【ファイアーエムブレム 風花雪月】ルナティック・クラシック 鷲と獅子と鹿の戦い 黒鷲の学級 2週目以降で育成の限界に挑む【動画アリ】

難易度ルナティックの攻略です

どうも、みなさん。
たんぶらぁです。

ファイアーエムブレム 風花雪月
について発売からこれまで当ブログで
50前後の記事を執筆しておりましたが
一度訳あって記事を
全削除させて頂きました。

元々、難易度ハード

での攻略記事をメインに
いくつか書いておりましたが

2019.9.11にDLCで
難易度ルナティックが追加されました。

シリーズ恒例の
超最高難易度です。

これをクリア出来るかどうかが
上級者への登竜門的な
位置付けの難易度ですね。

また同時に有料DLCで
追加フリーバトルなど
いくつかの追加要素がありました。

難易度ハードでの以前の攻略記事が
最新のDLCに対応しておりませんでしたし
記事上にかなり記載ミスも
見られましたので

いっそのこと全削除して
改めて最新版仕様で
難易度ルナティックの攻略記事を
書き直そうという事になりました。

今回から改めて記事書いていきますので
宜しくお願い致します。<m(__)m>

という訳で僕の記事での
難易度ルナティックの攻略ですが
難易度ハードでもう何週も
プレイ済なので、

周回プレイを前提とした
超やりこみ育成で

難易度ルナティックで
どこまで強いキャラを作れるか?

というような趣旨で進めていきます。

1週目 難易度ルナティック・クラシック

という最強難易度での
攻略ではありませんので
ご承知おき下さい。

ちなみに1週目のルナティックも
少しプレイしてみましたが・・・
正直僕には荷が重いです。(汗)

難易度ハードぐらいまでなら
やり応えがあるシミュレーションって感じで
シミュレーション好きなら
じっくり考えてクリア出来るレベル
だと思いますが・・・

難易度ルナティック1週目だと
有料DLCの追加フリーマップとか
色々駆使しても
ひたすら苦行な難易度だと思われます。

さて今回は黒鷲の学級です。

企画初めなので設定をおさらいしておきますが

1.難易度ルナティック・クラシック
2.2週目以降プレイ
3.インターネット接続プレイ
4.有料DLC全て使用
 (追加フリーバトル、能力強化アイテム追加)

これでいきます。

先に述べた通り
難易度はルナティックですが
2週目以降プレイですし
他にも使えるプラス要素は
全て解禁してます。

よーするに難易度ルナティックで
キャラ育成やり込んでみよう
という感じの企画ですね。

序章の盗賊戦は流石に飛ばします。
学級対抗戦からスタートです。

動画

育成解説

学級対抗戦前は1回散策出来るだけで
ほぼなんも育成出来ないです。

序章の盗賊戦で登場しない
級長以外の生徒は確定レベル1なので
ルナティックだと超辛いです。

2週目以降プレイの特典で
名声で指導レベルなど上げる事が
出来ますから
指導レベルは上げてしまいます。

ちなみに今回の周回プレイ開始時の
初期名声値は

77700

となってます。

通常の2週目プレイだと
名声値5000前後だと思います。

もう何週したか解らないぐらいの
無茶苦茶やり込み周回した上での
スタートですね。

当然、聖人像も全て開放済です。

周回プレイで引き継がれる名声値は

クリア時に所持していた名声値を
倍にした数値になるようです。

多分・・・だけど
そういう法則っぽいですね。

ここまでデタラメな名声値にするには
最低3週は欲しいと思います。

名声値4000ポイント以上で周回プレイ開始。

開始早々に4000ポイントぶち込んで
指導レベルをE+→A+に。

その後の行動は節の頭の散策以外全て
フリーバトルに使って名声を増やす。
勿論、各節の散策でクエストも全消化。

他に名声値を使わず、溜め続ければ
クリアまでに30000~40000名声溜まる。

引き継いで周回プレイで倍に。

という感じです。

名声もらえる値は難易度影響無いので
低難易度でスキップ多用しながら
高速で周回プレイ回すと
名声値周回稼ぎには最適です。

流石にここまで名声があると
最初っから主要キャラ全員の技能を
S+にしてしまう事も可能。
(前週までに技能達成していればですが)

ただ、流石に湯水のごとく
使うのはもったいないので
この節では指導レベルA+にして

学級対抗戦で使う生徒の
技能をほんの少し補強するだけに
留めてあります。

何体か信仰Dにして
ライブ使えるようにしてます。

初期兵種は平民も貴族も
魔法使えるので
学級対抗戦の回復及び
今後のレベリングに使えるので
2週目以降なら主要キャラの
信仰Dを早めに取っておくのがオススメ。

ステージ攻略解説

この最初の学級対抗戦は
実は難易度ルナティックの

大きな山場です。

このステージの絶望的な点は
事前に全くキャラ強化が出来ない事。

高難易度でもある程度
ストーリーが進めば、道中のステージで
効率的な稼ぎプレイを行い
育成のアドバンテージを
稼いでいく事が出来ますが
このステージは
多くの仲間が初期レベルのまま
バトルに突入します。

