2018年年末総まとめ 人生で初めてが多かった2018年

今年もお疲れ様。

今回は久々だけど
ゲーム記事以外のブログ更新
と言う事で今年一年の総まとめに
今年1年僕の身にあった事を
振り返りながらお話したいと思う。

現状あまり人生に幸福を感じる事が
出来ていない人々の中で
少しでも多くの人が
「楽しい事・好きな事」
を重視して幸福に生きる事が出来るよう
願って、キーボードを叩く。

社会人になって初めての無職

2018年4月に会社を辞めた。
早いもので、もう半年以上前になる。

社会人になって初めての無職。
初めて無収入で
先行きの見えない状態になった。

だけど、心は一気に軽くなった。

沢山のストレスから開放されて
ようやく自分の好きなように
生きられるようになった。

「無職になったら、いったい自分は
 どんな生活になってしまうんだろう?」

大体、一度も無職になった事の無い方は
そういう不安があると思う。

人にもよると思うが
僕はあんまり変わらなかった。

体調を崩したことによる
一定の期間中に睡眠時間の変化
はあったけど
それ以外はほとんど変わらない。

よく
「仕事が無くなると
 暇過ぎて、耐えられなくなる。」
「廃人になる。」

というような事を聞くが
冗談じゃない。

やりたいゲームも
読みたいマンガも
死ぬほどある。

毎日、やりたい事に満ち溢れてる。

それに
世の中にあるサビースの値段は
テクノロジーの進化で
どんどん下がってる。

ネットサーフィンして
YouTubeやニコ動など動画サイトで
動画見るのも無料。
スマホのゲームも基本無料ばかり。

金をかけずに
楽しむ事が出来るコンテンツは
年々増える一方だ。

睡眠時間が長くて嫌だなぁ
と感じる日の方が多い。

ゲームばっかやってるという意味では
廃人かもしれないが
残念ながら、誰も頼れない
独り身、一人暮らしだ。

断捨離して
PC、スマホ、ゲーム機以外
ほとんど物が無い
とはいえ、最低限の生活の為の家事は必要だ。

おかげ様で
無職になった後も
自活出来てる生活に変わりは無い。
まぁ金は減ってくけどね。(笑)

生活スタイルが変わるという事は
あんまり無かった。

やっぱり
親元とか実家で元々暮らしてない
と言う事が
一般的な引きこもり・ニートに陥りがちな
自活出来ない生活とは無縁の状態でいる事が
出来る大きな要素になってる
んじゃないかと思う。

人生で初めてのメンタルヘルス

2018年11月から人生で初めて
メンタルヘルスに通院した。

最も体調悪い在職時に僕は
病院に行かなかった。

今でもそれは本当に後悔している。

これを読んでる皆さんには
是非自分の体と、そして時間
という人生のファクターを重要視する
価値観を持ってもらえたら、と思う。

世間の大半は常に
「甘えるな!」

と言い続ける一方で
いざ本当に体を壊したら
「お前の問題!」
「自己責任」

と手のひらを反す。
最悪、そこまでは言われなかったとしても
「可哀想だねぇ」止まりで
実際に助けてくれる人はほぼいない。

だから自分の体は責任もって
自分でガードするしか無い。

大分、遅きに失した感はあるけど
ポジティブに
これも一つの人生経験

と思って通院してみる事にした。

睡眠薬系の薬はもらえて
薬の効果で睡眠は改善したけど
正直、あんまり心のケアには
役に立たないんじゃないかと率直に感じた。

あくまでも、たった一つの病院の話
なのでメンタルヘルス全体は
どうだかワカラナイけども。

解った事は
会社休職したり、辞めたりしたい人は
診断書という「一種の水戸黄門の紋所」
を取るのに有効利用出来るんじゃないか?

