第7世代ポケバンク解禁前の環境では
準伝説であるカプ、UBがかなりイケイケドンドン状態みたいですね。

その中でもカプ・コケコ、デンジュモクの対策として
注目が熱い今回はこのポケモン。

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ガラガラ(アローラの姿)の概要

ガラガラのリージョンフォルムとして第7世代で登場。
その性能は通常のガラガラよりかなり強くなったと専ら評判です。

種族値こそ、元のガラガラと全く同じで低いですが
優秀なタイプを得て技の範囲が広くなりました。
そして特性も優秀であり、
「ふといほね」というオンリーワンの個性。
技も専用技が多く
ファン心をくすぐるばかりではなく、さらに実践レベルの強さをゲット。

旧ガラガラはどちらかと言えばマイナー寄りで
トリルとのコンボ前提の要素が強かったポケモンだったのに対して
アローラの姿ではより自然な低速アタッカーとして
パーティーへの組み込みが可能となりました。

型案A

ガラガラ いじっぱり ふといほね ひらいしん
努力値:H44 A252 S212
実数値:141-145-130-63-100-92
技:フレアドライブ シャドーボーン ホネブーメラン 鬼火

調整:
Sが4振りの70族抜き
70族ではエアームドに先手取れるぐらいですが
ここまで振ると、60~50族の低速勢多くに先手が取れて
役割を明確に出来ます。

抜けそうで有利になるポケモンだと
65:ハッサム、ペリッパー、ブラッキー
64:ブリガロン
61:バンギ、テッカグヤ
60:ピクシー、ポリ2、ジバコ、ニンフィア、ガルド、ブルンゲル

バンギはアタッカーも多いので危険けど
60族ぐらいはちょいS調整系
ニンフィアとかガルドとかブルンゲルとか
抜ける事も十分ありそうで良さげ。

一口メモ:
調整はもうちょいいじれるかもしれませんが
ベースとしてはこれが一番好きかな。
わかりやすい「ふといほね」攻撃特化の超火力。
ひらいしんで止められた後に
ホイホイ出てくる地面、水に刺さる鬼火。
ガブとかギャラとか燃えますし。

エンテイ解禁後に一緒に使うなら
弱点がかぶりますので
ブルンゲルとか一部の遅い水に対抗できるスピードも
重要になるんではないかと思います。

型案B

ガラガラ ゆうかん ふといほね ひらいしん
努力値:H252 B4 A252
実数値:167-145-131-70-100-45(S0)
技:フレアドライブ シャドーボーン ホネブーメラン ストーンエッジ

調整:
最遅

一口メモ:
トリルアタッカー型
第7世代のバンク解禁前だと
低速アタッカーも多いからトリル有効らしいですね。
言われてみれば、低速アタッカー多い。

雑記

特性と合わせて、無効が3タイプあるガラガラってのは面白い。
拘り相手に交換で繰り出したりと
普通のガラガラより汎用的に使えそう。

現在はカプ・コケコの対策として注目されてるけど
最終的にエンテイが使えるようになった後も
うまくエンテイと一緒にパーティーに入れられる形とか
考えてみたい。