド組んだら
もっと強さを実感出来るぐらいの
アッパーが欲しい所だ。

忍術は一部の新忍術とスキルが
まぁまぁ頑張っていると感じる。

特に守護霊技で忍術ゲージ溜める
新スキルは画期的で、ようやく
近接アクションに縛られずに
ゲージを溜めるカードが出来た。

旧仁王時代にあった
妖怪技+忍術みたいな味が
ほんの少しだけする。

そもスロット3しか無いので運用に
制限ありまくりなど問題点もあるが、
術のスロットについては
仁王3の土台の問題なので…

半ば諦めるしかないのかなとも思う。

ともかく影舞などの一部の新忍術は
かなり強くて良い味になっている。
ブサ忍術が本当にゴミ性能なので
そこだけは改善して欲しい所。

その他についてはまぁ遠距離武器を
メイン活用するのは旧作仁王ですら
一部の変態ビルド系だけだったので
ここはそこまで拡張しなくても良いが、
使役術と九十九化身はもうちょい
何とかした方が良いと思う。

使役術は純粋にYOWAI!

たんぶらぁ
使役術は…ダメダメダメダメダメダメダメッッ!!!

ぐらいダメなので本当に
心を入れ替えてアッパーするか、
やる気無いなら要素消した方が良い。

九十九化身はまぁ弱くは無いのだが
楽しさの味が薄めなので…
もうちょっとボタン同時押しの
専用アクションとかなんとかして欲しい。

難易度について

周回の難易度については3は
旧作に比べて基本が抑えめで
スリルとサスペンスを味わいたい人は
難行付けてね☆ってデザインだと思う。

標準設定のエネミーのステータスは
旧作ほどはインフレしていない。

まぁそれでも十分に
高難易度アクションゲーと言って良い
ぐらいな難易度あると思うし、
難行7、絵巻猛威、レベルシンクと
これだけ公式がタバスコ系調味料を
用意してくれてるから
遊び場はいくらでもあるしね。

よほどのコアゲーマー以外は
難易度不足の不満は無いでしょう。

総合的なゲームバランスについて

まぁまぁ初期環境よりは
多様性拡張されているし、中でも
陰陽術ツクヨミは特に頑張ってると
思うがそれでも妖怪技という
意味不明なシステム活用が出来て、
アイテムもすねこすりの土鈴とか
ぶっ飛んだ召喚術師ゲー出来た
仁王2に比べれば

たんぶらぁ
真面目なアクションゲームの枠内

という感じがする。

まぁ敵も旧作ほどインフレしてないので
難易度バランスとしては特に
間違ってるとは思わないが。

DLC第一弾(絵巻エンコンやり込み環境)の感想

たんぶらぁ
熱血体育会系→マイルド体育会系になった。

というのが個人的な感想。

旧作に比べるとそれでもバランスの整った
真面目なアクションゲームだと思うが、
流石にワーストがこの前の2週目難行5
だとするとそれに比べれば
マイルドな体育会系なのかな?と感じる。

まぁ色んなスキルやop効果を見るに

たんぶらぁ
近接アクション勢受けする能力が好きそうな開発

という感じが凄くする。

例えばキラopや新しい絵巻op見ても
よくわかるが耐久・回復はマジで
魅力薄い効果ばっか。

  1. 近接アクション以外の攻略糸口になる能力をやや渋めにデザインする。
  2. 耐久系能力をやや渋めにデザインする。

という合わせ技一本である程度は
緊張感のある死にゲー的な
アクションゲーム体験
というものを担保したい開発思想
なのかな?と感じる。

ただそれでも前記した通り、
その方向性はDLCでマイルドに
なっており多少は緩く近接アクションを
させてくれる能力も見受けられる。

例えば気力関連では

気力消費軽減
気力回復量増加

のopがかなり高い数値で積めるし、
コンボ系ではスサノオの恩寵を使うと
多芸多才は1カウントから25%も
補正が付くらしい。

たんぶらぁ
これぐらい緩い設定だったら割と幅広なプレイヤーが強さ実感出来ると思うから、頑張ってアクションやってみない?チラッチラッ

みたいな落とし込みには
なってるのかな?と思う。

これだったら客観的に見て
それほど酷い選別を強いるような
デザインでは無いと思われるが
後はアクションの操作感好みや
開発のやや体育会系な思想について
プレイヤーごとに逡巡して
踵を返す人は踵を返すような
ゲームになってるのかなと感じる。



【純正品】DualSense ワイヤレスコントローラー ミッドナイト ブラック (CFI-ZCT1J01)


PlayStation 5(CFI-2000A01)


PlayStation 5 Pro(CFI-7000B01)

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