【シヴィライゼーション6 嵐の訪れ】プレイレポ#02 スキタイ 難易度神 災害の激しさ4 大陸極小 軽騎兵ラッシュ【動画アリ】

草原の民つえー(驚愕)

前回の続きからスキタイです。

動画

ちょっとだけ解説

前回でギリギリ完了しかけだった
騎乗の技術ツリーがついに完成したので
早速、騎乗兵祭りを始めてます。

軍事政策を機動戦に付け変えて
騎乗兵生産ですね。

社会制度ツリーは一般的な文明の場合
最速で政治哲学に進むのがベターですが

軽騎兵が強いスキタイの場合は
例外的に機動戦取るの
優先した方が良いですね。

戦闘車が鬼のように強いシュメールなんかも
同様ですがごく一部の文明では
機動戦が恐ろしく強い政策になります。

スキタイでもこの機動戦の
軍事政策は鬼のように強いです。

ここで草原の民の問題点を
一つだけ上げておくなら
この文明能力はスペックが高過ぎて
国の金銭能力が追い付かなくなる事です。

2回騎乗兵生産するだけで
4体も騎乗兵が出来上がりますが
それだけで維持費8ゴールドですから
序盤ではもう払いきれません。
(周辺施設にもよるけど)

ちょっと調整は難しいですが
2回目の騎乗兵生産が出来上がる
タイミングに合わせて
労働徴発のツリーを完了させ
騎乗兵生産終了と同時に
うまく政策を徴兵に切り替える
テクニックが必要ですね。

今回は49ターン目でローマと開戦に
なりましたが、ちょうどローマから
開拓者が出て来てたので
奪って爆アドです。

ここから先は1手もミスりたくない
速攻戦です。

ここで上手くユニットを動かして
開戦したアドバンテージを
爆盛りで稼ぐ事が
鬼のようなラッシュ強さを持つ
スキタイの強みですので
下手な戦争をする訳にはいきません。

さしもの難易度神相手でも
50ターン時点で4体の騎乗兵で
都市を囲めば
よっぽど太古、古典時代に
強い文明で無い限りは
余裕で蹂躙出来ます。

51ターン目で首都ローマ陥落。

宗教無視してるので入りませんが
一応、ストーンヘンジ奪って
演劇と詩はブースト完了。

難易度神だとAIの文明発展速度は
恐ろしいスピードですが
その分、奪ってしまうと
こちらにも凄いアドバンテージになります。

この点から考えても
高難易度だと内政頑張るより
基本的に戦争で奪ってしまった方が
成長しやすいですね・・・

その分、戦争の難易度も高いから
ハイリスクハイリターンですが。

細かい動きは動画見てもらえば
わかると思いますが
キュロスの殺し屋や
奪った後、最終的には使わなくなる
だろうと思われるいらない農場などを
戦略的に狙って略奪して
スピードを落とさずに速攻で
周辺都市も落として回ります。

これはスキタイだからこそ
出来る戦術ですが
反乱覚悟で落とした都市の
忠誠心は放置してます。

どうせ忠誠心を立て直す事は
都市の立地的に困難なので
反乱される前に
文明そのものを滅ぼしてしまって
忠誠心問題を解決する
地獄のようなゴリ押し作戦。

ラベンナだけは
何故か二つも区域が出来て
しまってたので
残念ですが、人口も多いので
流石に残してそのまま
利用します。

兵営はともかく
総合娯楽施設はいらないんだけど
仕方ないのでここは
コロッセオ狙いですね。

AIは平気で丘陵に区域を
作ってしまうので厄介です。

草原の丘陵とか徒弟制度後の
鉱山で既に食料2、生産力3という
素晴らしい安定した出力を
期待出来るタイルだから
個人的にはホント残しておいて
欲しいんだけど
AIは平気で区域に使っちゃうからね・・・

まぁ流石に1から都市作るよりは
アドバンテージがあるので
あんまり文句言ってもしょうがないけど。

57ターン目 紀元前1760年に
ローマ滅亡。

お疲れ様でした。

ローマは
そこそこ古典時代から強い文明
なんですが・・・
レギオンを登場させる隙も与えぬ
超ウルトラ速攻戦でしたので

ほぼ完璧な勝利を収める事が出来ました。

流石に難易度 神相手に
57ターンで文明一つ潰してしまうのは
最速クラスの速さだと思います。

スキタイでないととても
出来ない芸当ですね。

反乱した都市もすぐ
制圧し直してローマ4都市は
人口減って多少略奪しましたが
致命的な部分は破壊せずに
まる儲けで頂きましたし

最初に開拓者1体強奪出来てるので
戦争に払った騎乗兵のコストは
お釣りを大量に付けて
帰って来てると思います。

この時点で
古典騎乗兵ラッシュという
スキタイの文明の強みを
しっかり活かした戦術が
ほぼ完璧に成功しましたので
勝利への一手を
確実に掴む事は出来たと思います。


たんぶらぁ

Author: たんぶらぁ

ゲームブロガー,ゲーマー,動画投稿者(YouTube,ニコニコ動画) 将来的にゲーム症・障害者にされるかも (WHOの魔の手により) サラリーマンとして10年間、会社に勤務。 自分を偽り続けて10年踏ん張ったものの 心身共に限界を迎えて退職。

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