【日記】ライフプランを考えたい。でも現在の金利は・・・

前回、このカテゴリで記事を書いたのが
1月ぐらいだったので大分、間が空いちゃいましたね。

前回の記事からの繰り返しになりますが

この【日記】の記事の内容は

将来、老後について少しずつ考え始めなければいけない年齢になる私が、
年金等を含めた様々なお金に関する経済のしくみを勉強していこう。
というものです。

私自身が勉強していく様を綴っているだけになります。

以下からは少し
くだけた文章で書いていきましょう。

さて、長い人生の中では様々なライフイベントがある。
その中にはお金がかかるライフイベントも数多くあるんだよね。

結婚
子供が出来る(教育資金)
マイホームの購入(住宅資金)
老後

など。

このうち私にどの位のライフイベントが控えてるかの情報は・・・
控えるとして(笑)

いろいろ考えると結構、お金がかかる事は間違い無い。

結婚資金はピンキリだろうけど

挙式・披露宴
結婚旅行
新生活の準備金

等々

そういう結婚調査団体による調査では

フルコースでしっかり計算すると
大体平均500万円以上ぐらいはかかってるらしい。

教育資金では
有名な金額かもわかりませんが

全部国公立でも大学まで800万ぐらい
全部私立だと2000万オーバーぐらい。

一人につきかかります。

しかもこれ教育費用だけだしね。
他の生活費等、含めると勿論どんどん増える。

住宅資金については
都心と地方など不動産価格の差で大分違いがありますが

一戸建てや新築マンションであれば
どんな地方、過疎地帯でも1000万以上はするでしょう。

私はそこまで都市部で暮らしてないんだけど
都市部では4000万ぐらいはかかるらしいね。

で最後に老後資金は・・・

生活費どのぐらいで生きてくかってのと
いつまで生き続けるかによるんだけど・・・

それこそいろんな調査で
「老後の不安がある」と答える人が大多数を占めてるように

今の日本社会は超少子高齢化な上、経済成長率も悪く
「マジで年金減ってく未来じゃね?」

って恐怖感が一定ある。

後、本来これは良い事なんだけど
健康に気を使う気質があり、体質的にも恵まれてる
日本人は
世界が羨む最高の長寿民族です。

治安とかもろもろの老衰寿命以外の要因もあるんでしょうけど
現状では最強の長寿民族な訳。

「健康寿命」が追従してないって問題点もあるけどね。

しかも、医療の世界も日進月歩だがら
今若い人からすると
もう20年後、30年後の世の中では
さらに医学が進歩してどんどん寿命が延びていく可能性もあります。

長生きなのは良い事だけど
当然、比例してお金もかかる。

・・・とそんな中で
大半の人が得られる収入というのは
どこかに勤めて得られる
いわゆる
「お給料」
というものだけです。

そのお給料についても
景気がお世辞にも良いとは言えず
中々賃金アップも無い。

どーすんだよこれ。

って中で金利にも目を向けてみる。

世の中の多くの人が関係ある金利と言えば

払う方はローン

貰う方は銀行預金

ぐらいだと思う。

経済成長率と金利はリンクしてるので

金利は当然低い。

元々、利率が低い銀行預金なんてのは悲惨なもんで

定期という縛りを付けても
0.01%程度しかない。
(大手メガバンクの場合)

半年に1回、利子のお知らせ通知が銀行から来て
「缶ジュースすら買えない利息」
を見て、
↓こんな気分になりながら、ゴミ箱に通知を捨てる。

まぁ金利が低いから借りる側も有利で
ローン組みやすいというメリットはある経済状況ではあるけど。

銀行にお金を預けていただけで目に見えるぐらいに
お金が増えた夢のようなバブル時代は
現実的にはもう二度と来ない。

実質上、銀行に預金でお金を預けても
「金庫」としてのお金の安全管理としての機能はあるが

利率的なメリットは無く
それこそタンス預金と変わらない訳だね。

今の渋いご時世でお給料以外でお金を増やそうとしたら
銀行預金以上のある程度の「リスク」
を選択していかないと資産を蓄えられそうに無いという事がわかってくるね。

まぁ億万長者であれば、預金金利程度でも
そこそこになるかもしれないけど、
一般市民には
うん・・・関係無い話。

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