攻略中ゲーム一覧~2021年6月24日更新~

和風関連ゲーム

Ghost of Tsushima(ゴースト・オブ・ツシマ)

Sucker Punch Productions
(海外メーカー)開発の
アクションアドベンチャー。

文永11年の元朝による元寇(文永の役)
を舞台にしたゲーム。

これまでも日本の歴史を描いた
ゲームは多数発売されてきたが
その大半が戦国時代周辺の時代と
なっており、鎌倉時代のあの元寇を
テーマにしたゲームはほぼ
存在しなかったという点で
本作はゲーム史的にも大変画期的。

アクションゲームとしては
ステルスゲーの傾向も強く、
真っ向勝負のアクションだけでは
無い幅広い戦い方が楽しめる。

基本難易度は高めだが
難易度設定により、難しさを
幅広く調整できる為、
アクションが得意・苦手に関わらず
幅広いプレイヤーが楽しめる
仕様となっている。

シンプルなアクションゲーム
としてのクオリティも
最高峰だと思うが、
それを抜きにしても
グラフィックやストーリーだけ
見ても素晴らしい。

対馬の美しさや武士の生き様など
多くの感動を与えてくれる
文句なしの神ゲー。

「日本人なら全員プレイして欲しい」
と思うぐらい、たんぶらぁが
最もオススメする和風ゲーム。

天穂のサクナヒメ

「えーでるわいす」という
同人ゲームサークルが開発し
マーベラスから発売された
和風アクションRPG。

豊穣神・サクナヒメが
鬼たちに立ち向かうという
ストーリーになっているが
同時進行していく
「米作りのクオリティの高さ」
が前代未聞の凄まじいもの
になっている。

「農林水産省のHPが公式wiki」
と言われるほど
本格的な米作りのシステムで
恐らくゲーム史至上ここまで
本格的な米作りゲーは
始めてなんだろうと思われる。

同時にアクションゲームとしては
シンプルな横スクロールでは
あるが、クオリティは高い。

キャラクターも全般的に
大変可愛らしく、魅力的であり
この手の和風ゲームでは
全方面にほぼパーフェクトな
出来のゲームになっている。
たんぶらぁイチオシの
和風ゲームの一つ。

仁王2

コーエーテクモゲームズ
制作のアクションRPG。

公式のゲームジャンル名は
「ダーク戦国アクションRPG」

大好評だったシリーズ1作目から
さらにシステムをグレードアップ
させた作品となっている。

シリーズ1同様に実際の日本の
戦国時代を舞台にしているが、
歴史的な部分の再現度は
厳密では無く、妖怪などの
様々なファンタジー要素を織り交ぜた
ゲームとなっている。
「戦国死にゲー」と評される通り
難易度は極めて高く、何度も何度も
繰り返し再チャレンジして
少しずつ強くなっていくような
まさしく死にゲー仕様と
なっているが、同時に強化出来る
要素が多くやり込み的な
ハクスラ要素も高い。

アクション難易度が高いので
プレイヤーを選ぶ傾向はあるが、
アクション好きで同時に
ハクスラ的なゲームやり込みが
好きなプレイヤーには特に
自信を持ってオススメ出来る
たんぶらぁイチオシの
和風ゲームの一つ。

古今東西様々な
妖怪、武将、武具など
日本古来の多くの要素が
たっぷりと登場する点も魅力。

戦国無双5

コーエーテクモゲームズ
制作の今となっては代表的な
アクションゲームシリーズ。

「無双シリーズ」の1作。

初代戦国無双発売から17年、
前作ナンバリングの4発売からも
実に7年ぶり!となる本作5では
若い頃の織田信長と明智光秀が
メインのストーリー構成となっており
有名武将のラインナップも
ガラッと切り替わった。

時代設定的に戦国時代後期に
登場するような武将は軒並み
ラインナップから外れる為
「本能寺の変」までの時代を
中心にした織田勢周辺の
武将ラインナップとなっており
従来の戦国無双シリーズに比べると
登場する武将がかなりマニアック。

歴史マニアでないと
全然知らないような武将も
有名武将として多く登場する
本作は無双シリーズという
カテゴリにしてはやや一般ウケ
し辛いキャラ構成かもしれないが
その手のゲーム好きには逆に
そそる一品になっているかもしれない。

無双としてのゲームシステムは
純粋に4の正当進化という感じ
に仕上がっており
無双シリーズとしての完成度も高め。

モンスターハンターライズ

皆さんご存知、日本の
スーパー代表作ゲームの一つ。
モンスターハンターシリーズの
2021年最新作。

本作ライズでは満を持しての
ニンテンドースイッチでの
初タイトルとなる。

前作PS4(PS5)で大幅に
ゲーム感が変更された
モンスターハンターワールド
の次作という事になるが
より3次元的な新しい要素を
取り入れつつも
モンスターハンタークロスシリーズ
までの従来のモンハン感は
元に戻しているので
「昔ながらのモンハンがより立体的に
 進化してきた。」
というような作品になってると思う。

そんなゲームシステムだが
それよりも

ゲーム世界観の方がかなり特徴的で
このライズという作品は
これまでに無いほど
「和風モンスターハンター」
という雰囲気になっている。

里の雰囲気とか様々な演出とか
ピンからキリまでかなり和風押し。

※自分としては取り扱ってる
 ゲームテーマのメインに合ってるので
 ありがたい限りだが。

ちなみに自分の使用武器は
せっかく和風ゲーっぽく
なってるので今作では
太刀を選択している。
記事はほとんど太刀関連が
メインになってくると思う。

この太刀という武器は元々は
別に和風武器でも何でもない
単なる標準的な近接武器ポジション
だったが
ライズでは
ゲームの和風雰囲気に

合わせてか、より一層
和風武器ポジションを
確立しつつあり、特殊納刀からの
居合斬り抜刀術など
和風アクションゲームさながらの
剣戟アクションを楽しむことが
出来るようになっている。

シヴィライゼーション6 嵐の訪れ

「理想の国家を作ろう!」
でお馴染みの
文明をモチーフとした
ターン制のシミュレーション。
(ストラテジー)

ストラテジーの金字塔と言われた
知る人ぞ知る名作、
シヴィライゼーション
シリーズの6作目。

この6からPC機だけでなく
幅広いコンシューマー機にも
横展開が始まった。
多くの日本プレイヤーが
この6作目からプレイしやすい
環境が整ってきている作品。

あくまでも日本は登場する
文明の一つであり、
様々な文明を用いて
遊ぶ事が出来るゲームと
なっている。
シミュレーションゲームとして
質が高い事も勿論だが
人類の文明の起こりから、
日本を含めた様々な国の歴史や
政治体制など国家を作っていく
という本格的な雰囲気も
しっかりしており、
大変息が長く遊べる大作。

別名「電子麻薬」とも言うが(笑)

その他 あの懐かしのゲームをもう一度シリーズ

サガフロンティアリマスター

子供の頃、学生時代に
ドハマリしたRPGの一つ。

スクエニのキラーコンテンツの
一つであるサガシリーズの
代表作の一つ。

当時はPS1の頃でしたが、
テレビの前にかじりついて
プレイしていた記憶があるなぁ(笑)

当時はそんなもんかなぐらい
しか思ってなかったけど
サガシリーズの中ではほぼ
唯一、結構近代的な世界観の
ゲームになっており
様々なリージョンと呼ばれる
世界を旅する中には
日本的な要素として
京の町や上記の神社なども
使われている他、武器として
天叢雲剣や草薙の剣が
登場する珍しい
サガシリーズでもあるよ。

聖剣伝説 Legend of Manaリマスター

子供の頃、学生時代に
ドハマリしたRPGの一つ。

1999年に発売された
スクエニの有名なRPGタイトル
「聖剣伝説」シリーズの
派生作品であり、知る人ぞ知る
超名作アクションRPG。

一応、聖剣伝説4作目として
聖剣伝説の名前は付いてるがそれまでの
ナンバリング聖剣伝説シリーズと
繋がりは全く無く聖剣伝説シリーズ
初心者の方でも問題なく入り込める。

絵本の中にいるような独特の世界観と
やり込みの圧倒的な奥の深さから
コアなRPGファンを魅了した作品。

自分も学生時代に一番やり込んで
時間突っ込んだRPGはこれだった気がする。

それぐらいやり込みの奥が深く
自分がPS1時代にプレイしていたのは
中学生ぐらいだったと思うが
あんまりネット環境も整ってなかった
当時は「超ブ厚い攻略本」を片手に
付箋を貼りながら攻略に
勤しんでいた記憶がある。

※参考 攻略完了(記事執筆済)の和風関連ゲーム

SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE

フロム・ソフトウェア
アクティビジョン
(海外メーカー)制作の
アクションアドベンチャー。
キャッチコピーは
「隻腕の狼、戦国に忍ぶ」
略称は「SEKIRO」、「隻狼」

1500年代、戦国時代末期の日本を
舞台にしたゲーム。

ダークソウルやブラッドボーンなど
高難易度のいわゆる「死にゲー」
アクションゲームで高評価を得ている
海外メーカー制作のゲームであり、
開発スタッフも上記同様の為
非常に難易度が高く
緊張感あふれる剣戟アクション、
忍殺サクションを楽しむ事が出来る。

アクション難易度が高いので
ややプレイヤーを選ぶが、
アクションや雰囲気にハマった時の
中毒性は大変高く、
強敵を苦労して倒した時「勝った!」
という達成感だけでなく
「倒してしまった寂しさ」
まで残る、そんなとてつもない
アクションクオリティの高さがウリ。

たんぶらぁイチオシの
和風ゲームの一つ。

黄泉ヲ裂ク華

エクスペリエンス制作の
3DダンジョンRPG。

戦後昭和の時代の
日本東京を舞台として
ファンタジー要素を混ぜた
ディストピアPRG。

舞台としては現実の日本を
模しており、そこに
ファンタジー要素を混ぜた
形になっている為
出てくる職業や装備、
キャラクターの背景などには
日本的な要素が多く
含まれている。

硬派な3DダンジョンRPGの
部類になっている為
難易度はやや高めとなっており
システム的にも
エクスペリエンス特有の
クセのあるものも多いが
この手のゲーム好きには
イマドキ貴重な本格派の
3DダンジョンRPGとなっている。