【シヴィライゼーション6 嵐の訪れ】『難易度神攻略向け』自然遺産オススメ考察 ☆1~5

嵐の訪れでさらに
面白くなりましたね。

自然遺産のオススメ度を
☆1~5で考察します。

初めに

以下
【シヴィライゼーション6 嵐の訪れ】
『難易度神攻略向け』記事の
基本趣旨の説明となります。
初めての方は最初にお読み下さい。

※本系統の記事は全てシヴィ6の
 難易度神(シングルプレイ)を想定した
 いわゆる高難度向け攻略記事です。

 拡張パックとアプデ情報は以下の通り。
・拡張パック 嵐の訪れ
 (文明の興亡込み)

アップデートバージョン 1.0.2.39
 (2020年6月)

数値の記載は全て
ゲームスピード標準です。

自然遺産の基本

自然遺産は主に2種類のタイプに
分かれています。

1.隣接タイルに特別な
 ボーナス出力を発生させる。
 自然遺産自体は通行不可。

2.通行可能で
 特定のボーナス出力を出す。

ごく一部、上記以外もあり。

タイプ2の自然遺産は元々は
あまり強くない傾向でしたが、
拡張パック嵐の訪れ以降は
一応、災害により出力が増える為
やや救いの手の形になりました。

拡張パック等により、現在は
標準ルールの頃よりもかなり
数が増えていますが

シヴィ6の自然遺産の大きな特徴として

自然遺産ごとの強さの差が激しい。

という点があります。

強い効果の自然遺産は
それを利用出来るだけで
特に序盤なんかは他を圧倒できるほど
恐ろしく強い遺産もあれば、

逆に
「どうしてこんな能力考えたんだ?」

と疑うほどに弱い遺産もあります。

出てくる自然遺産はある程度
マップタイプにより決まっており、
マップによっては出てこない
自然遺産もありますが

基本的にはマップサイズによって
決められた上限数の範囲内で
ランダムで自然遺産が選ばれます。

イキル

☆☆☆☆☆

全自然遺産の中でも
トップクラスの強さ。

真水を供給してくれる為
都市を隣接させやすい事もありますが
効果が非常に強力です。

特に遺産作る際には
イキルを利用するかどうかで
非常に大きな差が出ます。

終盤の世界遺産なら平気で
生産力数百単位でオトクです。

イキルに隣接して都市作った場合は
都心に隣接する強力な遺産を
作りやすいのが嬉しいですね。

紫禁城やエッフェル塔などが
特にねらい目です。

また、世界遺産には区域隣接タイプが
多いので区域と世界遺産セットで
イキルを利用すると
非常にスムーズに遺産まで
建設する事が出来ます。

見つけたら積極的に
囲いに行きましょう。

ちなみに正式名称はイノーテ・イキル。
シヴィ6でも世界遺産として登場する
チチェン・イツァの近くにある
メキシコの自然遺産ですね。

現在は確か自然公園扱いで
観光客が水に飛び込みしたりも出来る
綺麗な場所らしいです。

ウヴス・ヌール盆地

☆☆☆

食料+1でやや出力低めですが
このタイプの遺産の中では
まだマシな方です。

湿原、ツンドラなので
ロシアの能力や
特定の遺産、パンテオンと
シナジーがあります。

※湿原なので
 葦と草原の貴婦人も適応される。

嵐の訪れから災害が追加されたことで
割と強化されました。

ブリザード発生地域に存在する為
災害の恩恵を受けやすいです。

上手く食料とか増えてくれれば
普通に頼もしいタイルに。

ちなみに現代での場所は
モンゴルの北側にある
ロシアとモンゴルの国境を
またいでる盆地ですね。
歴史的背景にも書いてありますが
大きな湖があり、ウヴス・ヌールを
ウヴス湖とも言うようです。

