メモ記事。
DLC第一弾環境の攻略メモ記事です。
※メモ記事なので以下、
だ・である調で記載。
こんな方におすすめ
- やり込みプレイを目指す方
https://tannbura.com/%e3%80%90%e4%bb%81%e7%8e%8b3dlc%e7%ac%ac%e4%b8%80%e5%bc%be%e3%80%80%e6%85%b6%e5%ae%89%e5%9c%b0%e7%8d%84%e5%a4%89%e3%80%91%e6%94%bb%e7%95%a5%e8%a8%98%e4%ba%8b%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81/
初期環境時代の恩寵について
稲荷神と大黒天以外の霊圧は消えた。
仁王3のDLC追加恩寵は神器恩寵なので
完全な上位互換…というほどでは無く
旧恩寵にも存在価値はある。
とはいえDLC恩寵の方がやや
強めな設定になっているので
今の環境でも選択肢に入る旧恩寵は
大黒天と稲荷神ぐらいだろう。
なおクソ作業マラソンな
トレハン環境でも無くなったので
幸運ビルドの必要性もほぼ無い。
恵比寿の出番もほとんど無いだろう。
という訳で本記事では旧恩寵は
大黒天と稲荷神しか取り扱わない。
恩寵評価まとめ
大黒天
5揃えの攻撃反映(技研ぎ威力)
目当ての汎用パーツとして
採用される事が多いと思う。
旧恩寵なので3揃えに
冷笑効果入ってるがそれでも
4揃えで守備アップするし、
まぁまぁ使える内容。
ダメージ反映(忍術術力)の
opが強い環境な事もあり、
技ステを振る事が多くなった。
この点も追い風になっている。
なお攻撃反映(技研ぎ威力)にせよ、
忍術術力の反映にせよ、
だいたい500ぐらいから
反映の期待値が下がってくる。
ステ振りラインとしては
最低68振っておけばまぁまぁ
十分な性能を発揮出来る。
稲荷神
旧恩寵だが近接火力アップの
期待値として未だにトップクラス。
7揃え合計28%
旧恩寵にしては珍しく、
途中の効果に冷笑も無いので
一応全ての揃え効果が戦闘で
役に立つという点もありがたい。
DLC環境では小物キラopで
属性付与の延長が追加された為、
キラ厳選すれば武器opと合わせて
100%を超える付与延長が可能。
エンチャントはかなり長時間、
持つようになったので運用の
快適性も上がったと思う。
旧恩寵はトヨの鍛治屋で
加工付け替えが可能になったので
装備厳選が容易な点もメリット。
カグツチ、オオワタツミ、シナツヒコ、タケミカヅチ
仁王2時代と違って属性やられを
完全に無効化してくるボスがいない事、
耐性のボスでもそれなりに
属性やられの蓄積が溜まる事などから
旧作よりは使える恩寵になっている。
…がまぁ各属性特化なのでどうしても
汎用性を考えると他の恩寵に劣る。
よほどの好き者以外は選択しないだろう。
アメノウズメ
旧仁王2時代はウズスサ、スサウズなどと
呼ばれてスサノオの恩寵と組み合わせて
自信ニキなプレイヤーに人気だった
恩寵の1つだが3ではかなり弱体化している。
まず仁王2時代と比べてカウントが貯め辛い。
サムライスタイルは捌き推しなので
ガード、ジャスガ対応が主になるが
捌きで受けてもカウントが下がる。
この為、明らかにサムライは不向きで
ニンジャ向け恩寵になったと言える。
だがニンジャでも仁王2時代と違って
迅特技など緩く使えて高性能な
キャンセルアクションは無いし、
スパアマ貫通で敵を怯ませる手段も無い。
より王道アクションゲーらしいガチ攻防で
被弾を避けてカウントを溜める必要があり、
現実的にカウント溜めるのが難しい。
オマケに見返りもしょぼい。
1カウントごと5%ずつぐらいしか
火力上がらないので9カウントにしても
それほどの補正にはならない。
仁王3ではあまりおすすめな
恩寵にはならないだろう。
スサノオ
ウズメと違ってこちらは仁王3でも
かなり人気が出そうな強力恩寵。
7揃えの多芸強化は1カウントから
20%も補正を追加するので
多芸多才を割と緩めに使えて
強い効果へと書き換えてくれる。
その上6揃えまでの効果も
全て無駄無く優秀である。
仁王3というゲームは技研ぎといい、
開発が多芸コンボをやって欲しくて
欲しくて、欲しくてしょうがない
推しを感じるのだがまぁ確かに
これだけ強い恩寵あるのであれば
人によっては開発の推しに
乗ってみるのも良いかもしれない。
どうせ極意両立の択は
多芸多才と陽の刹那
ぐらいしか無いし…
不動明王
巌が如しは1カウントから
10%増えて以降は5%ずつ
上昇という感じ。
スサノオ前提の多芸には流石に
劣るが1カウントからそれなりに
強めな補正付くので3では
ウズメよりは全然使いやすいと思う。
流石にサムライ用だとは思うが。
斧や鉾盾のタックルで連続攻撃すると
割と簡単にカウント溜まる。
剛の深奥による頑強AAと合わせると
カウント高い時のガード性能は
十分過ぎるほど高く、そこまで盛れば
捌き一択ゲーみたいな事は全く無い。
アマテラス
火力目当てで採用する場合は6揃え。
耐久効果狙いの場合は
本多武家加護と合わせて7揃えで
運用する形になると思う。
大黒天同様に7まで積まなくても
火力アップ効果が期待出来る恩寵。
という点が人気なようで
7揃えのオトモに採用される
パターンが多くなりそう。
一方で7揃え効果も本多武家が
呪いのように入ってくるとはいえ、
組み合わせればほぼダメージ半減が
発動するので非常に硬くなる。
硬くなる事で修羅符や背水符などの
火力アップカードを安定して
運用するビルドもあるので
活用パターンの豊富さもあり、
仁王2時代に比べてかなり強くなった。
摩利支天
現DLC環境のエンコンが
短期決戦の絵巻になるのでそもそも
九十九化身はやや運用し辛いが、
揃え効果自体は悪く無い感じ。
キラopでもアムリタゲージや
九十九化身中に補正付ける効果が
増えたので特化してビルド組むと
まぁまぁ良い感じではありそう。
マガツヒ
7揃えの火力アップ効果が
あまり期待値高く無いので
正直使い辛い恩寵。
まぁせいぜい耐久こだわる人が
3揃えで採用するぐらいだろうか。
3揃えのダメージ軽減は
地獄デバフで良いので3は
発動機会が多い。
ツクヨミ
みたいな恩寵で遂にDLC環境で
多様性を大幅に拡大してくれた存在。
旧作の陰陽ビルド同様だが
特化すれば純魔でも強いし、
汎用なら魔法戦士スタイルで強い。
まぁ安定性落ち着けるなら
旧仁王2時代の陰陽武者みたいな
近接と協力陰陽術のハイブリット
ビルドみたいなのが丸いと思う。
術の弾切れリスクも少ないしね。