【シヴィライゼーション6】厳選!たんぶらぁイチオシ 外交政策 最終環境(仮)版 バージョン1.0.12.9

序盤は弱く、後半は強い
という顕著な政策カードです。

以前に全外交政策の
評価考察記事を書きましたが
今回は改めて最新バージョン版で
個別ゲームモードの設定を
定めた上でのおすすめ
外交政策を紹介します。

初めに

ニューフロンティアパスから
様々なゲームモードが追加されましたので
個別の考察は全て具体的な
ゲームモードを含めた様々な詳細設定を
しっかりと選定した上での
内容としています。

考察の前提となるゲーム設定は
下記の通り別記事でまとめていますので
予め前提となる設定をご確認下さい。

ゲーム設定の前提が異なると
内容が全く異なってきます。

特定のゲームモードを前提とした
動かし方も考察内容に含みます。

ゲームモードだけ抜粋して記載

秘密結社モード
英雄と伝説モード
独占と大企業モード
蛮族の部族モード

上記4モードのミックス設定です。

貿易連合

最初に登場する
マトモに使える外交政策です。

正直これが追加される前は
外交連盟とカリスマ的指導者を
消去法で状況に応じて付け替える
というぐらいで
「外交政策って弱くね❓」

ってのが古い時代でのよくある
一般的な見解になると思います。

光明が見え始めるのが中世以降で
これ以降は結構強力な政策も
登場します。

貿易連合はその最初の政策で
上手く代表団稼いでおけば
同時代の経済政策を上回る
ゴールド増加が見込める
大変優秀な政策カードです。

中世の市を取るまでは政府の
外交スロットが腐りがちなので
外交政策スロットに良い政策を
はめ込みたい場合は早めに
中世の市を完了させるのが
重要だと思います。

なお、僕のプレイスタイルの場合は
現在は卑弥呼のおかげで
代表団が増えますから
以前以上に良い金策として
活用しています。

権謀術数

スパイ活用時の必須政策
じゃないかと思います。

スパイは交易商同様に
生産上限があるユニットですので
生産力アップの効果については
ずっと利用し続ける事は出来ませんが
ミッション時間が25%短縮されるので
これだけでもスパイ活用の際は
ずっと付け続けるメリットがあります。

スパイは序盤のうち簡単なミッションを
回してもらってレベリングしたり
外交視野を広げてもらうのが
重要なお仕事なので、時間短縮は
非常に強力です。

僕はそもそも自分で使う
スパイの成功率を信じていない
スパイ信用度ゼロのプレイヤーですが(汗)
外交視野広げるミッションとか一部は
確定100%で成功しますので
その辺の確実に達成出来る行動を
早めてくれる政策として
活用する事が多いですね。

為替銀行

国外貿易の必須政策。

つーかこれか
民主主義のレガシーが無いと
国外貿易は相当弱いのが
civ6の基本的なゲームバランスです。

最初ゴールド+3しか出ませんからね。

しかし、この政策を付けると
一転して国外貿易も相当強化されます。

この政策が解禁される頃には
相手都市の区域も少し増えてるはずなので
食料と生産力をベースに
区域に応じた+αも取れる
優秀な交易産出量となります。

国外貿易をメインで使っていく場合は
この政策は解禁から未来の時代まで
ずっと付けっぱなしですね。

植民地省

ゲームアプデ終盤で
経済政策から外交へ変更されました。

経済政策だと他社政策様が
お強いので、中々使えませんでしたが
外交はライバルが少ない
ブルーオーシャンなので(笑)