シヴィ6では辺り一帯を合わせて
盆地として登場するので
湖要素は無く、湿原ですが・・・

場所的にスキタイがあった場所で
スキタイの遺跡も結構あるらしい。

ヴェスヴィオ山

☆☆☆☆☆

噴火が発生するタイプの自然遺産は
問答無用で最高評価ですが
この遺産もかなり強力です。
リスキーですが恩恵も大きい。

フツーに隣接で生産力増えるだけで
割と強いんですが・・・

噴火した際の
出力増加量が
えぐいです。

その分、人口減少もキツいですが
そのリスクを考慮しても
利用価値が高い自然遺産です。

太古の時代とかで入植する前に
噴火していれば
噴火後の土地を利用出来て
理想的な展開から始まる事も。

ちなみに他の火山遺産と違い
この自然遺産は
滅多に噴火しない火山ではありません。

ちなみに現代の場所はイタリア。
wiki参照ですが日本だと
ベスビオス火山
ヴェスヴィオス火山
とも呼ばれることがあるみたいです。

イタリア観光とかの名称では
そういう名前になってるかも。

ローマ文明があった頃に
無茶苦茶デカい大噴火を何回か起こして
ローマ文明の村や町を
埋没させたって事でヤバい火山として
シヴィ6では設定が作られてます。
(多分、嵐の訪れOPムービーの
 火山噴火のシーンは
 ローマ文明とこの山じゃないかな?)

最後に噴火したのは1944年らしいですが
現代でも世界有数の危険火山。

ウルル

☆☆☆☆

周囲の出力+は大変強力。

ただし、砂漠にしか出ない遺産なので
上手く利用できるかどうかは
文明によって大きく異なります。

オーストラリアは
アウトバックステーション
作るだけで凄いタイルに。

砂漠遺産なので嵐の訪れで
結構強化されました。

砂嵐発生地域なので
災害の恩恵を
受けやすくなってます。

有名な言い方だと
エアーズロックですが
シヴィ6では
原住民のアボリジニ表現で
記載されてる点が中々良いですね。

アボリジニにとっては信仰の象徴であり
そういう側面から見ると
観光客を入れたくない場所ですが
同時にアボリジニにとっても
大きな観光収入原になってしまっており
色々すったもんだの議論があったあげく
2019年で登山が恒久的に禁止に。

・・・現代によくある
観光収入と信仰・文化の保持の
バランス問題

ですね。日本も他人事では無いが。

エイヤフィヤトラヨークトル

☆☆☆☆☆

元々ツンドラにある割に
強力な遺産でしたが

嵐の訪れでさらに爆強化。

この遺産は
ツンドラ地方の火山

なので
ブリザードと噴火

両方の災害恩恵を受けやすい
自然遺産となってます。

元々の遺産出力である
食料と文化力+だけでも
まぁまぁ強かったのに
(食料少ないツンドラの
 デメリットを打ち消してる。)

