【戦国無双5】8月19日配信DLC第2弾まとめ考察 追加武器・軍馬・追加ステージなど

うーん、追加武器や軍馬は
見た目は良いんだけど・・・

2021年8月19日に
戦国無双5のDLC第2弾
発売されました。

第2弾では
武器の追加
軍馬の追加
無双演舞ステージの追加
BGMの追加

の内容になっています。

※第1弾にあった経験値や金の
 追加は無いようです。
 全DLC合わせて一度だけの
 特典なのかな?

これらのDLCで追加された内容を
まとめて紹介考察
していきたいと思います。

追加武器

第1弾同様に個性豊かな見た目の
武器が追加されました。

性能は金武器と一緒で
攻撃力は銀武器の倍ぐらい
ありますが・・・
例によって技能は固定で
技能レベルすら上げる事が出来ません。

第1弾のDLC考察で紹介した通りですが

やり込み前提だと元々存在していた
武器種ごとのレア武器(金武器)と
一緒で
性能だけで見れば
最終的に使う必要性はありません。

まぁ単なる見た目武器枠。

一応、全武器記載しておきます。
今回のDLCで第1弾と合わせて
全武器種で一つずつDLC金武器が
追加される形となりました。
多分これでもう武器追加は終わりかな?

追加軍馬

3種類のレア軍馬的な
強力な軍馬が追加されました。

第1弾同様に
普通の軍馬よりは圧倒的に強いが
松風よりは劣る。

というぐらいの性能ですね。
放生月毛とどっこいぐらいかな?

第1弾DLCの際に書いた話の
繰り返しですが

DLCで軍馬追加してしまうと
さらに強力固有軍馬のラインナップが
充実してしまう為、汎用軍馬の
必要性がさらに薄まってしまいます。

厩での軍馬育成機能とは・・・

麒麟なんかは遂に馬ではなく
別の生物の見た目となるような
軍馬も登場しました。

見た目は良いんですが・・・
性能がどうしても松風より劣るので
(大した違いは無いが)
最強軍馬にはなりませんね。

新しいDLC軍馬の中で一番使えるのは
神馬と疾駆が両方付いてる
白骸だと思います。

DLC第1弾の時も思いましたが
どうせ追加するなら神馬無し、疾駆あり
の軍馬が欲しかった所です。

氷属性の武将だと神馬の属性が
邪魔になる事があるので・・・

残念ながらDLCで追加された軍馬は
全員神馬技能持ちでした。

追加ステージ

無双演舞の夢幻編に
3つのステージが追加されます。

第1弾のDLC同様に
どれもシナリオ難易度は
☆最大で敵の強さは
真・本能寺の変や天下一新並みに
難しいステージとなります。

第1弾のDLCでは
シナリオ難易度は高いですが
ボス武将はそこまで強い
ステージはありませんでした。

しかし今回の第1弾だと

二つ目ステージの
下剋上成就決戦は
最後の信長と光秀の強さが
本編IF天下一新ボスの百地&小早川
並みとなっており、本作で
最強クラスの敵ステータス
となっております。

また3つ目ステージの
武士の道修練戦は
軍馬が使用出来ない屋敷ステージ
となっており、ミッションも
かなり難易度が高いので
本作やり込んだプレイヤーでも
結構やり応えがあるステージに
なっていると感じました。

ただいずれにせよステージ難易度は
DLCだからと言って本編IF終盤を
はるかに上回るというほどでは無いです。

また、稼ぎステージとして見た場合も
DLC第1弾のステージの方が
おすすめ度は高いかと思います。

今回のDLCステージも敵の数が
やたら多い(ギャグ的なノリの)
ステージとなってますので
本編よりも稼ぎ効率が良いとは
思いますが、第1弾のお市花嫁修業か
温泉探索のステージの方が
稼ぎステージとしては効率が良い
ように感じました。

下剋上成就決戦はステージ狭くて
敵が多いのでまぁまぁ効率良い方
だとは思います。
本編IF終盤ステージよりは勲功稼ぎに
おすすめですね。

まとめ

第1弾DLCとほぼ一緒です。

1.追加武器は性能的には
 必要性薄いので見た目だけ。

2.追加軍馬は松風を超える
 ほどでは無い。
 ・・・が汎用軍馬を
 性能的に大きく超える
 レア軍馬が増える。

3.追加ステージは難易度的には
 本編IFラストを超えるほどでは
 無いが、かなり高め。
 稼ぎやり込みプレイされる方は
 勲功稼ぎステージとしても
 結構おすすめ。
 (ただし第1弾DLCのステージ
  の方が良いとは思う。)

正直、既にかなりやり込み済の
プレイヤーのモチベが急上昇するほどの
DLC内容ではないかと思います。

戦国無双シリーズをまったり長く
色んなイベント楽しむ方向けですね。


Author: たんぶらぁ

ゲームブロガー,ゲーマー,動画投稿者(YouTube,ニコニコ動画) 将来的にゲーム症・障害者にされるかも (WHOの魔の手により) サラリーマンとして10年間、会社に勤務。 自分を偽り続けて10年踏ん張ったものの 心身共に限界を迎えて退職。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください