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【シヴィライゼーション6 嵐の訪れ】プレイレポ#最終回 スキタイ 難易度神 災害の激しさ4 大陸極小 軽騎兵ラッシュ【動画アリ】

最終回です

前回の続きからスキタイです。

動画

https://www.youtube.com/watch?v=LylyBG4Tc5o

ちょっとだけ解説

スキタイ最終回です。

騎兵ユニットを
騎乗兵→コーサーに
アップグレートさせて

大将軍、カタパルト
セットで海渉って
スコットランドを征服して
見事制覇勝利。

ぶっちゃけ終盤の
内政はテキトーです。

少し前までは
もうちょい粘られるかな?

と思って
長期的視野で開発してましたが
予想外にスコットランドの
軍事力が弱かったので

「こりゃ余裕で勝つな・・・」

と判断して内政は適当に。

もうちょっと先の時代まで
見据えて色々配置は
考えてたんですよ。

動画では倍速なので
細かい内政は解り辛いかも
しれませんが

後半から終盤の
遺産なんかの配置も検討しつつ
内政は回してたんですが

全くそこまで時代が
進む事無く

紀元前で

アッサリ勝利してしまいました。

中世で使える軽騎兵の
コーサーがアプデで
追加されてからは
軽騎兵がより使いやすくなりましたね。

古典時代でブイブイ言わせた
高レベルの軽騎兵を
常備軍で政策取って
半額アップグレードするのが
一番の理想形です。

常備軍はブースト取り易いんだけど
コーサー解禁条件の城技術は
ブースト条件取り辛いので厄介です。

最後に今回の振り返りで
まとめですが

特に今回はマップ上
運が良かった要素として

1.同じ大陸の近くに2ヵ国もあった。
 (ローマ、ハンガリー)

2.都市国家のカホキアが近くにあった。

この2つが大きかったと思います。

古典時代から
ラッシュが強過ぎるスキタイは
近くに相手国家があるかどうかで
序盤の拡張戦略が大きく異なります。

その点、今回は
同じ大陸の近くに
ローマとハンガリーがあり

しかもこの2ヵ国も
お互いに立地が近くて
けん制し合っていたようなので
上手く横から殴り込んで
最速で2ヵ国攻め滅ぼす事が出来ました。

また、スキタイでは
軽騎兵が倍増で生産される
強力過ぎる能力に
資金繰りが追いつかない。

という問題が発生しがちですが
今回は上手くカホキアという
最強クラスの交易系都市国家が
近くに立地しており

大切に属国として抱き込み続けられた為
ゴールド、快適性、住宅の面で
大きなアドバンテージがありました。

カホキア丘陵がなかったら
もうちょい発展が遅れたでしょうね。

カホキア丘陵という
汎用施設が選択肢にあった為
労働者は常に大忙しで
ピラミッドと農奴制の政策込みでも
終盤まで仕事が全く途切れませんでした。

一応、内政の方も終盤は
少し適当に回しましたが

終始一貫して
スキタイの強力な軍事力を
活かせるような開発に努めました。

とにかく生産力とゴールドですね。

兵営、商業ハブ、工場

この辺りの区域に特化でしたね。

工場の出力を大器晩成で上げる為に
ダムや用水路などは
日本でのプレイ並に区域パズルを
考えながらやってましたが
ほぼ活用する事無かったです。

戦争で上手く勝ち過ぎましたね。

1ユニットも騎兵落ちなかった為
内政で強化した生産力を
使う事無く、序盤に作った
騎兵達だけで勝ってしまいました。

結論として

スキタイは強過ぎる。

個人的に難易度 神は
流石に勝つの結構大変なんですけど

スキタイは余裕ですね。
内政やユニットの動かし方が
多少甘くても、特に問題無いでしょう。

難易度神 挑戦の手始めには
良い文明だと思います。

やる事わかりやすいし
純粋に強いし。

中世で終わってしまったので
ヘリコプターどころか
騎兵にもなれなかったので

またどこかの機会で
もうちょいマップサイズ大きくして
スキタイでのプレイに
再挑戦したいですね。

まぁ流石にスキタイの場合は
プレイスタイルは
制覇勝利以外にないと思いますが(笑)

  • B!