災害でどんどん強化されていきます。

災害が来るかどうかに
関わらずですが、
ロシアで確保出来たら
それだけで勝ちを確信するレベル。

歴史的背景にも書いてありますが
アイスランドの火山。
アイスランド語で
「山の氷河」という意味らしい。

エベレスト山

☆☆

残念ながら噴火しない山岳なので
嵐の訪れの災害恩恵無し。

元々の効果も弱めでしたし
わざわざ近くに都市作るほど
魅力はないですが
近くにあったら宗教ユニットで
巡礼しに行くのは良いと思います。

エベレストは有名は場所なので
多くの方がご存じでしょうけど
ヒマラヤ山脈にある
世界最高峰の山ですね。

ガラパゴス諸島

☆☆☆☆

隣接ボーナスが科学力+2で
かなり高いです。

遺産自体がデカいので
全ての周辺タイルを囲い込むことは
かなり困難ですが
良さそうな位置に沿岸都市を
作れそうであれば
利用していきましょう。

高級資源のウミガメと
セットになってると
より一層凄い事になります。

ちなみにガラパゴス諸島は
エクアドルの自然遺産。

日本ではエクアドルよりも
ガラパゴスの方が名前として
知れ渡ってる感があります。

他と隔絶された場所で
独自の進化をしてる点から
比喩表現としても良く使われますね。

例:
「日本はこんなにも
 ガラパゴス化している。」

など

キリマンジャロ山

☆☆☆☆☆

元々標準ルールの頃から
隣接食料+2で強い遺産でしたが
嵐の訪れで噴火も狙えるようになり
さらに強力な遺産になりました。

名前はキリマンジャロ・コーヒーで
すげー有名ですよね。

シヴィ6ではナンシー・ボンドの言葉で
紹介される通り、
タンザニアの自然遺産。

アフリカ大陸最高峰の火山ですね。

クレーターレイク

☆☆☆☆

自然遺産の出力自体は
しょぼいですが
真水供給するので
利用しやすい遺産です。

普通の湖替わりに
利用しても良いですね。

最初に首都で確保出来れば
最速パンテオン狙える点も
まぁまぁ良い。

一応、湖なので
ヒューイ・テオカリが適応されます。

場所はアメリカのオレゴン州。
現代ではクレーターレイク国立公園。
火山の噴火活動で出来た湖です。

グレートバリアリーフ

☆☆☆

食料3出すので
序盤に確保出来ると
結構ありがたい遺産。

後半になると
流石に施設作れないので
厳しくなってきますが
序盤の科学力スタートダッシュ
には悪くない遺産です。

沿岸タイルで
災害恩恵受けないのが残念ですね。

この遺産は嵐の訪れ以降も
出力が変わる事は無いです。

有名な地名なので説明不要だと
思いますがオーストラリア北東部の
世界最大サンゴ礁ですね。

現代では公害(水質汚染)とか
気候変動とかで割と大変らしい。

ゴブスタン

食料無いのがキツいし、
いらないと思います。

普通の陸地ではあるけど
嵐の訪れ以降は一応、
災害が通れば少しマシに
なる可能性もありますが
元が低すぎるので期待薄。

ドンマイ!アゼルバイジャン!
※シヴィ6での評価は低いですが
 今日のアゼルバイジャンでは
 ゴブスタン国立保護区は一番人気な
 国の宝だそうで。
 泥の火山ってのも面白い場所ですね。

