ゲーム実況を始めたきっかけ_その3

ゲーム実況を始めたきっかけ_その2
からの続きです。
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始めようと思った経緯についてはその2まででご紹介した通りです。

厳密にはきっかけでは無いですが、その後の流れについて少しご紹介します。
あくまで私の例ですが「動画投稿やってみたいな。」
という方は参考にして頂いてもいいかもしれません。

さて、ゲーム実況をやってみたい!と決意してみたはいいものの
困ったのは私の致命的なパソコン、ネットワークの知識の不足でした。

そもそも私はそれまで時代の波に乗れていない典型的なアナログ人間でした。
パソコンはたまに調べ物で使うのみ。
ニコニコ動画・YouTubeは動画サイトとして名前ぐらいは知っていましたが
見る側としても積極的に活用していませんでした。

その為、ゲーム実況・ゲームの動画を投稿するという文化の理解を深めつつ
同時に動画を撮影する、編集し投稿するという技術面も勉強する必要がありました。

私はほとんど0スタートだったので、これには大変時間がかかりました。
やってみようかな?と思ってから実際に初めてニコニコ動画で初投稿するまでに
半年~1年ぐらいはかかりました。

最初から動画投稿サイトや技術的な理解が深い人にとっては簡単だと思います。

私は0スタートだったので、最長レベルではないかと思います。

ちなみにこうやって調べていく過程で
生声でなくても、ゆっくりでお馴染みの
機械音声での実況
字幕実況
プレイ動画

のように動画と言ってもいろいろやり方はある事は解ってきました。

しかし、消去法的に生声でやるしか道がありませんでした。

これまでの人生でマイクの前でしゃべった経験も無いし
声・トークに全く自信はありませんでしたから(今も無いですが 汗)
むしろ最初は出来る事であれば、別の手段を取りたいと思っていました。

しかし機械音声での実況動画はさらに技術的なハードルが上がる為
当時0スタートだった私には全く理解が出来ず、断念しました。

そして声を入れない、いわゆるプレイ動画、字幕実況は
動画のスタイルとしてやはり「ゲームプレイのクオリティの高さが重要」
だという事が解りました。
まぁ声は無くて、楽しくゲームで遊んでるよ~という感じは出し辛い訳ですから
おのずとゲームプレイの内容重視になる訳です。

しかし、残念ながらゲームプレイが際立って上手いという訳ではありませんでした。
ゲームは好きですが、プレイするゲームの幅も広く
「このゲームのプレイだったら自信を持って見せられる!」
というほどのものはありませんでした。

結局、他のやり方で動画を作る選択肢は潰れてしまい
消去法で生声でのいわゆる実況プレイ動画となった訳です。

続きます。

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