単体性能だけではポケモンは語れない
ポケモンSMで相性の良い組み合わせをいろいろ調べてみました。

私は普段は好きなポケモンで
ワーッと楽しくパーティーを組んで遊んでますが

やはりポケモンというのはパーティー単位で相性の良し悪しを
考える事が重要です。

ダブルやトリプルではさらに
一緒に出すポケモン同士の相性というものも重要になります。

その辺りで
どんなものが流行ってるのかな?
というのを調べてみました。

ガブカグヤ

お互いの弱点を補完しているサイクルの組み合わせです。
ガブの弱点
氷、ドラゴン、フェアリー
をカグヤがフォロー
逆に
カグヤの弱点
炎、電気を
ガブがフォロー
という実に優れた組み合わせですね。

尚、フライゴン、エアームドでも同じ事が出来る訳ですが
やはり単純にお互い強いポケモンで
これだけ相性の良い組み合わせって所が強いですよね。

サザンガルド

お互いの弱点を補完しているサイクルの組み合わせです。
サザンの弱点
格闘、ドラゴン、フェアリー、氷、虫
をガルドがフォロー
逆に
ガルドの弱点
ゴースト、炎、悪、地面
をサザンドラがフォロー
第6世代から使われ続けてる
もう愛し合ってるなんじゃないか?
というようなコンビですね。

サザングロス

お互いの弱点を補完しているサイクルの組み合わせです。
サザンガルドと似てた理屈です。
第7世代では
メガ進化したターンに素早さが変わるようになりましたので
メガメタグロスは最初から
ガブを上回るSを獲得し強化されましたね。

ブルルコイル

お互いの弱点を補完しているサイクルの組み合わせです。
ブルルの弱点
毒、氷、飛行、鋼
をジバコがフォロー
逆に
ジバコの弱点
地面、格闘
をブルルがフォロー

お互い弱点さえ受けなければ
高耐久、高火力のポケモン達なので
サイクルに向いています。
グラスフィールドで回復も可能。

ただし炎だけは弱点が一貫しています。
ジバコは特性を磁力にすると
カグヤを捕獲出来たりもします。

ライコケコ

特にダブルで使いやすい
エレキフィールドコンビ。
エレキフィールドを張り、Rライチュウは特性で
Sが2倍。
2体とも素早さが恐ろしく早いコンビになります。

またかみなりも使える為
雨パにも組み込みやすいです。

ただし、先制技に弱かったり
電気以外は火力もそこまで高くは無い為
耐えられて普通に反撃されると苦しいです。

ギャランターン
ギャラデマル
ギャラガラガラ




いろんなギャラの組み合わせ。
これ以外にもたくさんあるみたいですが。
ギャランターンは
シングルで使われるサイクルで
特にポケモンが少ないSMシーズン1では使われる事も
結構あったようです。

ダブルでは味方への電気技も防げる
ひらいしん持ちとギャラを組み合わせる事が
良くあるようですね。

ガブマンダ


ダブルでWCS優勝者が使用して以来、
多くのプレイヤーにプレッシャーを与え続けている組み合わせだそうです。
お互いの
・火力の高さ
・技範囲の広さ
・素早さの高さ
という
「力こそパワー」
で相手を一蹴してしまうコンビだそうです。

ポリクチ
ポリガラ



勿論、これ以外にもたくさんありますが
恐怖のトリルポリ2の組み合わせ。

常識を超えた反則的な火力アタッカー達を
使ってトリル化で敵を殲滅する組み合わせです。

先制技に弱い点がありましたが
今作ではファイアロー先生が飛び立ちましたので
全体的にトリル強化されましたね。

ペリグドラ

今回、雨振らしをゲットした
ペリッパーを活用した雨パの並び。

コータスドレディア

今回、日照りをゲットした
コータスを活用した晴れパの並び。
ダブルでかなり流行っているらしい。

コータスは噴火が使える為
ダブルならお先にどうぞを活用して
先制噴火による大ダメージを狙えたり
葉緑素ドレディアが高速で眠り粉によるサポートをしたり

中々シングルでは考えられないコンビが
他のルールでは強かったりするから
ポケモンというのは面白いですね。