主人公と級長は序章で
上手くレベル上がってれば
レベル2~3ぐらい。

他の生徒は確定でレベル1のはず。

それに対して敵ユニットは

難易度ルナティックの場合
レベル7です。
級長に至ってはレベル8。

さらに全キャラ技+4の
スキル持ちです。

おまけに全員
傷薬も持ってます。

これにレベル1の生徒で
戦えってんですから
無茶言うなよ・・・って話ですね。

こちらのユニットは
主人公以外、攻速5以下でしょうから
誰を相手にしても
2回攻撃となり、確1で落ちます。

技+4のスキルで技ステが
上がってるせいで必殺も多少あります。

流石に%は一桁代でしょうけど
必殺受けた場合は
誰一人生き残れないので
諦めるしかないですね。

この時点だと時の巻き戻しも
使えないし・・・

下手すると主人公でも
2回攻撃されるレベルの敵ですが

ハッキリ言って
主人公とギリギリ級長ぐらいしか
マトモに立ち会えない
敵の強さになってます。

レベル1の生徒は
完全にドラゴンボールの
餃子状態です。

「ハッキリ言ってここから
 先の戦いには付いてこれそうもない」

常に主人公あたりを前に出して
削り合ってもらい
他の生徒には後続から
サポートしてもらうか
トドメ用で使うしかないですね。

2週目以降プレイの場合は

この時点で本来まだ使えない
騎士団をセット出来るので
計略と騎士団によるステ上昇で
何とか・・・互角以下程度には
持ち込めます。

この時点の指揮でセット出来る
一番良い騎士団を配備しましょう。

範囲攻撃が出来る
一斉射撃の騎士団がオススメですね。

初期の指揮Eキャラは
ジェラルド傭兵団かパルミラ傭兵団
あたりがオススメです。

周回プレイで複数、騎士団所持していれば
必要分付けましょう。

1週目プレイだと
主人公が1対1で普通の生徒に
負けるレベルです。

ヤバい難易度ですね・・・
レベルアップのステ上昇の
運が良くないと平気で詰みそうです。

どの学級でも共通の進め方が以下の通り。

1.最初に突っ込んでくる3人を
 森を利用しながら倒す。

2.マヌエラの学級側に進み
 壊れる壁を避けて回り込んで
 残ってる2人を倒す。
 級長が一人いるので要注意。

3.マヌエラをスルーして
 ハンネマンの学級側に回る。
 射程に入ったユニットしか
 動いてこない為、1体ずつ
 釣って倒す。

4.最後にマヌエラを処理。

これが一番良いはず。

特に難易度ルナティックの場合
上記の流れは守った方が良いです。

基本的にはジェラルドの指示通りですが
マヌエラの学級は
マヌエラだけ残した方が良いです。

1学級を殲滅してしまうと
残った学級の生徒は
全員突っ込んできます。

こうなると複数のユニットを
同時に相手する事になり
難易度が激増するので
マヌエラだけは放置プレイしておき
ハンネマンの学級を相手しましょう。

これならハンネマンの
学級と戦うのが格段にラクになります。

ハンネマンの学級生徒は
集団戦法でフルボッコに出来きます。

また、自然にマヌエラが残る形になるので

このステージでの稼ぎプレイに
繋ぎやすいというメリットも。

攻撃魔法のリザイア6回使わせれば
後は棒立ち状態なので
うまく回復マスに誘導して
おいしくレベリングに使いましょう。

他にも細かい稼ぎテクとして

マヌエラの学級側にある
壊れる壁は壊しておきましょう。

技能稼ぎに少しは貢献します。

黒鷲の学級での選出ですが

自由枠3人の中で必ず入れたいのが
リンハルトとベルナデッタ

リンハルトはヒーラーなので
特に説明不要ですが

ベルナデッタは弓得意で
曲射が最初から使えるので

この学級対抗戦では
かなり役に立ちます。

敵の攻撃受けると
ほぼ確1で落とされるので
使い方は慎重さが求められますが

射程3からの攻撃により
反撃無しで削って

他のキャラでトドメを刺す。

これがベターな戦い方だと思います。

とにかくステータス差が
あまりにも大きいので
反撃をマトモに受けたらアウトです。

近接相手には
射程2~3の攻撃で削って
戦技のダメージ圏内に入れる。

これを繰り返して
1体ずつ落としてきましょう。


たんぶらぁ

Author: たんぶらぁ

ゲームブロガー,ゲーマー,動画投稿者(YouTube,ニコニコ動画) 将来的にゲーム症・障害者にされるかも (WHOの魔の手により) サラリーマンとして10年間、会社に勤務。 自分を偽り続けて10年踏ん張ったものの 心身共に限界を迎えて退職。

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