サハラ・エル・ベイダ

☆☆☆

正直食料も生産力も出ないので
そのまま利用するのは
難しい自然遺産ですが
砂漠なのが救いです。

世界遺産のペトラとセットなら
劇的に強くなります。

砂漠系の自然遺産共通ですが
砂嵐のおかげで出力増えやすい為
嵐の訪れで実はかなり強化されました。

サハラの目

☆☆

正直、開発の正気を疑うほどに
自然遺産自体の効果は弱いです。

ただ砂漠なのでワンチャン
砂嵐やペトラと組み合わせると
そこそこマシになる場合も。

歴史的背景に書いてありますが
リシャット構造
の通称が
サハラの目です。

長年の風化・侵蝕で
こういう形になったという説が
現在は有力らしい。

ジャイアンツ・コーズウェー

☆☆☆☆☆

軍事系最強の自然遺産。

周囲にタイルボーナスも出さない
特殊な自然遺産です。

隣接に入るだけで
フィオンの槍という
恒久的な能力を追加出来ます。

見つけた場合は
出来るだけ他国に取られないように
自国で囲い込みたいですが
とりあえず見つけた際には
軍事ユニットで巡礼に行きましょう。

アイルランド語で「巨人の石道」
という意味らしく、
イギリス北アイルランドの自然遺産です。
火山活動でこういう石柱が出来たらしい。

チョコレート・ヒル

☆☆

一応、序盤だったら
平原丘陵の上位互換で
あったら使えるかも。

中盤以降は流石に
施設作れないデメリットが大きく
通常のタイル以下になりがちですが。

日本で言う所の一般的な言い方は
「チョコレート・ヒルズ」ですね。
フィリピンの観光地です。

チョコレートと名前付いてますが
カカオとは一切関係なく
丘に生えた草が乾季になると
枯れて茶色になるので
このような名前が付いたようです。

ツィンギ・デ・ベマラ

☆☆☆

隣接で文化と科学を+します。

隣接ボーナス系では
平均的な能力。

現代ではマダガスカルの自然保護区。

デリケート・アーチ

☆☆

隣接ボーナスはしょぼいですが
砂漠に出るので
災害含めて使えるかどうかは
状況次第です。

デリケートアーチは
アメリカのユタ州にある
アーチーズ国立公園

の自然オブジェの中で
最も有名なものです。

他にもバランスロックとか
ランドスケープアーチとか
色々ありますが
一番有名なのがこれ。

ドーバーの崖

弱い。

食料出さずに
何の施設も作れないので
かなり弱いですね。

この自然遺産は放置で良いでしょう。

ドーバー海峡の名前でお馴染みの
名称ですがイギリスにある
白亜の崖ですね。

石灰岩の白亜が多いため
白く見えるらしい。

トレース・デル・パイネ

☆☆☆☆☆

単純明快に能力が強力。

2倍ですからね。

特に回りのタイルが
丘陵だった場合は
恐ろしい出力になります。

よほど無理な場所でない限りは
見つけ次第、確保に動きたい所。

現代ではチリにある国立公園。
花崗岩の山体が連なる
荒々しく綺麗な場所ですね。

パムッカレ

☆☆☆☆☆

周囲の隣接ボーナスを出さない
通行不可遺産なので
やや特殊な立ち位置。

効果がかなり強力です。

真水を取れて快適性+1。
さらに様々な区域と相性が良いです。

遺産自体もデカいので
多くのタイルを遺産に利用出来ます。

区域と相性が良い文明とは
特に上手く噛み合う遺産なので
日本など区域と相性良い文明で
発見した際には
死にもの狂いで確保に行きます。

現代ではトルコにある自然遺産。
当然、僕は写真しか
見たことありませんが
世界の水遺産の中でも
特に綺麗な光景だなという
印象を受けました。

ストラボンのセリフにある通り
ヒエラポリスというローマ帝国の
温泉保養地だったようで
現在でもヒエラポリス遺跡が
残っています。

ハロン湾

☆☆☆☆

防衛戦闘+能力はオマケ。

固定の出力出す系の中では
トップクラスの強さですね。

食料と生産力がバランス良くあって
中盤以降まで積極的に
人口配置していく事が出来ます。

沿岸タイルで開発出来ない事を
逆手にとって
港区域の造船所で出力増えるので
港区域があれば
食料と生産力がさらにあがりますね。

場所はベトナムにある自然遺産。
wiki参照ですが
中国がベトナムに
侵攻してきた時、
竜の親子が現れ敵を破り、
口から吐き出した宝石が
湾内の島々になったと伝えられている。

という伝承になっているようで
この辺が防衛力+の能力として
ゲームシステム化されたのかも。

パンタナル

☆☆☆

序盤はあるとありがたい遺産。

食料確保しつつ、モニュメントの
代わりにもなります。

施設作れないので中盤以降は
キツいですが、一応嵐の訪れで
災害恩恵が追加された為
災害次第ではワンチャンある。

パンテオンで葦と草原の貴婦人
付けると最初から
かなり強力なタイルに。

ちなみに場所は南アメリカ大陸の
ほぼ中央部。
世界最大級の湿地です。
デカいので色んな国にまたがっており
大部分はブラジルですが
一部、ボリビアやパラグアイにも
またがってます。