という事と

とりあえず初診以降は
診断費用も2千円程度で
睡眠薬も1週間分で1000円未満。

長期的には健全な状態じゃないけど
どうしても眠れなかったり
情緒不安定になるなら
そんなに高額負担じゃないから
クスリ貰いに行くって事で
利用するのも良いんじゃないか。

と思った。

「流石、健康保険の3割負担って
 いざという時は安上がりなんだなぁ。」

本気で心のケアとか考えるのであれば
もっと専門的な医療機関に受診する事と
大前提として原因となってる環境を変える事
ってのが根治としては必要なんだろうけど。

人生で初めての組織に属してない生き方

まぁ物心つく前は除くとして
大抵の日本人は

義務教育で学生

サラリーマンで正社員

という人生を送り
定年退職するまでは
学校か会社という組織に属する。

勿論広い意味では
日本国籍を持つ日本人な訳で
そう言う意味では日本国という
国家組織に属してるんだけど、
それは普段の実生活では実感が少ないので
今回の意味では除外する。

朝起きた後、何するのも自由
昼飯食べた後に、何するのも自由

特別な組織内のルールに縛られる事も無いし
嫌な人間と一緒にいる必要も無いし
キツいなと思った事、
出来ないなと思った事は
素直に出来ないと言えるし
実際にしなくても良い。

これ以上、ストレスフリーな生き方も無い。

 

2018年 ご視聴及びお読み頂き感謝

肩書も社会的地位も無くなった。
家の中の物も大幅に減った。
収入も無くなった。

小学校の先生には大人になったら

安定した仕事があって、
家を買って、
人生のパートナーに恵まれて、
子供も出来て、
幸せな人生を送る事が出来る。

良い子にしてればね。
と言う事を聞かされた。

30歳を過ぎたけど、見事に何一つ無い。
(まぁ良い子じゃなかったからなぁ・・・)

代わりに
子供の頃からのゲームを続けた事で
通算して凄い数の世界を救う事が出来た。(笑)

でも僕は今
不幸な人生を歩んでるとは思わない。

人生は極論、暇つぶしで
楽しんだもん勝ち。

他人に迷惑をかけない範囲でなら
どういう生き方で生きても
良いんじゃないかと思う。

家族、友人、会社、地域など
社会的な「同調圧力」が強いのが
日本の特徴なので口で言うより
難しいとは思うけど。

健康に一番大切な事は
ストレスを溜めない事。

今なら僕はそう断言できる。

その為には人生の中で
好きな事が出来る時間を
少しでも多く増やす事が大切。

今、僕が好きな事、
やりたい事は何か?

それは勿論、
ゲームやる事
そして
それについて発信して
好きな事の共有の輪を広げる事。

だから
ブログ書いたり、動画投稿したり
やりたい事が自由に出来てて
今楽しいよ。

最後に

昔あんなに学校に行くのが嫌だったのに
学校に行けたのは共通の趣味の仲間と
ゲームの話が出来たから。

同じように
僕が今楽しく過ごせてるのは
ブログを読んだり
動画を観たり
してくれてる方がいるおかげ。

改めて皆さんに感謝申し上げる。
「ありがとう」

30歳過ぎた今でも
自分なりにそんな場所がある事は
幸運な事だと思う。

インターネットが出来たおかげで
コミニュケーションが苦手な僕でも
ネットというリアルと違った繋がりの中で
好きに発信する事が出来ている。

テクノロジーの進化は
常に良い面と悪い面があるけど
個人レベルでは良い面に
目を向けてポジティブに僕は考えたい。

ドット絵だったポケモンが
今では凄く綺麗なグラフィックになった。

マス目状にキャラ動かしてたドラクエは
今では3D操作で楽しめる。

今後さらにどんな進化をするんだろう?
そう考えてワクワクすると
やっぱ早死には出来ないよね。

来年は2019年。
大変な事もあるだろうけど
出来るだけポジティブな事に
目を向けて、発信をしていきたいと思う。

皆さん、良いお年を。

たんぶらぁ

Author: たんぶらぁ

ゲームブロガー,ゲーマー,動画投稿者(YouTube,ニコニコ動画) 将来的にゲーム症・障害者にされるかも (WHOの魔の手により) サラリーマンとして10年間、会社に勤務。 自分を偽り続けて10年踏ん張ったものの 心身共に限界を迎えて退職。

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