結構使える選択肢となります。

成長速度15%狙いですね。
首都と違う大陸に都市が
多く存在してくれば
実用的な政策だと思います。

植民地税

こちらもゲームアプデ終盤で
経済政策から外交へ変更。

生産力+10は誤訳で
正しくは10%です。

条件さえ揃えば実は
civ6最強クラスの内政政策です。

「条件さえ揃えば」
ですが・・・

通常の政策をはるかに上回る
凄まじい都市産出量の
ボーナスを付与する事が出来ます。

ただし、植民地省と同じく
大陸に左右されますので
上手く利用出来るかどうかは
選んだマップタイプにも
影響されると思います。

使えない時は全く使えませんが
ハマった時はえぐいです。

例えば、首都の場所が
大陸の分かれ目ポイントに
あるようなマップ引いた場合は
都市の配置次第で首都以外の
多くの都市が効果適応されます。

この政策は元々
経済政策だった頃から
上手くはまった時は
未来の時代まで採用し続けられる
高性能政策でした。

外交政策化した現在は
対抗馬も少なくなり、より一層
輝く政策となりましたので
条件が整っていれば
非常におすすめですね。

僕がciv6で一番好きな外交政策。

都市数多いプレイの場合は
だいたい効果使えますので
中盤以降はよくお世話になります。

暗号学

敵スパイメタと
自分のスパイ強化を
同時に行ってくれる
非常に強力なスパイ政策。

これもスパイ活用の際の
基本政策ですね。

スパイ活用する場合は
権謀術数と一緒に
ずっと付けっぱなしだと思います。

敵スパイを弱体化してくれますので
自分でスパイ活用しない場合も
気軽に採用できますね。

社会制度の冷戦で解禁なので
解禁時期は遅いですが。

核諜報

権謀術数
暗号学

そしてこの核諜報

3つ合わせて
civ6スパイ三種の神器です。

技術ツリーでは
スパイや偉人でしか獲得出来ない
ブーストも後半に出てくるので
スパイ活用方法としてキャンパスを
攻めて科学技術を盗むのは
civ6ではおすすめの活用法の一つです。

そんな科学技術の奪取を
より効率的に行える政策ですね。

なお僕はスパイの成功率を
信用していないので
(以下略)

国際宇宙局

都市国家を属国として
活用し続けるプレイスタイルに
限りますが、終盤に
特定の勝利条件へと突き進む為の
強力な外交政策になります。

4つぐらい属国があれば
それだけで20%も科学力が増えます。

蛮族の部族モード入ってると
都市国家潰しても、雑草のごとく
新しい都市国家が出来てきますので
あのモード入ってる場合は
より活用しやすいかもしれませんね。

集団的行動主義

国際宇宙局と同様。

プレイスタイルによりますが
属国を活用するプレイなら
最強クラスに強力な政策です。

プレイスタイルによって
大きく評価が変わると思いますが
ポテンシャルが高い事は確かです。

ギリシャのペリクレス使えば
指導者能力と二重で
文化力が増えるので
面白い展開になります。

まとめ

終盤のアプデから
植民地省と植民地主義が
外交政策に変わりましたので
少しだけ数が増えましたが
相変わらず全政策タイプの中でも
最も種類が少ない特殊な
政策タイプとなってます。

宗教速攻勝利や制覇速攻勝利では
ハッキリ言って全く
活用しないレベルの政策でしょうし
逆に外交勝利など非常に長いスパンで
ゲームをプレイする場合は
かなり使えるようになります。

プレイスタイルや目指す勝利条件次第で
評価が大きく変わる政策ですが
自分の場合は早い時代に
速攻勝利を決めるようなプレイスタイルを
取っておりませんので、何だかんだ
中盤以降は貿易連合から順に
お世話になってくる政策カードですね。

植民地税が外交政策に変更されたのは
地味ながら実は非常に大きな
変更だったんじゃないかと思います。

あの政策は昔は未来の時代の政府でも
経済政策スロットに入れてたぐらい
良く使ってましたので。

植民地税なんて対象となる都市が
圧政を受けそうな政策ですが
特に何のデメリットも無いんだよね。(笑)


Author: たんぶらぁ

ゲームブロガー,ゲーマー,動画投稿者(YouTube,ニコニコ動画) 将来的にゲーム症・障害者にされるかも (WHOの魔の手により) サラリーマンとして10年間、会社に勤務。 自分を偽り続けて10年踏ん張ったものの 心身共に限界を迎えて退職。

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