ピオピオタヒ

☆☆☆☆

沿岸部に出てくるので
沿岸タイルと陸上の組み合わせで
周辺ボーナスが出ます。

沿岸タイルとかに資源あると
かなり良い漁船が作れる事も。

沿岸都市として近くに
都市出ししやすい点も魅力です。

ピオピオタヒは別名で
日本で知れ渡ってる所の
一般的な名称は
ダロッチ・ドナルドの言葉にある
ミルフォード・サウンドです。

ニュージーランドの
フィヨルドランド国立公園の一部。

マッターホルン

☆☆☆☆☆

軍事ユニットの強化が
非常に強力な遺産。

丘陵をスイスイ移動出来て
戦闘力も上がるようになります。

出来るだけ他文明に取られないように
見つけ次第確保しに行きたいですが
ひとまず、近くにあったら
軍事ユニットを巡礼させましょう。

ちなみに場所は現代の
スイスとイタリアの国境に
またがってます。

流石に記事書いてる途中で調べて
初めて知りましたが

マッターホルンという名称は、
ドイツ語で牧草地を表す「matt」と、
山頂を表す「horn」に由来している
らしいですね。

直訳すると「牧草地の山頂」なのかな。

マト・ティピラ

☆☆☆☆

生産力+してくれるので
周囲のタイル次第では強力です。
周辺ボーナス系では
中間より上のオススメ度。

アメリカのワイオミング州って
所にある国定記念物だそうです。

別名デビルズタワー。
先住民の聖地ですが
その後移ってきた白人との
認識に大分差があるんだろうか?

ヨセミテ

☆☆☆

隣接ボーナスが微妙ですが
周囲タイル次第では
使える事もあります。

ツィンギと同じぐらいの評価かな。

現代ではアメリカ、カリフォルニア州の
ヨセミテ国立公園です。

ネイティブアメリカンの
部族名称らしいですね。

リースフィヨルド

☆☆☆☆

海洋ユニット用の巡礼地。

こちらはレベルアップです。

1ユニットごと1回しか使えないので
必要経験値が多くなる
後半のレベルアップで使いたいですね。

ノルウェーのフィヨルドです。
ノルウェーはフィヨルドが沢山ある
みたいですね。

レトバ湖

湖だけど真水無し。
食料も出ないし
正直、普通の湖以下では?
と疑うぐらいに弱いです。

まぁ聖地の隣接用に
使う事があるかもってぐらいか。

シヴィ6では正式名称の
レトバ湖で登場するので
素晴らしい配慮だと思います。

海外での通称(日本でもそうだが)は
ラックローズ

観光名称としてはこっちの方が有名。
「バラ色」に見えるから
こういう名前らしい。

現代にはセネガルにある
高塩分濃度の湖ですね。

色が特徴的なので
死海と同じぐらい有名な湖です。

海水の10倍ぐらいの凄い
塩分濃度で塩の産地。
(シヴィ6でも高級資源の塩を
 産出するぐらいあっても
 良かったのにね。)

ロライマ山

☆☆☆☆

たしか全自然遺産の中で
最大の大きさ。

絵のような特徴的な形なので
隣接ボーナスが重なる場所は
凄い科学力と信仰力を出します。

難点はデカ過ぎて
邪魔になる点ですね。

通行不可で全く利用でいない
タイルを大量に抱える事に
なってしまう為、
利用する場合は都心位置に
気を付けたい所です。

現代ではベネズエラ、ガイアナ、ブラジル
の三つの国境にまたがっている
テーブルマウンテン。

国境が3つ接してる
トリプルポイントがある
世界でも珍しい山です。

国境が3つ接してるとか
島国の日本人にはどうも
感覚が良く解りませんね・・・

死海

☆☆

標準ルールの頃から効果が変わり
真水を得られなくなりました。
(そりゃそうだが)

1ターンでユニット全快は
ありがたい効果ですが
どうしても真水供給されない上に
周辺が砂漠固定なので
都心近くで利用し辛いのが難点。

ユニットの回復拠点として
確保しておくのも良いでしょう。

人が浮くって事で
色々紹介されてるので有名な湖ですが
中東のヨルダンとイスラエルに
またがってる湖です。

塩分濃度が極めて濃い
(海水の約10倍)
ってことで浮力が大きく
人は浮くんですが生物が住む場所としては
適さないので魚などは一切いません。

ユニットが全快するって設定は多分
世界有数の泥浴地(泥を塗る)で
療養者が訪れる所を再現してるんだろうか。

張掖丹露

☆☆☆☆☆

「ちょうえきたんか」
と読みます。

全自然遺産の中で最強
と思われるのがこれ。

所有してるだけで
太古から大将軍と大商人を
難易度神のAI相手だろうが関係なく
総取り出来るぐらい強力な効果。

(むしろなぜこんな効果にしたのか)

