【真・女神転生ディープストレンジジャーニー】旧&新ルート全クリア感想

さすがに6週は
大変でした。

全ルート攻略終わったー。
(歓喜)

全ルートの
超ざっくりなED内容と
感想を。

※当然ネタバレ含むぞ!
 
 
 
 
 
 
 

新LAWルート

旧LAWルートが

神の傀儡と化したゼレーニン
による強力な人類洗脳ED

だとすれば

新LAWルートは
ゼレーニンが自らの意思で
人類をLAW系の思想で導くED

になってます。

正し、人類にとっては
かなり文明は
前時代的になるようですし
思想の統一も
結局、ゼレーニンの聖歌
という摩訶不思議な力
を下敷きにしている事に
変わりはない為、
「結局、洗脳では?」

という見方も出来ます。

新CHAOSルート

旧CHAOSルートは

力が絶対となり、弱い人間は
悪魔に蹂躙される
自由だが超バイオレンスな世界ED

だったので、大多数の人類にとっては
救いがありませんでした。

これに対し、新CHAOSルートでは
ヒメネスが人類の可能性
という発想をプラスし
メムアレフも倒した上で

破壊的自由と可能性を共有し
悪魔と共存するED

のような形となっています。

見方によってはこのルートは
人類にとっては
全ての支配者から開放されてますね。

神の軍勢の大天使マンセマット
からメムアレフ、
そして新ルートのラスボスである

ある意味、人類を猿としか
見ていなかった支配者連中を
唯一全員倒すのがこのルートです。

シュバルツバースの脅威も
無くなっているので
0からの再スタートですが
旧ルートに比べると
大分救い度が増してます。

新NEUTRALルート

旧NEUTRALルートは
シュバルツバースを破壊ED
でしたので
一番グッドエンドっぽい
ルートでした。

新NEUTRALルートでは
結局、長期的には
人類が更生していない為、
シュバルツバースの脅威が続く所を

超常的な存在となった
主人公とアーサーが
長き月日に渡り、発生し続ける
シュバルツバースを破壊し続けるED

となってます。

大分、SF的で
考えさせられるEDですね。

感想

まず、
6週やる意味はありません!

旧新全ルートクリアして
何か解禁とかは流石にありません。

悪魔全て解禁するだけなら
旧と新で
2週やれば十分です。

旧作では
NEUTRALルート以外は
大分、後味の悪いEDでしたが

新ルートはどれを選んでも
そこそこ人類に救いがあります。

その上で
メガテンのEDは
ハッピーエンドでは無く
いつも、様々人間の姿勢にも
考えさせられる部分がある。

そんなゲームですので
新ルートは
どれも良かったのでは無いかと
思います。

僕の好みで言えば
LAWルートはそれでも
ゼレーニンの洗脳っぽいので
あんまり良い感じがしませんが・・・

天使の軍勢も健在だと思われるので
どうやって人類は身を守るのだろう?
という所は気になります。

そんな訳で今回はここまで。
最後までお読みいただき、
誠にありがとうございました♪

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