よっぽど回りの状況が
ひどい場合でなければ
優先的に取りましょう。

複数の都市で囲い込むのが理想。

3都市で1タイルずつ使えば最大で

大将軍と大商人ポイントを
6ポイントも確保出来ます。

恐ろしい効果ですね・・・

現代の中華人民共和国にある
山岳で張掖丹露地貌とか
七彩山と呼ばれてる場所らしいです。

確かに写真を見ると
綺麗な場所なんですが
正直シヴィ6やるまで
全く知りませんでした。

wikiにもほとんど出てこないし
勿論ユネスコ自然遺産でもなく
「そんな有名な場所なのか?」

というのが正直よくわからん
のですが、シヴィ6で拡張以降
突如として追加された謎の強自然遺産。

パイティティ

☆☆☆☆☆

ニューフロンティアパスで追加。

パンタナルをはるかに超える
強力な自然遺産。

周りの地形は普通に
草原や平原など出力高い
タイルである事も多いので
凄まじい高出力タイルになります。

一応、区域の隣接ボーナスも
ありますが、砂漠とか
よっぽどしょぼい地形でない限りは
勿体ないので施設利用した方が
良いと思いますね。

インカの黄金都市です。

バミューダトライアングル

☆☆☆

ニューフロンティアパスで追加。

隣接ボーナスの科学+5は
凄くデカいですが
上手く利用出来るかどうかは
自然遺産の位置次第でしょう。

ユニット強化の特殊能力は
移動力+1で強力ですが・・・

流石にどこにワープするか
わからないという点が辛いです。

有名な魔の海域です。

若返りの泉

☆☆☆☆☆

ニューフロンティアパスで追加。

真水をもたらす強力な自然遺産。
クレーターレイクの上位互換みたいな
自然遺産ですね。

タイル出力は序盤にパンテオン
狙いやすい程度のものですが
何と言ってもユニット強化能力が
凄まじく強いです。

まとめ

活用の仕方を大ざっぱに分類すると

・隣接ボーナス出す系
 施設にして人口配置利用。

・遺産自体が特殊なボーナス系
 周辺に聖地区域など
 相性良い区域配置して利用。

という感じになるかな。

上記で紹介した通り

自然遺産によってかなり
強さの強弱が激しいです。

積極的に利用するものと
放置して良いものと
明確に区別して
考えた方が良いですね。

そういえば
日本の自然遺産が
一つも無いですね・・・

シヴィ6に登場する自然遺産は
現実のユネスコ自然遺産に
登録されてるものだけとは
限らない訳ですし、僕は別に
ユネスコという組織をそこまで
賛美するような立場では無いので
ユネスコ登録で無くても良いですが
仮にユネスコ自然遺産だけで
考えても
執筆してる2020年現在で

知床(北海道)
白神台地(青森から秋田)
小笠原諸島(東京都)
屋久島(鹿児島)

これだけあるのにね。

特にデカい樹木の自然遺産って
他にシヴィ6では無いので
屋久島の杉の木

とか入っても良さそうですね。
シヴィ7があったら期待して
おきましょう。


たんぶらぁ

Author: たんぶらぁ

ゲームブロガー,ゲーマー,動画投稿者(YouTube,ニコニコ動画) 将来的にゲーム症・障害者にされるかも (WHOの魔の手により) サラリーマンとして10年間、会社に勤務。 自分を偽り続けて10年踏ん張ったものの 心身共に限界を迎えて退職。

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